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公開日:2022年6月22日 更新日:2022年8月1日

【あだち学校ICT情報ひろば】教室から地球の裏側へ 西新井小のケニア旅行

日本に近い国は知っているけれど…

5月16日、西新井小学校の5年生の教室では、アフリカについての調べ学習の総まとめとして、3クラス合同の総合学習をしていました。

 「地球の裏側の国への興味を子どもたちにもってもらいたい!もっと視野を広げさせたい!」 

先生たちの子どもたちへの熱い思いから、学年主任の別府先生が元同僚の先生にアポイントメントを取って実現させたスペシャル授業。

ケニア

Google Meetを使って交流したのは小学校の先生からJICAに転職されたケニア事務所企画調査員の鷹觜悠史(たかはしゆうじ)さん

ケニア5

鷹觜さんに質問する各クラス代表の子どもたち

 

質問タイムではたくさんの質問が寄せられました。

子どもたちから鷹觜さんへの質問(一部)
今何時?

午前8時30分(マイナス6時間の時差)

何語を話すの?

英語とスワヒリ語

気温は?

10℃から20℃

暑すぎず寒すぎず湿気も少ないが、昼夜の気温差が激しい

南半球なので季節は日本と反対になる

どんな仕事をしているの?

国の発展のためのお手伝い

世界中の人と一緒に仕事をしている

 

「車移動が多いのは危険な地域もあるから」

「食べ物を手で食べる習慣があります」

「地震は基本起こらないけれど干ばつや洪水があるのは大変」

など、ケニアの詳しい生活事情についても教えていただき、子どもたちは興味津々。

ケニア3

Google Keepなどでお話を熱心にメモする子どもたち

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鷹觜さんが質問タイム後に見せてくださった外の景色

ケニア2

偶然通りかかったケニア人の職員さんとも元気に交流

画面越しに見える都会的なナイロビの風景に「あれ?ライオンいないじゃん!」と少し残念がりつつも、都市と村で全く違うケニアの生活に触れた子どもたちの目はイキイキとしていました。

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振り返りはGoogle Formsで

子どもたちの感想(一部抜粋)

  • 今日はケニアとmeetを繋いで楽しかったです。時間がずれていてびっくりしました。外の風景なども見れて嬉しかったです。こういうのがまたやってみたいなと思いました。
 
  • ケニアでは都市と村がまったく違ってびっくりしました。都市には「その国に動物はいるのか」と思うほどビルが建っていました。
 
  • ケニアのことがたくさん知れました。びっくりしたことは地震が起きないってことです!地震が起きないのはいいなと思いました!
 

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手を振って鷹觜さんとケニアの挨拶「Jambo(ジャンボ)!」でお別れする子どもたち

「次はどこの国と交流したい?」という先生の呼びかけに「イタリア!」「スペイン!」とヨーロッパの国々が多く挙がり、子どもたちの興味の広がりが見えました。

 

足立区では、これからも子どもたちのより充実した学校生活のために、ICTだからこそできる!を探っていきます。

 

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