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公開日:2021年3月23日 更新日:2021年3月23日

足立区二酸化炭素排出実質ゼロ宣言

区としての基本的な方向性を定める宣言として、区議会が全会一致で議決し、区長と区議会議長が署名しました。

区議会から副議長、産業環境委員会の委員の皆様、区からは副区長が立ち合いました。

区長と議長

産業環境委員会

2050年、二酸化炭素排出ゼロのあだちへ

世界は今、気候非常事態に直面しています。各地で発生する大規模な気象災害の多くは、人類が二酸化炭素などの温室効果ガスを大量に排出してきた影響と考えられています。こうしたことから、日本政府は2050年までに二酸化炭素排出を実質ゼロにする「カーボン・ニュートラル」を表明し、多くの自治体や企業にも広がっています。

足立区と足立区議会は、すべての区民・事業者・団体等と、気候が地域を超えた非常事態であるとの認識を共有し、国や他の自治体、企業とも連携を図り、オール足立で2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指すことを宣言します。

宣言写真

【宣言文の全文】

区民・事業者のみなさまへ

地球温暖化は、決して他人事ではありません。一人一人の行動を積み重ねが必要です。

区や政府、東京都、そして多くの事業者や団体がさまざまな地球温暖化対策に取り組んでいます。ぜひ皆さんも自分のできることから取り組んでいきましょう。

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