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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）11月10日第1990号10・11面

お知らせ・情報コーナー
足立区ホームページアドレス：https://www.city.adachi.tokyo.jp/

※費用の記載がないものは無料


7年度決算 「やりたいことが叶（かな）うまち」の実現にむけて

■問い合わせ先＝財政担当　電話番号03-3880-5814

7年度は、災害対策や若年者支援のほか、物価高騰、人手不足などから区民や区内事業者を守る施策や事業を、10回の補正予算（年度途中の状況変化に対応するため、当初予算を増額または減額する予算）を含めて実施しました。

7年度決算について、詳細を「普通会計決算のあらまし」に掲載しています。

〈主な取り組みの結果〉

（1）区内経済活動と区民のくらしをサポート
【区独自】あだち食料品等物価高支援給付金（51.8億円）
長引く食料品などの物価高騰の影響を受け続ける区民生活を支援するため、全区民を対象に1人当たり1万円を支給
支給人数：48万7,588人
給付額：48.8億円

（2）子ども・若者全力応援
【新規】小学校・中学校の入学準備金を支給（9.7億円）
入学準備にかかる保護者の経済的負担を軽減するため、10万円を支給
支給人数：▽小学生…4,301人　▽中学生…5,077人
給付額：9.4億円

（3）備えが命をつなぐ、足立の防災対策
建築物耐震化促進事業（11.6億円）
耐震診断や耐震工事などの費用を助成
助成件数：1,334件（耐震診断598件、耐震工事547件、ブロック塀カット80件など）

〈区の基金（貯金）の使い道〉

主な活用事例

●高野スポーツパークなど公共施設の新設・改修（45億円）
●耐震診断・耐震工事等の費用助成などの災害対策（14億円）
基金は7年度末時点で16種類あり、学校改築や公共施設の改修などのために、総額242億円を活用しました。一方で、老朽化した施設の更新などに備え、254億円を積み立て、7年度末現在高は、12億円増の1,830億円となりました。

足立区は23区の中でも公共施設の数が多いため、改修や更新に多額の経費がかかります。さらに、いつ起こるかわからない災害に備える必要があります。
中長期的に安定した財政運営を行い、区民ニーズに応えるため、今後も基金の積極的な活用を図りつつ、将来の財政負担に備えて計画的な積み立てを行っていきます。

〈区民1人当たりの貯金（基金）と借金（特別区債）の変化〉（グラフ）

平成27年
貯金（基金）：19万5,000円
借金（特別区債）：7万円

平成28年
貯金（基金）：20万4,000円
借金（特別区債）：6万5,000円

平成29年
貯金（基金）：22万2,000円
借金（特別区債）：5万9,000円

平成30年
貯金（基金）：23万4,000円
借金（特別区債）：5万4,000円

平成31年
貯金（基金）：25万3,000円
借金（特別区債）：4万7,000円

令和2年
貯金（基金）：26万1,000円
借金（特別区債）：4万3,000円

令和3年
貯金（基金）：26万2,000円
借金（特別区債）：3万7,000円

令和4年
貯金（基金）：26万3,000円
借金（特別区債）：3万2,000円

令和5年
貯金（基金）：26万7,000円
借金（特別区債）：2万7,000円

令和6年
貯金（基金）：26万円
借金（特別区債）：2万3,000円

令和7年
貯金（基金）：25万9,000円
借金（特別区債）：1万9,000円


○普通会計決算

歳入から歳出を差し引いた147億円のうち66億円は緊急対応に備えて基金へ積み立て、81億円は8年度予算に繰り越しました。

【歳入】総額3,652億円
都区財政調整交付金の増加や児童手当の支給対象拡大による国庫支出金の増加などから、前年度比151億円増

◆財源別歳入決算額

■都区財政調整交付金（一般財源（自由に使える財源））
【家計に例えた場合：給与や年金など】 
1,232億円（33.7パーセント）

■特別区税（一般財源（自由に使える財源））
【家計に例えた場合：給与や年金など】 
597億円（16.4パーセント）

■地方譲与税等その他一般財源（一般財源（自由に使える財源））
【家計に例えた場合：手当など】
247億円（6.8パーセント）

■国・東京都支出金（特定財源（使途が決められている財源））
【家計に例えた場合：親類からの支援】 
1,133億円（31.0パーセント）

■繰入金（特定財源（使途が決められている財源））
【家計に例えた場合：預貯金の引き出し】 
249億円（6.8パーセント）

■その他の特定財源（使途が決められている財源）
194億円（5.3パーセント）

【歳出】総額3,505億円
児童手当の支給対象拡大や、あだち食料品等物価高支援給付金の実施などから、前年度比132億円増

◆性質別歳出決算額

■扶助費
【家計に例えた場合：医療費や保育費など】
1,326億円（37.8パーセント）

■人件費
【家計に例えた場合：食費など（生活に欠かせない費用）】 
440億円（12.6パーセント）

■公債費
【家計に例えた場合：ローンの返済】 
27億円（0.8パーセント）

■普通建設事業費
【家計に例えた場合：自宅の増改築や修繕】 
316億円（9.0パーセント）

■物件費
【家計に例えた場合：光熱水費や日用品費】 
562億円（16.0パーセント）

■繰出金
【家計に例えた場合：子どもへの仕送り】 
291億円（8.3パーセント）

■補助費など
【家計に例えた場合：友人への支援】 
331億円（9.4パーセント）

■積立金
【家計に例えた場合：預貯金への預け入れ】 
191億円（5.5パーセント）

■その他
22億円（0.6パーセント）

※金額などは、表示単位未満を端数調整していないため、加減乗除した数値が一致しない場合があります。


9年1月31日（日曜）、2月6日（土曜）・7日（日曜）
ギャラクシティ大感謝祭みらい創造フェス

大規模改修のため、9年2月末で休館するギャラクシティ。これまでの軌跡を後世へつなぎ、未来に託したいという想（おも）いから、これまでギャラクシティの様々なイベントに携わってきたクリエイターなどが集います。

■場所・申込先・問い合わせ先＝ギャラクシティ　電話番号03-5242-8161

〈注目企画ピックアップ〉

（1）映像に音楽をつけよう「作曲コンテスト」 披露演奏会
事前に一般公募した映像音楽の入選作品を、AIの映像とともに生演奏と音源で実演。現代音楽作曲家 川島素晴（かわしまもとはる）氏が審査し、その場で講評します。
■日時＝1月31日（日曜）、午前11時から正午　※10時45分開場■定員＝130人（先着順）■申込＝不要　※当日午前9時から総合受付で整理券を配布。全席自由。就学前の子どもは保護者同伴

（2）LIFE（ライフ） いのち with（ウィズ） スーパーキッズ・オーケストラ
世界的指揮者 佐渡裕（さどゆたか）氏監修のスーパーキッズ・オーケストラによる演奏と、映像作品「LIFEいのち」を融合した体験型コンサートです。
■日時＝2月6日（土曜）、午後3時30分から5時　※3時開場■定員＝902人（11月11日から先着順）■費用＝1,500円　※中学生以下の方は500円。2歳以下の子どもは保護者と同じ席に座る場合は無料。就学前の子どもは保護者同伴

（3）ライブ絵本ミュージカル「タンポポのたからもの」
絵本作家の祐彩（ゆうせい）氏が原作と脚本を手掛ける「ライブ絵本」と「ミュージカル」を融合した、本格的なミュージカルです。
■日時＝2月7日（日曜）、午後2時から3時　※1時30分開場■定員＝860人（11月13日から先着順）■費用＝1,000円　※中学生以下の子どもは300円。2歳以下の子どもは保護者と同じ席に座る場合は無料。就学前の子どもは保護者同伴

（4）星空コンサート 勝井祐二（かついゆうじ）・ASA-CHANG（アサチャン）
日本のインストゥルメンタルシーンを代表するアーティスト 勝井祐二氏（エレクトリック バイオリン）とASA-CHANG氏（パーカッション）が、星空の下、音楽を奏でるコンサートです。
■日時＝2月7日（日曜）、午後7時30分から8時20分　※7時15分開場■対象＝小学生以上の方　※小学生・中学生は保護者同伴■定員＝170人（11月12日から先着順）　※車いす2席。全席指定■費用＝▽一般…2,000円　▽区民…1,500円　▽学生…1,000円　※当日は一般2,500円

――いずれも――
■申込方法＝ホームページからオンライン申請／窓口■申込先＝ギャラクシティ／地域学習センター など　※当日はギャラクシティのみ


暮らし・まちづくり


11月の休日開庁日

日時：22日（日曜）（第4日曜日）午前9時から午後4時
場所：区役所
◆主な業務内容
○転入・転出や戸籍の届け出の受け付け
○住民票の写しなどの証明書の発行
○税・各種保険料の納付・相談
○保育園に関する相談
※戸籍住民課の窓口は、特に午前11時から午後2時の時間帯が大変混雑し、長時間お待ちいただく場合があります。できる限り上記の時間帯を避けてお越しください。


区の公共施設の維持管理経費をお知らせします

7年度にかかった公共施設の維持管理経費（日常的な施設の管理に必要な経費）は、約106.6億円（約680施設・総面積約117万平方メートル）でした。これは歳出総額3,505億円の約3パーセントにあたり、区民1人当たりの負担額に換算すると年間約1万5,100円です。施設類型ごとの内訳など、くわしくは区のホームページをご覧ください。
■問い合わせ先＝公共施設マネジメント推進課 計画推進係　電話番号03-3880-5081

維持管理経費の項目ごとの内訳（円グラフ）

○光熱水費（電気・ガス・水道などの費用）：31.8億円（29.8パーセント）
○使用量・賃貸料（建物や設備（エアコンなど）を借りる費用）：18.9億円（17.7パーセント）
○指定管理委託料（指定管理者が管理している施設の維持管理費用）：17.9億円（16.8パーセント）
○維持管理委託料（設備の保守点検、清掃、警備の費用）：14.5億円（13.6パーセント）
○維持修理費（建物の修繕などの費用）：10.1億円（9.5パーセント）
○人件費（区が直接管理している施設の人件費）：9.2億円（8.7パーセント）
○その他の維持管理費（施設の維持に必要な消耗品などの費用）：4.2億円（3.9パーセント）


あだちの遊び場


食べる食べられる展（生物園）

■期間＝8年11月11日から9年1月11日　※8年12月29日（火曜）から9年1月1日（祝日）、冬休み期間中を除く毎週月曜日（月曜日が休日の場合は火曜日）は休園■内容＝生きものの「食べる・食べられる」にまつわる戦略をパネルで紹介／生体の展示（約5種類）　※入園料が必要■申込＝不要　※当日直接会場へ■場所・問い合わせ先＝生物園　電話番号03-3884-5577

（写真説明）
オオカマキリの生体も展示されます


園芸教室（桜花亭）

■日時＝12月5日（土曜）、午前10時から11時30分■内容＝冬の草花を使って「冬の寄せ植え」を作る■定員＝15人（11月12日、午前9時から先着順）　※小学生以下の方は保護者同伴■費用＝2,500円（材料費など）■申込方法＝電話／氏名（フリガナ）、年齢（学年）、電話番号、「園芸教室」を記入しファクス■申込期限＝11月26日（木曜）　※11月27日（金曜）以降にキャンセルする場合は、費用の支払いが必要（講師制作の完成品を後日お渡し）■場所・申込先・問い合わせ先＝桜花亭　電話番号03-3885-9795　ファクス番号03-3860-0608

（写真説明）
玄関やベランダなど身近な場所で季節を感じることができます


みんなあつまれ すべり台とボールプールで遊ぼう（ギャラクシティ）

■日時＝11月24日（火曜）、午前10時から11時30分■対象＝6歳以下の子ども　※就学前の子どもは保護者同伴■内容＝特別に設置する1日限定の大型遊具で、思い切り遊ぶ■定員＝20人（先着順）　※随時入れ替え制■申込＝不要　※当日直接会場へ■場所・問い合わせ先＝ギャラクシティ　電話番号03-5242-8161


落ち葉でレジンのバッジ作り（桑袋ビオトープ公園）

■日時＝11月22日（日曜）、午前10時から11時／午後2時から3時■対象＝5歳以上の方　※5歳から小学2年生は保護者の参加が必要■内容＝園内の落ち葉をレジン（樹脂）で固めてバッジを作る■定員＝各10人（先着順）■費用＝100円（材料費）■申込＝不要　※当日午前9時から会場で参加証を配布■場所・問い合わせ先＝桑袋ビオトープ公園　電話番号03-3884-1021


ハンドベル教室（都市農業公園）

■日時＝12月3日（木曜）、午後1時から3時■対象＝16歳以上の方■内容＝ハンドベルの演奏を通じて、参加者同士で交流を深めながら、音楽の楽しさに触れる■定員＝10人（先着順）■費用＝1,000円■申込＝不要　※当日午前9時から会場で受け付け■場所・問い合わせ先＝都市農業公園　電話番号03-3853-4114

（写真説明）
大人向けのハンドベル教室。初心者の方も歓迎です