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公開日:2020年2月13日 更新日:2020年2月13日

東京メトロ千代田線北千住駅防水ゲートを足立区長が視察しました

防水ゲートの設備を視察 その1

防水ゲートの設備を視察 その2

◆荒川氾濫時にトンネル内への浸水を防ぐ「防水ゲート」を新設
 東京メトロでは、中央防災会議による「荒川氾濫の被害想定」の公表を受けて、従来からの浸水対策に加え、荒川氾濫を想定した水害への備えを進めている。
 今回、荒川氾濫対策の一環として北千住駅付近に防水ゲートが整備された。
 設置されたのは千代田線の綾瀬駅から北千住駅に向かう途中、地上から地下に入るトンネル入り口で、洪水時に地下への浸水を防ぎ完全閉鎖するための設備となる。

◆新設の「防水ゲート」を区長が視察
 令和2年2月12日(水曜日)、近藤やよい足立区長、工藤副区長などが、設置されて間もない防水ゲート視察した。
 視察時は鉄道の運行時間中ということもあり、実際に防水ゲートが降ろされることはなかったが、巨大な防水ゲートの設備は、水害時の水の力の恐ろしさを感じさせるものだった。
 東京メトロ職員からは、実際にゲートを降ろすためにかかる時間などの説明がなされ、出席者は皆、熱心に聞き入っていた。
 区では、令和元年10月の台風第19号への対応で明らかになった課題を解消すべく、水防体制の再構築を進めている。
 今後も、東京メトロをはじめとした関係機関とも連携しながら、区民の安心・安全をさらに高めていく。

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