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公開日:2022年7月22日 更新日:2022年8月2日

【医療従事者等・高齢者施設等の従事者用】コロナワクチン4回目接種券の発行申請

18歳以上60歳未満の「医療従事者等」及び「高齢者施設等の従事者」で4回目接種をご希望される場合は、接種券の発行申請が必要です。
※3回目接種がお済の方のみ申請可

 

申請対象者

3回目接種後、5か月を経過した、18歳以上60歳未満の方で、以下の全てに該当する方

  • 医療従事者または高齢者施設等の従事者
  • 接種日時点で、足立区に住民票を有している方

※勤務地の所在地は、区内・区外を問いません。

※区外に住民票がある方は、住民票がある自治体へご確認ください。

医療従事者等・高齢者施設等の従事者の範囲

令和4年7月22日の厚生労働省の通知によると、対象者は「重症化リスクが高い多くの方々に対してサービスを提供する医療機関や高齢者施設・障害者施設等の従事者」となります。

対象となる施設等詳細は、自治体向け手引き「厚生労働省資料「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(第8.2版)抜粋」(PDF:2,925KB)」をご覧ください。

よくある質問(厚生労働省資料抜粋)

Q1 「医療従事者等」に含まれる対象者の範囲は自治体向け手引き第2章2(2)イの表2(第8.2版 P.22~)と同じか。救急隊員や保健所職員、また調剤薬局の薬剤師や離島地域の消防団員といった者は対象に含まれるのか。

基本的には自治体向け手引き第2章2(2)イの表2に記載の者が想定され、重症化リスクが高い多くの者に対してサービスを提供する従事者が対象になると考えます。

Q2 「高齢者施設等の従事者」に含まれる対象者の範囲は自治体向け手引き第2章2(2)ウの表3(第8.2版 P.24~)と同じか。

基本的には自治体向け手引き第2章2(2)ウの表3に記載された施設等で従事する者が想定され、重症化リスクが高い多くの高齢者に対してサービスを提供する従事者になりますので、対象になると考えます。

Q3 訪問介護サービスや通所介護サービスの従事者は対象に含まれるのか。含まれる場合、範囲(自治体向け手引き第2章2(2)エ)はこれまでと同じか。

重症化リスクが高い多くの高齢者に対してサービスを提供する従事者になりますので、対象になると考えます。対象となるサービスの範囲は、自治体向け手引き第2章2(2)エに掲げるものが想定されますが、同①から③までの条件を満たすことは要しません。

Q4 手引きに記載された範囲に含まれない施設・サービスについても対象となりうるか。

重症化リスクが高い多くの者に対してサービスを提供する医療従事者等及び高齢者施設・障害者施設等の従事者であれば対象になると考えます。

Q5 保育所の従事者は対象に含まれるのか。

現時点では重症化リスクが高い多くの者に対してサービスを提供する従事者を対象とすることとしていますが、その他の者についても引き続き検討してまいります。

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申請方法

接種券は、原則、住民票上の住所へ送付します。

別住所への送付を希望する場合は、足立区コロナワクチン予約・相談ダイヤルよりお電話にてご申請ください。お電話以外(インターネット・郵送)でのご申請は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

※勤務先の病院や施設への送付の対応はできません。
※病院や施設単位での申請・送付の対応はできません。

≪可能な限り足立区オンライン申請システムをご利用ください。≫

  • インターネット
  • 郵送

以下の書類を郵送してください。

【郵送先】
〒120-0011 東京都足立区中央本町一丁目5番3号 足立保健所
新型コロナウイルスワクチン接種担当課 医療・高齢者施設等従事者用接種券発行担当 宛

※郵送先は、申請書にも記載しています。

  • 電話

電話番号:0120-230-377

受付時間:8時00分から20時00分(土日祝日を含む毎日)

対応言語:日本語、英語、中国語

※今後、変更になる場合があります。

※フリーダイヤル

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発送時期

申請時の状況 発送時期
申請時点で、3回目接種から5か月以上経過している方 申請を受け付けてから約1週間後に接種券を発送
申請時点で、3回目接種から5か月未満の方 4回目接種可能日の約1週間前に接種券を発送

※短期間のうちに多くの申請があった場合、発送が遅れる場合があります。

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【医療機関等向け】接種券無し接種の概要・事務運用

概要

国は、接種券の発行を待たずに接種を行う接種券無し接種も可能としています。ただし、接種券をお持ちでない方への接種は、間違い接種につながる恐れがあることから、以下の条件をすべて満たす場合に限り、接種券無しでの接種を可能とします。

  1. 医療従事者または高齢者施設等従事者である
  2. 勤務地または関連施設での接種が可能である
  3. 接種施設において、接種後の予診票の管理及び接種券回収後の事務処理が可能である
  4. 接種者の3回目接種の履歴が確認可能である

以上の条件を満たせない場合は、接種券を用いた一般接種としてください。

※接種券なしで接種した方についても、接種券が必要です。
※足立区に住民票を有している方は、本ページの個別申請により、接種券を発行します。送付先は、住民票上の住所となります。
※病院や施設単位での申請・送付には対応できないため、対象者の接種券の回収に際してご留意ください。
※足立区外に住民票がある方は、住民票がある自治体へご確認ください。

事務運用

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