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公開日:2014年9月17日 更新日:2021年3月19日

野外焼却は原則禁止です

ダイオキシン類やばいじん等の発生を抑えるため、野焼きやドラム缶等の容器を用いての焼却、基準を満たさない小型焼却炉による焼却は「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」により禁止されています。焼却するものが廃棄物である場合、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によっても禁止されています。

適切な構造の投入口や助燃装置を備えており、基準を満たす小型焼却炉を設置する場合には事前に区に届出をする必要があります。廃棄物の処理等を目的とした大型の焼却炉を設置する場合にも区への事前手続が必要です。焼却炉の設置を検討されている方は、機種等の選定前に生活環境保全課までご相談ください。

また、焼却禁止の例外として、伝統的な行事や学校教育・社会教育上必要なものなどは禁じられておりません。他にも、燃料としての木材等の利用や病害虫対策のための火の活用など禁止されていない行為がありますが、いずれについても周辺の生活環境に十分配慮して行なっていただく必要があります。特に住宅地においては、一層の配慮をお願いいたします。

 

 

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環境部生活環境保全課公害規制係  電話番号:03-3880-5304

令和2年4月8日

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