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公開日:2019年10月9日 更新日:2021年7月8日

高齢者サービスのご案内(介護保険外高齢者サービス)

高齢者の方が区内の住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、在宅生活を支援する事業を実施しています。

対象となる方は、原則として満65歳以上で、足立区に住民登録があり、足立区の介護保険証をお使いの方です。

※以下の1から11の事業については必ず事前の申請と区の認定が必要です。各事業について詳しくはお問合せください。

下記関連PDFファイルの「介護保険外高齢者サービス」及び、下記関連情報の「地域包括支援センターのご案内」をご参照ください。

1.高齢者日常生活用具の給付

加齢により心身機能が低下しているものの、継続した在宅生活を送るために日常生活用具を購入する費用を助成します。

補聴器購入費用助成

高齢期の中等度難聴の方が補聴器(管理医療機器)を購入する場合の費用を助成します。購入前に区に申請し、耳鼻咽喉科専門医の診断(意見書)を経て、区の決定が必要です。
助成は1人1回限りで、故障・修理・メンテナンス料などは対象外です。購入額が助成上限額に満たない場合は購入額(千円未満切り捨て)が助成額になります。また、助成額を超過した額は、利用者負担となります。詳しくは、下記関連PDFファイル「高齢者補聴器購入費用助成事業(ご案内)」を参照してください。

対象者:次のすべてを満たす方

1.65歳以上の方
2.住民税非課税世帯(生活保護受給者、中国帰国者支援給付受給者も含む)の方
3.聴力レベルが両耳とも40㏈以上70㏈未満の方
4.身体障害者手帳(聴覚障害=高度難聴)をお持ちでない方

助成の対象となるもの:補聴器(管理医療機器のみ)本体および付属品

助成の対象とならないもの:集音器、専門医の受診料・検査費用・証明書料、補聴器の送料等

助成上限額:25,000円

申請場所:地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

シルバーカー

シルバーカー(4輪の手押し車式、ブレーキと座面のあるもの。歩行車は対象外)を購入する場合の費用を助成します。助成は1人1回限りです。購入前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。
なお、助成額の中から、原則1割(所得により2割・3割又は減免)の利用者負担があります。また、助成額を超過した額も、利用者負担となります。

対象者:65歳以上で在宅の、近隣へ外出できる程度の虚弱な方で、安全に使用できる方

助成上限額:10,000円

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

自動消火装置

ガスコンロ等のそばに、火災を感知して消火液を噴霧する自動消火装置を設置する費用を助成します。助成は1世帯1回限りです。購入前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。
なお、助成額の中から、原則1割(所得により2割・3割又は減免)の利用者負担があります。また、助成額を超過した額も、利用者負担となります。

対象者:65歳以上で在宅の、寝たきり等で初期消火ができない方

助成上限額:28,700円

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

電磁調理器

ご自身が調理を行うが、加齢に伴い心身機能が低下し、ガスコンロ等を使用することに不安のある方に、卓上で使用する電磁調理器(一口)および専用の鍋等を購入する際の費用を助成します。助成は1世帯1回限りです。購入前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。
なお、助成額の中から、原則1割(所得により2割・3割又は減免)の利用者負担があります。また、助成額を超過した額も、利用者負担となります。

対象者:65歳以上で在宅の、ご自身が調理を行う方

助成上限額:20,000円

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

2.高齢者住宅改修給付

65歳以上の在宅の方は介護保険の住宅改修サービスを利用できますが、介護保険の認定の結果「非該当(自立)」と認定された方(1年以内の認定に限ります)、また、介護保険の住宅改修サービスを利用してもなお住宅改修が必要な方へ、区独自に住宅改修費用を助成します。工事前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。詳しい内容につきましては、お問合せください。

予防給付

内容:手すりの取り付け、床段差の解消、和式から洋式便器への取替えなど(介護保険の住宅改修サービスに準じます)。助成は1世帯1回限りです。また、分割して使用することはできません。
なお、助成額の中から、原則1割(所得により2割・3割又は減免)の利用者負担があります。また、助成額を超過した額も、利用者負担となります。

対象者:65歳以上で在宅の、加齢に伴い心身機能の低下が認められるものの、介護保険の認定の結果「非該当(自立)」と認定(1年以内の認定に限る)された方

助成上限額:200,000円

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

設備改修

内容:1.またぎが10cm以上低くなる、または深さが10cm以上浅くなる浴槽への取替工事、2.和式から洋式便器への取替工事、3.家屋内で車椅子を利用している方(ご自身が調理を行う方)用の流しまたは洗面台への取替工事。助成は1.2.3.とも1世帯1回限りにつき、複数人で分割して申請することはできません。
なお、助成額の中から、原則1割(所得により2割・3割又は減免)の利用者負担があります。また、助成額を超過した額も、利用者負担となります。

対象者:65歳以上で在宅の、介護認定の結果「要支援・要介護」の認定がされた方で、かつ1.2.は介護保険の住宅改修サービスを一定の額以上使用している方

助成上限額:1.200,000円2.106,000円3.156,000円

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

3.高齢者紙おむつの支給

介護保険の要介護認定2(令和3年4月1日から)・3・4・5で、常時失禁状態の方へ、紙おむつの支給を行います。申請と、区の決定が必要です。

対象者:次のすべてを満たす方

1.住民税非課税世帯の方
2.介護保険の要介護認定が2(令和3年4月1日から)・3・4・5の方
3.常時失禁状態の方

対象とならない方:生活保護受給者、中国帰国者支援給付受給者、介護保険施設入所者

申請場所:地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

現物支給

区のカタログから選択した製品を、申請して認定された翌月から月に一度ご自宅へ配送します。配送先は区内に限ります。

費用助成

紙おむつの支給申請をして認定された方のうち、病院などへ入院等で紙おむつの持ち込みができない場合に限り、月額6,000円を限度に紙おむつ代を助成します。費用助成の申請をして認定された翌月分からが対象となります。助成金の支払いには、毎年3月、7月、11月に当課窓口にて請求の手続きが必要です。

4.救急医療情報キットの配付

対象の方に無料で配付しています。
詳しくは、下記関連PDFファイル「救急医療情報キット」を参照してください。

申請場所:地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

5.高齢者緊急通報システムの設置

ひとり暮らし等の方で、慢性疾患などにより日常生活を送るうえで常時注意を要する方に、緊急時に本体のボタンを押すと固定電話回線を通じて民間受信センターへつながり、必要に応じて救急車を要請できる機器を設置します。機器は電話機のそばに固定するほか、ペンダント型のボタンも貸与します。また、民間受信センターへ鍵を預ける必要があります。高齢者見守りサービスとの併用はできません。設置前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。
なお、収入に応じた利用者負担があります。

対象者:65歳以上の在宅で、原則としてひとり暮らしまたは高齢者のみ世帯の方

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

6.高齢者火災安全システムの設置

寝たきり等で初期消火ができない方に、火災発生時の熱や煙を感知し、固定電話回線を通じて自動的に消防車を要請できる機器を設置します。機器は電話機のそばに固定します。高齢者緊急通報システムとの併用はできません。設置前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。
なお、近隣に住む方複数名に鍵を預かっていただき、協力者として東京消防庁に登録する必要があります。

対象者:65歳以上の在宅で、木造住宅に居住している、原則としてひとり暮らしまたは高齢者のみ世帯の方

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

7.徘徊高齢者位置検索システムの費用助成

認知症により徘徊行動のある、要支援・要介護認定のある方を介護する区内の親族が、位置検索システム事業者と契約する際の加入料と検索料を助成します。原則として契約前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。
なお、加入料の助成額の中から、原則1割(所得により2割・3割又は減免)の利用者負担があります。また、助成額を超過した額も、利用者負担となります。

対象者:65歳以上で在宅の、要支援・要介護認定のある方を介護する区内の親族

助成上限額:加入料:5,250円、検索料(月額基本料は含みません):1,500円

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

8.高齢者見守りサービス助成

ひとり暮らし等の方の家に、生活状況を感知する装置(カメラ型・センサー型見守り装置/使用状況確認機能付きポット・冷蔵庫など)を自宅に設置するため、事業者と契約をする場合の初期費用を助成します。遠隔地の親族が生活状況を把握することができるので、「もしも」のときも安心です。契約前の申請と、地域包括支援センターによる訪問調査および区の決定が必要です。
なお、高齢者緊急通報システムを利用中または利用したことのある方、すでに見守りサービスを利用している方は対象となりません。

対象者:65歳以上の区内在住者宅に装置を設置する契約者(親族等)

助成上限額:13,500円

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係

9.高齢者見守りキーホルダー・見守りシール・あんしんプリント

一人での外出に不安のある方や、認知症などにより見守りが必要な方に、登録番号を印刷した「高齢者見守りキーホルダー」をお渡しします。警察に保護された時や、外出中に病院に救急搬送された時に、警察や消防からの照会に対し、迅速に身元を確認し、親族などの緊急連絡先へ連絡します。希望者へは、同じ番号を記入できる見守りシールも10枚1セットでお渡しします。
「あんしんプリント」は、見守りキーホルダーの登録番号を衣類などにプリントする事業です。洗濯しても落ちにくいインクでプリントすれば、よりいっそうの安心につながります。

詳しくは、下記関連情報「高齢者見守りキーホルダー・見守りシール・あんしんプリント」を参照してください。

申請場所:住所を管轄する地域包括支援センター

10.ねたきり高齢者寝具乾燥消毒

ねたきり等のため寝具乾燥が困難な方を対象に、月1回の寝具乾燥消毒サービスを行います。寝具は敷・掛け布団、毛布、マットレス各一枚です。利用にあたっては、寝具の受け渡しを行う介護者が必要になります。施設入所または入院中の方はご利用いただけません。実施前の申請と、区の決定が必要です。
なお、1回につき100円の利用者負担があります。

対象者:65歳以上の在宅で、ねたきり等のため寝具乾燥が困難な要介護認定3・4・5の方

申請場所:地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

※郵送申請も可能です。申請書および同意書を合わせてご郵送ください。申請書・同意書は下記関連PDFファイル「寝具乾燥消毒(申請書・同意書)を参照してください。

11.ねたきり高齢者訪問理美容サービス

ねたきり等のため理美容店に行くことが困難な方を対象に、区内の理・美容組合加盟店による年3回限度の訪問理美容サービスを行います。足立区外の介護保険証をお使いの方(住所地特例)は対象となりません。利用にあたっては、見守りと片づけを行う介護者が必要になります。施設入所または入院中の方はご利用いただけません。実施前の申請と、区の決定が必要です。
自宅に訪問していただくお店は、申請前に決めていただきます。対象者の身体状況(ねたきり・体は起こせる等)をお店に伝えて内諾を得てください。お店は、区内の理美容組合加盟店に限ります。一覧表は、このページ下の関連PDFファイル「訪問理美容サービス協力店名簿」を参照してください。
なお、1回につき500円の利用者負担があります。

対象者:65歳以上の在宅で、ねたきり等のため理美容店に行くことが困難な要介護認定3・4・5の方

申請場所:地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口

※郵送申請も可能です。申請書および同意書を合わせてご郵送ください。申請書・同意書は下記関連PDFファイル「訪問理美容サービス(申請書・同意書)を参照してください。なお、事前に協力店名簿の理美容店より、実施できるか承諾を得てから申請してください。

12.「ゆ~ゆ~湯」入浴証の支給

対象の方に配布しています。詳しくは、下記関連情報「ゆ~ゆ~湯入浴証」を参照してください。

13.あだち配食サービス

年1回、配食サービス協力店の一覧を全戸配布しています。お弁当を配達することにより、見守りを兼ねています。高齢の方だけでなく、どなたでもご利用になれますので、ご自身でお店へ連絡してください。区からの補助はありません。
令和元年から表紙右上に表示をしておりますので、最新の一覧をご利用ください。また、料金などが改定されていることがありますので、お店に直接ご確認ください。一覧は、下記関連情報「あだち配食サービス」でご覧になれます。

※つくし幼稚園給食部は、令和3年1月31日をもって営業を終了しました。

※みつぎは、令和3年3月31日をもって営業を終了しました。

14.東京都シルバーパスの交付

東京都で行っている事業です。
詳しくは、下記関連情報「東京都シルバーパス」を参照してください。

お問い合わせは、一般社団法人東京バス協会へ(電話03-5308-6950)

1から13に関するお問い合わせ先

高齢福祉課在宅支援係(電話03-3880-5257 FAX03-3880-5614)

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お問い合わせ

高齢福祉課在宅支援係
電話番号:03-3880-5257
ファクス:03-3880-5614
Eメール:k-service@city.adachi.tokyo.jp

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