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公開日:2012年8月1日 更新日:2021年8月19日

平常時の心得

平常時の心得1 1.避難先や避難経路を確認しておきましょう
ハザードマップには、洪水時の避難先が示されています。自分の住んでいる場所の避難先はどこなのか、そこに行くための安全な避難経路を確認しておきましょう。
氾濫のおそれがある河川により、避難先等が異なりますので注意してください
平常時の心得2

2.一人暮らしのお年寄りなど避難行動要支援者に気配りを
自分の家族や住まいだけでなく、地域全体にも目を向けましょう。特に、一人暮らしのお年寄りには、普段からの気配りが必要です。

平常時の心得3 3.天気予報や気象状況、災害情報に注意しましょう
梅雨期や台風シーズンなど、洪水が起こりやすい時期には、テレビ・ラジオ・新聞の天気予報に注意し、天気の移り変わりに気をつけましょう。
平常時の心得4

4.家庭備蓄と非常持出品を準備しておきましょう
地震の備えも兼ねて3日分以上の食料・水・簡易トイレ等の家庭備蓄品を準備しておくと安心です。
また、懐中電灯・携帯ラジオ・予備電池等を非常時持出袋(リュックサック)に入れて、玄関等持ち出しやすい場所に用意しておきましょう。※非常持出品は必要最低限に

平常時の心得5 5.大雨や台風に備えて、家の周りを点検・整備をしておきましょう
家の周りに吹き飛ばされそうなものはないか、雨戸や雨どいなどは傷んでいないか確認しておきましょう。
また、家の前の道路の排水溝や雨水ますが、ゴミや枯葉などでつまっていないかなどの確認も必要です。

 

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都市建設部企画調整課/総合防災対策室災害対策課
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Eメール:k-chosei-tanto@city.adachi.tokyo.jp

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