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公開日:2023年11月27日 更新日:2023年11月27日

【リーディングDXスクール】キャリア教育×第十四中学校

第十四中学校2年生のキャリア教育『会社をつくろうプロジェクト』のスタートプログラムに、外資系IT事業者の方にお越しいただき、貴重な話を聞くことができました。

また、第十四中学校は、文部科学省に採択された「リーディングDXスクール事業(外部サイトへリンク)」のモデル校として、ICT活用の実践を進めている学校です。

キャリア講話

【今回のテーマ】

  1. 働くことの意義
  2. 持続可能な社会に向けて、企業だからできること、そして持続可能な企業であり続けるために大切なこと

この講話は「職場体験のため」ではなく、「社会に出ていくため!」の話です。『なぜ働くのか?』『どういう人材を必要としているのか?』など、様々なデータを用いた、世界のいろいろな話をしていただき、生徒にとって、貴重な機会になったことでしょう。

今回、生徒一人一人がChromebookを開いて聞きました。話を聞きながら、生徒がその場で思ったことをその場で質問できるようにGoogle フォームも用意しました。

生徒の生の声は、「仕事をしていて大変だったことは」「失敗をしてしまったときのメンタルは」などの質問に加え、「年収は・・・」などの答えづらそうな質問にも、キチンと答えてくれました。

会社をつくろうプロジェクトスタート!

今回のキャリア講話と並行して、生徒一人一人が総合的な学習の時間で「自分の株式会社を作る」ことに取り組んでいます。講話を聞いた生徒たちが、どんな会社をイメージし、どんな会社を作るのか非常に楽しみです。

1月のプレゼンテーションには、再び講師としてお越しいただき、熱いメッセージをいただきたいと思います。

第十四中学校会社をつくろうプロジェクト

キャリア講話後の生徒たち

生徒の感想

  • 働く意味や仕事をしていく中で大切なことなどのお話を聞けてとてもいい経験になりました。今回聞いたお話を今後の職場体験などに活かせたらいいなと思います。ありがとうございました。
  • 日本がとても豊かな国で環境が整っていることに気付きました。勉強したくてもできない人もいるんだと感じ、授業を頑張ろうと思いました。
  • 物事に挑戦する前から実現できないと決めつけ、ネガティブに考えるのではなく、どのようにしたら実現できるのか自身の発想をポジティブに捉える方が実現する可能性が高まると思いました。
  • コミュニケーションを取ることの大切さを学ぶことができました。

今後の取り組み

多くの生徒が「感謝」の気持ちだけでなく、社会に出た時に大切にしたい力や今後のプロジェクトに活かそうという意欲が高まっています。

現在は、職場体験を終え、自身の力の成長の確認と「会社をつくろう」プロジェクトの個人作業に取り組みながら、校外学習(都内めぐり)に向けた学習を進めています。

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