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公開日:2022年6月14日 更新日:2022年8月18日

けんちゃんの朝顔

けんちゃんの朝顔とは

2016年2月、区内の小学校に通う、当時小学1年生だった高田謙真くんが青信号の横断歩道を渡っている途中、トラックにはねられて亡くなりました。

生前、謙真くんは育てていた朝顔の種を三方(鏡餅を飾るための台)の穴に投げ入れて遊んでおり、謙真くんが亡くなってから種を見つけた母親の高田香さんは「美しい朝顔の花を見るたび、交通安全を心がけてほしい」という願いを込め、朝顔を交通安全のシンボルにする運動を始めました。

“けんちゃんの朝顔”は現在全国まで波及し、各地で大切に育てられています。

asagao

 

種まきの様子

高田さん2022年5月30日(月曜日)9時50分、足立区役所北館南側プランター前で「けんちゃんの朝顔の種まき会」が行われました。

参加したのは高田さんのほか、近藤区長、古性議長、芝山綾瀬警察署長、田代綾瀬交通安全協会会長、中央本町保育園の年長児約20名。

区役所のプランター2基と都市農業公園の小型プランター10基に種をまきました。小型プランターの方は都市農業公園交流館前にて育てています。

 

「日本朝顔」の花は7月頃から咲き出しますが、このプランターに蒔いた“けんちゃんの朝顔”は「西洋朝顔」という種類のため、8月下旬頃から咲き出す見込みです。

区役所や都市農業公園にお立ち寄りの際にはぜひ、“けんちゃんの朝顔”をご覧ください。

 

生育状況については随時、Twitterなどで発信していきます。

keisatu

警察

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