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公開日:2021年9月3日 更新日:2022年7月25日

新型コロナウイルス感染症にり患し自宅療養されている方へ

感染確認から自宅療養までの流れ

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(1)50歳未満で基礎疾患のない方:療養者が自己管理 ※「うちさぽ東京」へ医療・健康相談が可能

(2)50歳以上の方、基礎疾患のある方:東京都自宅療養者フォローアップセンターが健康観察を実施

(3)入院待機者、妊娠中の方など:足立保健所が健康観察を実施

※初動調査は、原則、ショートメールで連絡しますが、電話で連絡する場合もあります。電話で調査をした方にもショートメールが届く場合がありますが、その際はショートメールに回答する必要はありません。
※自宅療養(食料)セットの配布には、3日から4日程度の日数を要する場合があります。
※症状が出た日からの経過日数によっては、自宅療養(食料)セット配付の対象外となる場合があります。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内

食料品やパルスオキシメーターを希望される方は、下記の東京都 自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)の「WEB申込フォーム 」または電話番号からご自身でお申し込みください。

[令和4年7月25日東京都発表] 

  1. 食料支援:対象が希望者全員から「食料の調達が困難な方のみ」に変更
  2. お届けする食料の分量:1人1セットから1世帯1セット(食料品2箱)に変更
    ※不足する場合は、療養者の人数を上限に追加申請を受付

食料品やパルスオキシメーター申込先

電話で申し込む
電話番号:0120-670-440

 

 

自宅療養される方への注意点

症状の重い方等から入院調整を順次行っておりますが、現在、感染者の急増により自宅療養していただく方が増えています。自宅療養中の方は、次の点にご注意のうえ療養をお願いします。

自宅療養中のみなさまの注意点

  • 栄養と水分をとり、ゆっくり休みましょう。同居の方と会話するときはマスクをつけましょう。
  • 同居の方となるべく別の部屋、距離をとってすごしましょう。
  • 部屋のゴミは袋を二重にして、口をしっかり縛ってから出しましょう。
  • 洗面所など、同居の方と共用する場所は、こまめに消毒しましょう。
  • 朝晩の体温をはかり、記録を残しましょう。

自宅療養中の方と同居されている方へ

  • 自宅療養中の方の世話をする人をなるべく少なくしましょう(妊娠中の方や、持病のある方はできるだけ世話をするのを避けてください)。
  • 自宅療養中の方と会話するときはマスクをつけましょう。
  • 自宅療養中の方の部屋に入ったり、お世話をした後は手洗いやアルコール消毒をしましょう。
  • 自宅療養中の方の食器や衣類はいつもどおりに洗って大丈夫です。終わったあとに手を洗いましょう。
  • 自宅療養中の方のゴミを出したあとは手を洗いましょう。
  • 自宅療養中の方を世話している人に熱・咳などの症状が出た場合は、自宅療養中の方を診断した医療機関またはかかりつけ医に相談しましょう。
  • 自宅療養中の方(陽性者)と同居の方は保健所の判断が無くても、陽性者を診断した医療機関で、濃厚な接触の可能性がある方として検査を受けられます。

職場への対応について

職場において、マスク着用、手指消毒、黙食(黙って食事をする)などの感染予防策をとっていた方は、職場内の濃厚接触者に該当しません。同じ職場にいた方々のPCR検査や体調のご相談については、足立区発熱相談センター(03-3880-5747 平日:9時から17時まで)にご相談ください。

自宅療養中に体調が悪くなったときは

体調悪い時

(1)自宅療養中の方のうち、50歳未満で基礎疾患のない方

  • うちさぽ東京 0120-670-440(24時間)

(2)自宅療養中の方のうち、50歳以上または基礎疾患のある方、入院待機者や妊娠中の方など

  • 自宅療養者専用医療相談窓口(初動調査の際にショートメールまたは電話でお知らせします。)

(3)足立保健所からまだ初動調査の連絡のない方、濃厚接触者など

  • 足立区発熱電話相談センター(足立保健所内) 03-3880-5747(平日:9時から17時まで)

 ※ご相談が多くなっており、つながりにくいことがあります。大変恐れ入りますが、つながりにくい場合は時間を変えてまたお掛けくださいますようお願いいたします。

  • 東京都発熱相談センター 03-5320-4592 (24時間)
  • 聴覚に障がいのある等、電話での相談が難しい方へは、東京都がFAX等で相談を受け付けています。
    ファクス:03-5388-1396 受付時間:9時から21時(土、日、祝日含む)

 ※電話をお掛けになる際は、番号のお掛け間違いにご注意ください。
 ※東京都が「酸素濃縮装置」を500台確保しています。自宅療養者への医療支援の際に、医師が必要と判断をした場合には貸出をすることがあります。

パルスオキシメーターの数値などによる相談の目安

パルスオキシメーターの数値などによる相談の目安

自宅療養中に守ってもらいたいことや、感染予防に関すること

kansenhandbook3han(PDF:1,743KB)画像をクリックすると「新型コロナウイルス感染症自宅療養者向けハンドブック」が開きます(PDF:1,743KB)

(新型コロナウイルス感染症と診断された方へ)
東京iCDC専門家ボードの感染制御チームでは、ご自宅で過ごしていただく期間中に気をつけていただきたいこと、感染予防策についてまとめた「自宅療養者向けハンドブック」を作成しました。

このパンフレットでは、ご自宅で過ごしていただく期間中に、安心して過ごしていただくため、そして、他の人に感染をうつさないために、ご自身が気をつけること、同居の方やご家族に知っていていただきたいことをまとめています。

(同居者の方へ)
ご家族、同居されている方が、感染者のケアをする際に気をつけていただきたいことをまとめています。同居されている方も、感染者の自宅療養期間中は、ご自身の健康状態を毎日確認して下さい。外出する際はマスクを着用し、こまめに手を洗ってください。一つ一つを丁寧に行うことで同居者や周囲の人に感染が広がることを防ぎます。よく読んで、ぜひとも、実践してください。

(出典:東京都福祉保健局ホームページ)

自宅療養中の健康観察チェックシート

健康観察チェックシート画像をクリックすると「自宅療養中の健康観察チェックシート」が開きます(PDF:136KB)

 

健康観察の際には、「自宅療養中の健康観察 チェックシート」に準じた内容をお尋ねします。健康観察時以外も、チェックシートの各項目をご確認いただいたり、ご自身のご回答を記録して、自宅療養中のご参考にしてください。

(出典:東京都福祉保健局ホームページ)

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お問い合わせ

足立保健所感染症対策課

電話番号:03-3880-5372

ファクス:03-3880-5371

メールフォーム

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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