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更新日:2019年7月12日

江北小学校と高野小学校の適正規模・適正配置実施計画について

統合地域協議会で協議を進めています

統合に伴う様々な課題を解決していくための協議の場として、平成30年12月19日に「統合地域協議会」が発足しました。詳細は「江北小学校と高野小学校の統合地域協議会」をご覧ください。

統合地域協議会ニュース

新しい校名案について

5回統合地域協議会において、統合校の校名案を選定しました。
名案は、統合地域協議会から報告された検討結果を尊重し、今後、区として決定していきます。

選考基準

しい校名案は、以下の基準で選考しました。

  • 両校の統合校にふさわしい校名
  • 両校の地域の特色を出している校名
  • 統合校及び両校の地域に対する思いが伝わる校名

選考結果

「江北(こうほく)小学校」

考理由

  • 地域の町名である「江北」を校名とする。
  • 両校の歴史を鑑み「江北小学校」を存続する。

実施計画の概要

北小学校は平成29年度現在、学校全体で9学級の小規模校です。また、通学区域内の就学前居住人口(0歳から5歳)は2学級から3学級規模となっています。
野小学校は平成29年度現在、学校全体で12学級です。通学区域外からの入学傾向が強く、平成23年度以降児童数は増加傾向にありますが、小規模校の状況です。また、通学区域内の就学前居住人口は1学級から2学級規模となっており、大幅な増加は見込めないと考えます。
また、江北小学校の最も古い校舎は昭和41年、高野小学校の最も古い校舎は昭和37年に建てられ、両校ともに建築後50年以上を経過しています。平成29年度現在、高野小学校は最も古い校舎を有する区立小学校となっています。区では、学校施設の耐用年数の目安を建築後65年から82年程度としており、両校については施設更新を計画的かつ円滑に進めていく必要があります。
うした学校規模の状況、施設更新、児童の通学距離及び小学校の配置バランスなどを踏まえ、江北小学校と高野小学校の適正規模・適正配置を進めていきます。この実施計画の推進により、地域の学校として安定した学校規模の維持や施設更新の課題を解決することができるとともに、学校生活をより充実させ、教育環境のさらなる向上を図ることができると考えます。

実施計画のポイント

  • 令和4年4月に江北小学校と高野小学校を統合します。
  • 江北四丁目21番(PDF:361KB)に新校舎を建設します。
  • 新校舎での学校生活開始にあわせて両校から移転します。
  • 特別支援学級は統合後も引き続き設置します。

江北高野統合イメージ

統合に向けた準備について

  • 両校の代表者で構成する「統合地域協議会」を設置し、話し合いを進めていきます。

統合地域協議会で話し合っていくこと

  • 統合に向けた子どもたちの交流事業
  • 両校の歴史や文化の継承
  • 統合校の校名・校章・校歌
  • その他統合に係る諸課題など

 

平成29年10月から、江北地区の町会長・自治会長会議や両校の開かれた学校づくり協議会、保護者のみなさんへの説明と意見交換を進め、平成30年12月に実施計画を足立区および足立区教育委員会として正式に決定しました。今後、2022年4月の統合に向けて、具体的な準備を進めていきます。

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お問い合わせ

教育委員会事務局学校運営部学校適正配置担当課

電話番号:03-3880-5426

ファクス:03-3880-5606

Eメール:g-tekisei@city.adachi.tokyo.jp

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