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公開日:2020年2月13日 更新日:2022年9月12日

新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルスについて(厚生労働省HP参考)

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができます。
ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいます。ただし、物の種類によっては24時間から72時間くらい感染する力をもつと言われています。

最新の情報については、下記関連サイトをご覧ください。

国立感染研究所コロナウイルスとは(外部サイトへリンク)

 

対策のポイント

流水と石鹼による手洗いを頻回に行い、多くの人が集まる場所に行くことはなるべく避けるようにしましょう。

また、咳が出る場合には咳エチケットをし、周りの人への感染を防ぐようにしましょう。

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※厚生労働省HP参考

マスクの効果について(厚生労働省HP参考)

マスクの素材や、人と人の距離感等によって、マスクの効果には違いが生まれます。 (※)ここでは御自身の目線で説明するため、便宜上、「飛沫を出す側:自分」「飛沫を吸い込む側:相手」と記載します。
まず、マスクの素材ですが、一般的なマスクでは、不織布マスクが最も高い効果を持ちます。次に布マスク、その次にウレタンマスクの順に効果があります。もちろん、人の顔の形は千差万別ですので、同じ素材のマスクの間でも、自分の顔にぴったりとフィットしているマスクを選ぶことが重要です。また、マスクのフィルターの性能や布の厚さなどによっても差が出ます。
次に、マスクは、相手のウイルス吸入量を減少させる効果より、自分からのウイルス拡散を防ぐ効果がより高くなります。仮に50センチの近距離に近づかざるを得なかった場合でも、相手だけがマスクを着用(布マスクで17%減、不織布マスクで47%減)するより、自分だけがマスクを着用(布マスク又は不織布マスクで7割以上減)する方が、より効果が高く、自分と相手の双方がマスクを着用することで、ウイルスの吸い込みを7割以上(双方が布マスクで7割減、不織布マスクで75%減)抑える研究結果があります。
特に、室内で会話を行う場合は、マスクを正しく着用する必要があります。また、屋外ならばマスクは不要ということではありません。感染防止に必要な「最低1メートル」の間隔を確保できない場合もありますので、やはりマスクは重要です。自分から相手への感染拡大を防ぐために、話す時はいつでもマスクを着用しましょう。

(参考)マスクの効果について(PDF:596KB)

(参考)マスクの効果に関する動画(外部サイトへリンク)

(参考)正しいマスクの付け方に関する動画(外部サイトへリンク)

咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

新型コロナウイルスが不安な場合のご相談・ご受診の目安

 新型コロナウイルス感染症が不安の場合のご相談、ご受診の目安(PDF:1,808KB)

新型コロナウイルスが不安な場合・発生した場合(家庭や施設内の消毒・除菌方法)

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、飛沫感染と接触感染です。手指がよくふれる場所を清潔に保つことが大切です。物の表面の消毒には消毒用アルコールや塩素系漂白剤(次亜塩酸ナトリウム)が有効です。塩素系漂白剤(塩素濃度5%)は、スーパーやドラックストアで販売されていますので、用途ごとに薄めて使用してください。

新型コロナウイルスが不安な場合・発生した場合(PDF:23KB)

新型コロナウイルスの後遺症相談窓口

都立・公社病院では、新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、呼吸の苦しさや味覚・嗅覚の異常などの症状がある方からの受診や医療に関する相談窓口を設置しています。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

    都立病院の「コロナ後遺症相談窓口」について(外部サイトへリンク)

 コロナ後遺症対応医療機関について(外部サイトへリンク)

 新型コロナウイルス感染症の後遺症について(リーフレット)(外部サイトへリンク)

窓口にお越しいただかなくても郵送などで対応可能な手続きがあります

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が広がっており、区内でも感染者が確認されています。
区役所の窓口にお越しいただかなくても、郵送などで対応可能な手続きがあります。詳しくは下記をご覧ください。

電子申請や郵送などでもできる手続き

 

最新の情報

厚生労働省(外部サイトへリンク)

東京都感染症情報センター(外部サイトへリンク)

 

よくあるご質問

新型コロナウイルス感染症に関する一般の方向けQ&A(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス感染症に関する医療機関・検査機関向けQ&A(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス感染症に関する企業の方向けQ&A(外部サイトへリンク)

連絡先

※電話をお掛けになる際は番号のお掛け間違いにご注意ください。

○厚生労働省の電話相談窓口(土、日、祝日含む)
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時まで

○東京都の電話相談窓口

  1. 一般相談(新型コロナコールセンター)
    (感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談)
    電話:0570-550571
    受付時間:9時から21時まで(土、日、祝日含む)(多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)で対応)
  2. 東京都発熱相談センター
    (発熱症状がある方)
    電話番号:03-5320-4592
    受付時間:24時間対応(平日、土日・祝日問わず)

○東京都聴覚障がいのある方などからの相談(土、日、祝日含む)
ファックス:03-5388-1396
受付時間:9時から21時

○足立区発熱電話相談センター
電話:03-3880-5747(平日9時から17時まで)

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足立保健所感染症対策課防疫係

電話番号:03-3880-5747

ファクス:03-3880-5371

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