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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）10月10日第1988号B・C面


〈1〉
帝京科学大学

動物・自然・医療・教育など「いのち」にかかわる領域を追究
［キャンパスの学びの特色］
千住キャンパスには生命環境学部、医療科学部、教育人間科学部が設置され、附属のアニマルケアセンターや接骨院、専門実習室など本格的な実習設備があります。動物看護師、理学療法士、教員など、多様な国家資格・専門職をめざすことができます。

第16回 桜科祭（おうかさい）
日時：10月31日（土曜）、午前9時から午後5時／11月1日（日曜）、午前9時から午後3時
場所：帝京科学大学 千住キャンパス本館（千住桜木2丁目2番1号）

【テーマ】
桜夢絢爛（おうむけんらん）
「桜科祭が桜のように華やかで、夢のような空間になるように」という想（おも）いが込められています。地域に愛される存在になるよう、所在地の「千住桜木」からとった「桜」を、毎年テーマに入れています。

【概要】
学術企画／ダンス・音楽演奏等のステージ／模擬店／芸能人企画 など

（写真説明）
自然環境学科の企画では、手作りの昆虫や魚の標本の展示など見ごたえバツグン！

◆10団体以上の模擬店出店
フランクフルトや焼きそばといった定番の模擬店が勢揃（ぞろ）い！地域のお店も特別出店し、桜科祭を盛り上げます。美味しいグルメでしっかり腹ごしらえをして、おなかも心も満たしながら全力で楽しみましょう！

◆部活動やサークルによる迫力のステージ
部活動やサークルによる情熱あふれるステージ企画。バンドや和太鼓など見どころ満載のパフォーマンスが桜科祭を彩ります。観客と一体となって盛り上がる最高の瞬間を体感してください!

（写真説明）
全身を包み込む、和太鼓のダイナミックな響き！

［実行委員コメント］
大学祭は、学生の日々の学びの成果を披露する場であるとともに、地域の方々への感謝を伝える機会でもあると思っています。こんなに大規模に開催できるのは、地域の方々のご理解・ご協力のおかげです。来場者の皆さんに楽しんでいただき、思い出に残るような大学祭をめざすので、一目だけでも見に来てください。
東京電機大学の大学祭も同日開催なので、この機会にぜひ千住の大学を巡ってください！
（写真説明）
桜科祭実行委員会 委員長 太田有星（おおたゆうせい）さん


〈2〉
東京藝術大学

豊かな感性と創造力が息づく、国内唯一の国立総合芸術大学
［キャンパスの学びの特色］
千住キャンパスにある音楽環境創造科では、音楽や音響に関する創作と研究、映像・身体・言語・空間・メディアなど音楽に隣接する表現分野の研究、アートマネジメントや音楽社会学・文化研究といった領域横断的な分野を、理論と実践の両面から学んでいます。

千住ArtPath（せんじゅアートパス）2026
日時：12月12日（土曜）・13日（日曜）、午前10時から午後6時
場所：東京藝術大学 千住キャンパス（千住1丁目25番1号）

【テーマ】
N$0153ud（ヌ）
フランス語で「結び目」「焦点が合う」などの意味を持ちます。「普段個々で学んでいる学生が千住ArtPathを通じて交差し、一つの作品をつくり上げ、社会（来場者）と学生との交差点になる機会になるように」という想いが込められています。

【概要】
学生による展示や演奏、普段の活動をもとにした研究発表／学科教員による企画 など

◆1年間の成果を表現する場
1年生から3年生が、個人・グループで研究成果や作品を発表する場です。学生の学びの成果を間近で体感し、音楽の新たな可能性や魅力を発見することができます。

◆「敷居を下げたい」という想いを込めた執行部企画
音楽にとどまらず、映像・演劇・研究発表などたくさんの成果が一堂に会するのが見どころです。馴染（なじ）みのない方も楽しめるよう、日ごろの制作や研究を学生自身が語るポッドキャスト番組をご用意しました。

（写真説明）
あなたの“音楽”の常識を覆す出会いがあるかも

［実行委員コメント］
千住ArtPathは、キャンパスに通う学生の研究成果や作品について学外の方にご覧いただける貴重な機会です。来場者の皆さんが楽しめる企画をご用意していますので、あなたが直感で捉えた感想を聞かせてください。いただいた感想が、今後の研究や作品づくりの力となります。学生一同、皆さんのご来場をお待ちしております。ぜひ気軽にお越しいただき、私たち学生の学びを間近で体感してください！

（写真説明）
千住ArtPath実行委員会 執行部
執行部企画担当 中谷亮介（なかたにりょうすけ）さん
部長 黒木珠海（くろきたまみ）さん
会計担当 瀧本然（たきもとぜん）さん


〈3〉
TDU 東京電機大学

「実学尊重」の精神を掲げ、ものづくりと技術で社会を支える理工系総合大学
［キャンパスの学びの特色］
座学だけでなく、1年生から実際にものづくりに触れ、社会で即戦力となる技術的な応用力を学んでいます。特に、構内にある「ものづくりセンター千住」には、金属3Dプリンターや高度な工作機械を完備しており、学生のアイデアを自由に形にできる環境が整っています。

第15回 旭祭（あさひさい）
日時：10月31日（土曜）、午前10時から午後5時／11月1日（日曜）、午前10時から午後4時
場所：東京電機大学 東京千住キャンパス（千住旭町5丁目）

【テーマ】
Odyssey（オデッセイ）
英語で「旅」の意味を持つ。前年度のテーマ「Journey（ジャーニー）（旅）」から着想を受け、そのイメージを宇宙へと広げました。学生の可能性を壮大な宇宙に見立て、一人ひとりが大小様々な光を放つ星のように自分らしさを発揮し、大学祭を創り上げます。

【概要】
学術企画／お笑い・ダンス・音楽演奏等のステージ／模擬店／声優トークショー など

（写真説明）
学生の発想力を間近で体感できます

◆学科・研究室・サークル50団体以上の学術企画
介護用ロボットや、さらなる安定性を追求した自転車開発など、50を超える団体が展示・実演します。実行委員では、「協賛企業の紹介」をテーマとした「協賛迷路」を企画し、旭祭へのご協力に対する感謝の気持ちを表しています。

◆子どもも気軽に楽しめる「ふれあい広場」
高度な研究技術の展示に加え、小動物とふれ合える「ふれあい広場」など、子どもも楽しめるよう工夫を凝らしています。

（写真説明）
歌声合成技術を活用した、 来場者も盛り上がれるライブ企画も！

［実行委員コメント］
「学生の自分らしさ」を大切にしつつ、皆さんにどうしたら旭祭を認知してもらえるか、興味を持ってもらえるかを考えながら広報活動に取り組んでいます。また、来場者の目線に立った見やすい展示の配置や、スムーズな導線設計などにもこだわり抜きました。
今回のテーマは「Odyssey（旅）」です。皆さんにもこの旅の一員としてご参加いただき、学生の学びに触れる「道のり」の中で、私たち学生の成長をあたたかく見守っていただけたら嬉（うれ）しいです！
（写真説明）
旭祭実行委員会
委員長 長田蒼太（おさだそうた）さん
広報局長 遠藤麻央（えんどうまお）さん


〈4〉
東京未来大学

心理学を学び、人の未来と成長を後押しする
［キャンパスの学びの特色］
こども心理学部、モチベーション行動科学部という2つの学部があり、「心理学」を土台に人の心と行動を科学的に捉え、教育・保育現場やビジネスで「人や組織を活かす力」を実践的に学んでいます。

MIRAI FES（ミライフェス）.2026
日時：10月24日（土曜）・25日（日曜）、午前10時から午後4時
（10月27日（火曜）は学生による体育祭（場所は東京武道館〈綾瀬3丁目20番1号〉）。見学可）
場所：東京未来大学 堀切キャンパス（千住曙町34の12）

【テーマ】
Shine（シャイン）～今この瞬間が、未来を紡ぐ～
学生が個性を発揮して輝くきっかけとなり、来場者も自身の輝きを見つける場にしてほしいという想いが込められています。「MIRAI FES.2026」での輝きを、共に未来へつなげる機会となることをめざします。

【概要】
芸能人ステージ企画／企業・地域出展企画／学生による出展・ステージ など

（写真説明）
親子で楽しめる企画が盛りだくさん！

◆「子ども」にフォーカスした企画
ミニゲームやものづくり体験など、教育を学ぶ学生だからこその視点を取り入れた、子どもが楽しめる企画が盛りだくさん！

◆21クラスの1位を決めるのはあなた！
クラス単位や赤・青・黄の3チームで優勝を競い合います。各クラスの企画を評価し優勝を決めるのは来場者の皆さんの投票です！　ぜひお気に入りの企画に投票して、学生たちの輝きを応援してください！

（写真説明）
ほっと一息つける飲食物もご用意！

［実行委員コメント］
実行委員会では、学生が負担なく楽しく準備に取り組める環境づくりを意識しています。事務的な負担を減らすことで一人ひとりが個性を発揮するとともに、来場者目線の豊かな企画立案につながると考えています。
当日の出展は、学生が日ごろの学びやその成果を活かして考案したものばかり。会場を巡るだけで、各学部の学問の魅力に触れられます。私たち学生たちが自分らしく輝く姿と、学びの成果をぜひ会場でご覧ください。

（写真説明）
MIRAI FES.2026 実行委員会
代表 田邉茉也（たなべまや）さん
代表 森美咲（もりみさき）さん