ホーム > 住まい・暮らし > ごみとリサイクル > リサイクル > 木製粗大ごみを資源化しています!

ここから本文です。

公開日:2019年2月4日 更新日:2019年2月4日

木製粗大ごみを資源化しています!

~木製家具等が建築資材に生まれ変わります~

成26年4月から、家庭から排出される木製粗大ごみの資源化を行い、貴重な木質資源を循環利用しています。

木製粗大ごみの資源化

庭から排出される木製家具等の不適物を取り除き、住宅の床材や壁材として使用される「パーティクルボード」の原料となるチップに、マテリアルリサイクル(※)します。チップ状にされた木材は、製造業者に引き渡され、パーティクルボードに生まれ変わり、木質材料として建設現場や工場へ供給されて再利用されます。

マテリアルリサイクル・・・ごみを原料として再利用すること。

パーティクルボード1

実績について

成29年度は、約4,416tの粗大ごみの中から約425tの木製粗大ごみを再資源化しました。

 

  平成29年度 平成28年度 平成27年度
資源化量 425.43t 460.51t 431.69t
粗大ごみ量 4,415.93t 4,415.85t 4,305.47t

こちらの記事も読まれています

 

お問い合わせ

環境部足立清掃事務所作業係

電話番号:03-3853-2141

ファクス:03-3857-5743

メールフォーム

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

all