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公開日:2021年12月17日 更新日:2022年4月4日

新型コロナワクチン「接種証明書」

新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことを証明する書類です。

「電子版(アプリ)」「紙版(郵送)」があります。

マイナンバーカードをお持ちの方は「電⼦版(アプリ)」で発行することができます。「電⼦版(アプリ)」での発行が困難な⽅は「紙版(郵送)」で申請することができます。

日本国内における接種事実の証明としては、本ページの「接種証明書」以外に、お手元の「予防接種済証(接種券に付属)」または「接種記録書」も接種証明として、引き続きご利用いただけます。

 

電子版(アプリ)

マイナンバーカードをお持ちの方は「電⼦版(アプリ)」での接種証明書の発行ができます(即日発行可能)。

参考:「(厚生労働省資料)接種証明書アプリの利用の流れ」

「接種証明書アプリ」の詳細はこちらをクリック(デジタル庁へリンク)

※ワクチン接種記録システム(VRS)に接種記録データが登録されていない場合、利⽤できないことがあります。利⽤できない場合は、「紙版」をご申請ください。

※マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった場合やロックがかかってしまった場合は、再設定が必要です。詳細はこちらをご覧ください。

※マイナンバーカードの発行をご希望の方は、こちらをご覧ください。

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紙版(郵送申請のみ)

郵送での申請により「紙版」の接種証明書(二次元コード付き)を発行します。

申請書と必要書類を郵送してください。

原則、郵送のみの申請となり、窓口での申請は受け付けていません。

書類が届いてから発行までに2週間程度かかります。申請状況によっては、さらに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

【注意事項】

令和3年7月から12月19日までに発行された、(海外渡航用)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)(偽造防止用紙・二次元コードなし)の使用可否は、渡航先によって異なります。渡航先政府のホームページ等をご確認ください。

接種証明書の様式

令和3年12月20日から新様式(厚生労働省作成・二次元コード付き)になりました。

申請が可能な方

接種日時点、足立区に住民票があり、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチン接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(足立区の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けた方

※接種日時点に住民票があった自治体での発行となります。接種日時点で、足立区以外の自治体に住民票を置いていた場合は、当該自治体へお問い合わせください。

※海外渡航目的以外でも申請が可能です。

郵送いただく書類

必要な書類

1 申請書
  
新型コロナウイルス感染症予防接種証明書発行申請書(PDF:435KB)

2 1・2回目接種の「接種券(予防接種済証)または接種記録書の写し」
  ※3回目接種が完了した方は3回目の接種の「接種券(予防接種済証)の写し」も同封してください。

3 本人確認書類の写し(住民票上の住所が記載されたもの)
  
運転免許証、健康保険証など

4 返信用封筒
  
「宛名の記載」及び「84円切手」の貼付をお願いします。

場合によって必要となる書類

1 「海外用及び国内用」の接種証明書を希望される場合

有効期限内の「旅券(パスポート)の写し」をご提出ください。

※接種証明書が使用可能な海外は、こちらをご確認ください(外務省ページ)

※有効期限が切れている場合、接種証明書は発行できません。また、渡航前に旅券の更新予定があれば、更新した旅券をご提出ください(旅券の更新の際に旅券番号が変更となるため、更新前の旅券で接種証明書を発行した場合、旅券の更新後に再度接種証明書の発行を申請する必要があります)。

2 旅券(パスポート)に、旧姓・別姓・別名の記載がある場合

「旧姓・別姓・別名が確認できる本⼈確認書類の写し」をご提出ください。

※旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別性・別名の記載のある外国の旅券など

3 「国内用」の接種証明書に、旧姓・別性・別名での表記を希望される場合

「旧姓・別姓・別名が確認できる本⼈確認書類の写し」をご提出ください。

※旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別性・別名の記載のある外国の旅券など

4 本人以外が代理で申請する場合

委任状(PDF:42KB)」及び「代理人の本人確認書類の写し」をご提出ください。

郵送先

〒120-0011

東京都足立区中央本町一丁目5番3号 足立保健所2階

新型コロナウイルスワクチン接種担当課 予防接種証明担当宛

 

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よくあるご質問

Q1.既に「予防接種済証」や「接種記録書」が手元にありますが、国内での証明用として「接種証明書」を新しく取り直す必要はあるのでしょうか。

原則、新しく取り直す必要はありません。ただし、証明先となる飲食店やイベント主催者等により、「接種証明書」が求められる可能性があります。証明先にご確認のうえ、必要があれば申請をしてください。

Q2.「海外用」のみの接種証明書の申請はできないのでしょうか。

国の様式としては「国内用」または「海外用及び国内用」の2種類のみの指定となっておりますので、いずれかをご選択いただきますようお願いいたします。

なお、海外渡航時には「海外用及び国内用」で問題なく使用が可能です。

Q3.紙版を申請した場合、氏名はどのように表記されるのでしょうか。

「国内用」の場合は、住民基本台帳に記載されている氏名情報をもとに表記されます。旧姓・別性・別名での表記を希望される方は、旧姓・別姓・別名が確認できる本⼈確認書類の写し(※)を添付のうえご申請ください。

(※)旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別性・別名の記載のある外国の旅券など

「海外用及び国内用」の場合は、添付いただいた旅券(パスポート)の写し下部のMRZ(機械読取部)に記載されている氏名情報をもとに表記されます。ミドルネームをお持ちの方でも、MRZに記載されていなければ、接種証明書には表記されません。

Q4.電子版(アプリ)、紙版(郵送)でそれぞれ申請から発行までにどのくらい時間がかかるのでしょうか。

電子版(アプリ)の場合は、5分程度で発行ができます。

紙版(郵送)の場合は、書類が届いてから発行までに2週間程度かかります。申請状況によっては、さらに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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問い合わせ先

  • 接種証明書の一般的な内容や制度について

厚生労働省 新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口(コールセンター)

電話番号:0120-761770

受付時間:午前9時から午後9時(土日祝を含む毎日)

  • マイナンバーカードやその他マイナンバー制度について

 マイナンバー総合フリーダイヤル

電話番号:0120-95-0178

受付時間:(平日)午前9時30分から午後8時

(土日祝)午前9時30分から午後5時30分

 ※年末年始12月29日から1月3日を除く

  • 接種証明書の申請方法や個別の手続き方法について

230377

足立区コロナワクチン予約・相談ダイヤル

電話番号:0120-230-377

受付時間:8時00分から20時00分(土日祝日を含む毎日)

※今後、変更になる場合があります。
※フリーダイヤル

対応言語:日本語、英語、中国語

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参考ページ

 ※デジタル庁が公開した新型コロナワクチン接種証明書アプリのオープンデータ接種証明書アプリFAQ を利用した、FAQサイトです。

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