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公開日:2020年12月8日 更新日:2020年12月10日

令和2年ひとり親家庭応援!サロン豆の木こんなことやってますpart2豆の木ロゴ

ひとり親家庭の皆さん同士が、生活・仕事・子育てなどの悩みを相談したり、情報交換ができるサロンです。
参加の目的に合わせて選べる2種類のサロンを開催しています。
『話してスッキリ!サロン豆の木』…困りごとを聞いて欲しい、話して気持ちを整理したいときなど
『遊んでエンジョイ!サロン豆の木』…子どもと一緒に楽しみたい、たまにはひとりでリフレッシュしたいときなど

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年6月より、定員を設け、事前申し込み制で実施しています。

ここでは、9月から11月の『遊んでエンジョイ!サロン豆の木』の様子をお知らせします。

9月のサロン、こんなことやりました

豆の木イングリッシュ『異国文化とドリームキャッチャー作り』9月12日(土曜日)

*ドリームキャッチャーとは、悪い夢(bad dream)から子どもを守り、良い夢(good dream)を叶えるという、インディアンに伝わる魔除けのことです。今回は足立区在住のCARA先生から、簡単な英単語を織り交ぜながら、インディアンの話などを伺ったり、実際にドリームキャッチャーを作ったりしました。ネイティブの発音を聞いて、まねるだけでも異国文化を味わうことができたのでは?
*ドリームキャッチャー作りでは、小さな輪に紐(string)を蜘蛛の巣(spiderweb)のように結んでいくのはとても細かい作業で小さいお子さんには少し難しかったようですが(お母さんたちが頑張っていました!)、きれいなビーズを選んだり、羽根(feather)の配置を考えたりして楽しんでいました。出来上がったドリームキャッチャーを見せ合い、「寝るところに飾る!」と、嬉しそうに持ち帰りました。

*参加者の声
・外国の先生に教えていただけるということで本人が行きたがりました。人見知りなのに楽しんでいたようです。
・作るのがむずかしかったです。

ドリーム1 ドリーム0 ドリーム7
ドリームキャッチャー ビンゴゲームもしました

 講師と助手?(CARA先生と娘)

『簡単防災グッズづくり&今どきの美味しい!?非常食紹介』9月26日(土曜日)

*講師の方より最近の非常食についての話を伺い、実際に非常食を試食しました。非常食は数年前に比べて種類が増え、しかも美味しくなったとのこと。また、非常食ではないですが、缶詰の魚や果物、長期保存がきく野菜ジュースなどは種類も多く栄養のバランスがとりやすいので、備蓄しておくとよいとの話でした。非常食ごはん(五目御飯・チキンライス・田舎ごはん・山菜おこわなど)の試食では、皆さんその美味しさにびっくり!していたようです。本来お湯でもどすのですが、時間はかかるけれど水でもどしても食べられるとのことでした。 
*防災グッズとして、段ボールスリッパ作りを行いました。避難所の床は意外に汚れているので、簡単にできるスリッパが役に立つとのこと。以下、手順です。

1.サイズを測る。手首から肘までが足のサイズ、手の甲(人差し指から小指)は足の幅とほぼ同じだそうです。
2.段ボールを4枚(片足で2枚使用)上記1のサイズに切って足形を作る。
3.足形1枚にあだち広報など広告紙で作ったベルトをガムテープで貼り、もう1枚の足型を重ねガムテープで止める。(布のガムテープを使うと滑りにくいそうです)
足のサイズを腕や手で測る方法は、覚えておくと便利ですね。皆さんも自宅で作ってみてください!

*参加者の声
・子どもと一緒に取り組めてよかったです。
・勉強になりました。

非常食 グッズ スリッパ
非常食 ベルトはあだち広報誌 スリッパ

10月のサロン、こんなことやりました

豆の木ムーブ♡『ハワイを感じて 親子でフラダンス』10月10日(土曜日)

*足立区のフラスタジオ カラマの桜井とも子先生が指導してくださいました。ハワイに文字がなかったころの伝達手段としてフラ(=ダンス)が生まれ、動き一つ一つには意味があるとのことでした。ハワイアンソングに合わせて、区切りながら動きを覚え、最後には一曲を通しで踊れるようになりました。先生が動きの意味を丁寧に伝えてくれたので、覚えやすかったです。

*参加者の声
・普段できないフラというダンスに触れられてリフレッシュできました。

フラポーズ1 フラポーズ2
ポーズ1 ポーズ2

豆の木エンジョイ『DIY(工作)&変身でハロウィンを楽しもう!』10月24日(土曜日)

*変身ブースでは、形に切ってあるビニール袋や画用紙にシールを貼って、マントや帽子を作りました。今の必需品、マスクにも絵を描いて完璧な変身グッズができました。
*DIY(工作)ブースでは、木の枝、小さなドングリや松ぼっくり等の自然物を使って、家やルームプレートを作りました。参加者の中には、自分で作った家の隣に大きな木をつけたくて、木につけたボンドが乾くまで、お母さんにずっと持っててもらっている子もいました。他にもreformerあいか講師が驚くような工夫がいっぱいでした。
最後はもちろん「トリック・オア・トリート」と言って、おかしをもらいました!「ハッピーハロウィン!」

*参加者の声
・楽しかったです。
・子どもが走って遊んだりできて楽しそうでした。

 

マント

ハロウィン2 ハロウィン3 ハロウィン4

ハロウィン5

 

11月のサロン、こんなことやりました

豆の木エンジョイ『驚き!マジック教室』 11月14日(土曜日)

*第1部…小2までのお子さん向けのマジック
・浮き沈みする魚
・回れ!鉛筆・ストロー
・ぬりえマジック  など
*第2部…小3以上のお子さん向けのマジック
・令和の予言
・輪ゴムのお引越し
・ジグザグカード  など
*1部、2部と通しで参加してくださった親子さんもいました。
マジックを見て「あれ?」と不思議に思っていたお子さんたちも、村山崇講師にたねあかしを説明してもらうと「そういうことだったのか!」と納得。どれもペットボトルや100均で手に入る身近なもので簡単にできます。
早速用意されたキットを、親子で試して「うまくいったぁ!」と喜ぶ顔が見られました。コツはとにかく堂々とやること。おうちで練習して誰かに披露したら、マジシャンになれるかも!!

*参加者の声
・子どもはうまく割り箸をのせられなくて、ちょっと嫌になりそうにもなっていましたが、楽しんだみたいです。
・子どもと参加できるイベントは助かります。

金魚 回る 塗り絵
浮き沈みする魚   廻れ!えんぴつ ぬりえマジック

 

豆の木ムーブ『「和」の武道、合気道体験』 11月28日(土曜日)

*足立合気会会長 安達昌人氏から合気道についてお話がありました。日本の代表的な武道の一つ「合気道」は、相手と力で争わないため、試合はしません。お互いが気持ちを合わせた動きの中で、礼節を学びながら、健康で柔軟な体づくりを図ります。また、合気道は護身術として手や肩をつかまれた時や、後ろから抱き着かれた時などに、その技が生かされます。
*サロン豆の木合気道体験
・正座して一礼…師範に対して、相手に対して行います。
・準備運動と柔軟動作…稽古に備えて体を整えます。
・受け身の動作、構えの姿勢、基本の技(正面打ち第一教、正面打ち入り身投げなど)
準備運動から、受け身あたりまでは順調に進みました。だんだん技が複雑になると「あれ?どうだっけ」という声が聞かれましたが、弟子(小学6年生男児)が補助してくれたので、相手の力をさばけるようになると、何度も技を繰り返していました。
*参加者の声
・初めての合気道の体験ですが、楽しかったです。体を動かしてストレス発散できました。
・むずかしかったですが、補助のお子さんに親切に教えていただきました。
・ずっと興味があった合気道に体験できてよかったです。

道場?! 準備 師弟2 受け身
道場?! 準備運動 師弟 さばく

 

※「サロン豆の木」の開催予定と参加予約は「サロン豆の木開催情報」をご覧ください。

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