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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）10月10日第1988号2・3面


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葦立ち（あしだち）

注目を集める足立区と大学誘致

本紙12面には、今年度に発行された足立区をテーマにした3冊の本を紹介しています。4月から9月のわずか6カ月のうちに、立て続けの発売です。もちろん、区が仕掛けたわけではありません。編集の方になぜ立て続けに足立区が取り上げられたのかを伺うと、「私たちにもわかりません。偶然です。それだけ今の足立区に勢いがあるということではないでしょうか」との嬉（うれ）しいコメントをいただきました◆きっかけは、やはり千住だと思います。次々と大学が進出し、圧倒的に若い人が増え、「穴場のまち」「住みたいまち」と注目を集めるようになりました。大学といえば思い出されるのが、平成24年の東京電機大学 東京千住キャンパス開設にまつわるエピソードの数々です◆私の就任直後の平成19年当時、北千住駅東口周辺は高層住宅の建設を基本とする、国の「住宅市街地総合整備事業」が動き始めていました。そんなとき、当時の東京電機大学の理事長が、神田の大学校舎建て替えのための仮設校舎候補地として見学に来られたのが、第十六中学校の跡地。そして偶然、そのそばで解体工事中だった日本たばこ産業株式会社さんの宿舎跡地をご覧になり、「これは何だ？」とおっしゃったことが、すべてのはじまりでした◆マンション建設でほぼ固まっていた土地が急転直下、大学に売却されることが決まるまで、正直どれほど気を揉（も）んだことか。大勢の人々とのご縁、関係者の熱意、そして運にも恵まれた大学誘致。その成果が今の千住のまちを支えています。
足立区長 近藤やよい


令和8年度 足立区功労者

10月1日に足立区功労者表彰式を行いました。自治功労、社会福祉功労など12分野で、区に大きな功績のあった205の個人・団体を表彰しました（順不同・敬称略）。■問い合わせ先＝総務係　電話番号03-3880-5821

【自治功労】
《区議会議員》
鹿浜昭、はたの昭彦、工藤てつや、ただ太郎
《行政委員》
内田宏之、國井幹雄、倉橋さとみ、横山恭臣、吉田勉
《町会・自治会長》
青木透、岩田実、上野眞佐人、岡部亨、加藤和男、久保田修治、小宮功、佐藤義一、下川幸次、鈴木利夫、中島毅、山口敦
《投票管理者・投票立会人》
阿部美代子、山﨑秀夫
《消防団員》
青木浩二、荒井直人、五十嵐渉、伊藤清美、大熊由紀子、沖崎直哉、片野隆一、加藤浩司、金子祐司、亀山昇太郎、小宮一浩、実方いづみ、鈴木俊明、滝口信雄、鶴田直也、寺田直己、當摩雅一、中村哲彦、七海豊、成田三吉、成田正、林牧人、矢口良太、山口敏光、山崎みえ子、横川正啓、横山和弘、横山浩
《行政功労者》 
石鍋一男、大竹吉男、大森宣曉、岡田寛信、小倉絵里、加藤仁志、小泉俊夫、小島千惠子、小林澄子、白石洋子、田中真奈美、花田豊實、村田雅利、茂木福美、百田真史、山中崇

【社会福祉功労】
《社会福祉事業功労者》
新井晶子、池田明美、大野真由美、奥泉友紀、國井ひとみ、杉山幸子、田口ひろ子、富樫眞由美、平林夕子
《民生委員・児童委員》
志岐惠子、須賀宗一、山根鉄美
《保護司》
浦井洋朗、海老塚弘行、荻島美代子、小田部秀子、傘木則夫、後藤吉太郎、小山純一、齊藤弘、白岩由希惠、土屋正美、名取鉄朗、外尾謙二、星野英雄、皆川一昭

【社会生活功労】
《防火事業功労者》
山口知栄子
《防犯事業功労者》
$D842$DFB7岡秀典
《交通安全事業功労者》
中村幸雄、山下義尚
《環境保全功労者》
鈴木操
《人権擁護委員》
田中裕子
《NPO活動功労者》
川端房枝、三浦昌恵

【公衆衛生功労】
《保健医療事業功労者》
根岸親
《公衆衛生行政功労者》
橋本英樹
《学校保健衛生功労者》
井川守仁、金潤吉、菅田裕久、角田雅美、橋本洋一郎、湊耕一、横田秀一

【学校教育功労】
《私学振興功労者》
川口法之、久保惠美子、小島満里子、蓑輪武史、山田正子

【社会教育功労】
《社会教育事業功労者》
及川篤志、小川芙美子、野口義雄、渡邉淳子
《PTA会長》
芦川雅、猪股健三、大野貴昭、川井千宏、佐藤佳代子、髙城純、坪井唯至、中村卓雅、村上和生、山澤貴鋭、山本祐司、和久井宗一

【建設功労】
《土木建設事業功労者》
伊藤晃嗣
《まちづくり事業功労者》
入江猛、上野須美代、岡野伸一郎、梶公一、齋藤きよみ、佐藤英夫、白井淨、鈴木圭子、髙田一雄、田中彰、古一郎、吉田祐一

【統計功労】
石川貴子、笠原清子、鈴木昇、名倉慶三、横田夏夫

【統計功労】
芦川隆行、榎本二実子、影山幸一郎、櫻井要一郎、東海林利男、飛田恒夫、内藤康裕、原田力一、本田順一、村越粂、李壽源

【文化功労】
《文化事業功労者》
木村惠子、杉山二美子、曽合郁子、堀琴秋
《文化財保護功労者》
石原敏雄、鴨下宏治、吉岡諭

【スポーツ功労】
《スポーツ事業功労者》
小川桂子、川守田均、倉持真由美

【徳行者】
牛込柚香、勝倉大和、菊地聡、澤貴至、田中瑞竜、中嶋喜文、三浦清徳、足立明るい社会づくりの会会長篠原守宏、足立区仏教会、足立成和信用金庫理事長土屋武司、一般財団法人ピーくん財団代表理事庄司眞、NPO法人日本入れ歯リサイクル協会、エンドウ・エコレイズ株式会社代表取締役遠藤明德、株式会社要興業、株式会社中央シャッター代表取締役市川慎次郎、株式会社中村建興会長中村光雄、株式会社ノジマ代表執行役社長野島廣司、株式会社富源代表取締役清水康弘、株式会社三浦工務店代表取締役三浦啓行、こころの健康フェスティバルバザー実行委員会、古千谷小学校創立50周年記念事業実行委員会委員長田中尊仁、鹿浜第一小学校60周年記念事業実行委員会、拓進設備工業株式会社代表取締役神谷恭、東京足立ライオンズクラブ会長関口和男、東京ガスオールワンエナジー株式会社代表取締役社長宮田武典、東京セントラルヒーティング工業株式会社代表取締役鎌田秀一、東京中央ロータリークラブ、東京東信用金庫、中里建設株式会社、日本ケロッグ合同会社、明治安田生命保険相互会社千住支社支社長酒井喜久、読売新聞東京本社城北読売会足立支部、立正佼成会足立教会教会長吉田容子


子育て・教育


医師による乳児アレルギー予防教室

■日程等＝表1■対象＝アレルギーが心配な1歳未満の子どもの家族など　※保育あり。保育の申し込み方法など、くわしくは区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。■内容＝子どものアレルギーについて専門医から学ぶ■申込方法＝電話／窓口

表1　医師による乳児アレルギー予防教室 日程等

日程：11月18日（水曜）
時間：午後1時30分から3時30分
場所・申込先・問い合わせ先：江北保健センター　電話番号03-3896-4004
定員（10月13日から先着順）：12人

日程：11月24日（火曜）※食物アレルギー予防教室を実施
時間：午後2時から3時30分
場所・申込先・問い合わせ先：竹の塚保健センター　電話番号03-3855-5082
定員（10月13日から先着順）：15人

日程：11月26日（木曜）
時間：午後2時から4時
場所・申込先・問い合わせ先：東部保健センター　電話番号03-3606-4171
定員（10月13日から先着順）：16人

日程：12月2日（水曜）
時間：午後1時30分から3時30分
場所・申込先・問い合わせ先：千住保健センター　※千住庁舎の大規模改修のため、仮設庁舎（千住仲町18の7）へ仮移転中　電話番号03-3888-4277
定員（10月13日から先着順）：15人


出産費用を助成します

■対象＝次のすべてに当てはまる方…出産日以前から区内に住所があり、申請日時点で引き続き1年以上区内に居住している／出生児の住所が生まれた日から区内にあり、申請者と同居している／健康保険に加入している　※妊娠85日以上の流産・死産（母体保護法に基づく人工妊娠中絶を含む）の場合も対象■内容＝出産費用の総額と出産育児一時金などの差額分を助成■助成額（上限）＝子ども1人につき10万円■申込方法＝区のホームページからオンライン申請／申請書を足立区へ郵送・持参　※申請書は区のホームページからダウンロード。くわしくは区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。■申込期限＝出産日から1年以内■申込先・問い合わせ先＝親子支援課 子ども医療費給付係　電話番号03-3880-5923


9年度 学童保育室入室申請の受け付け

■対象＝保護者の就労（週3日・1日4時間以上）・病気などにより、放課後に子どもの保育ができない家庭の小学生■保育時間＝授業終了後から午後6時　※休校日は午前8時30分から午後6時■費用（月額）＝1人6,000円　※減免制度あり■申込方法＝区のホームページからオンライン申請／申請書類を持参　※申請書類は学童保育課、各学童保育室で配布するほか、区のホームページからダウンロード可■申込期間＝11月4日から25日■申込先＝第1希望の学童保育室（日曜日、祝日を除く、午後1時30分から6時）／学童保育課／区役所・1階区民ロビー（11月22日（日曜）、午前9時から午後4時のみ）　※変更となる場合あり。民設の学童保育室の申請は各民設学童保育室にお問い合わせください。■問い合わせ先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時）電話番号03-3880-0039


ひとり親家庭などを応援！

■申込先・問い合わせ先＝親子支援課 事業係　電話番号03-3880-5932

区では、ひとり親家庭の方などに、暮らしに関する様々な支援を行っています。各事業や相談窓口は「豆の木」のロゴが目印です。

〈暮らしを応援〉

【1】スマートフォンで簡単に情報を入手
◆応援アプリ・豆の木メール
無料のイベント情報や、ひとり親家庭向けの手当の振込予定日など、暮らし・子育てに関する情報をお知らせします。

【2】悩みごと・困りごとの相談や情報交換の場
◆サロン豆の木
■日時＝原則毎月第2・第4土曜日、午後2時から4時／毎月第3土曜日、午後2時30分から4時30分■内容＝生活に役立つ講座や親子で楽しめるイベント／困りごとの個別相談　※定員あり

◆豆の木相談室
■日時＝平日、午前9時から午後4時■場所＝区役所・3階■内容＝自分自身や子どものことなど、不安や悩みに関する相談に応じる■相談方法＝電話／窓口／オンライン／メール

【3】養育費の確保支援（補助金の支給）
・養育費の取り決めにかかる公正証書の作成経費のうち公証人手数料を補助／民間保証会社との養育費保証契約の初回保証料を補助（各上限5万円）
・養育費の取り決めに関する裁判外紛争解決手続（ADR）の申込料・調停費用を補助（申込料と1回目の調停費用は上限2万円、2回目以降は累計上限3万円）
・家庭裁判所の調停等にかかる収入印紙代などを補助（実費を補助）
※補助金事業の申請・相談は予約優先
※支給要件あり。くわしくは区のホームページをご覧ください。

〈就労と自立を応援〉

【4】資格取得をサポート［講座などの費用の一部を助成］
◆自立支援教育訓練給付金
就職に有利な資格取得や技能習得のための講座受講費用の一部を支給
※厚生労働大臣が指定する講座が対象
［支給額（上限）］
・一般教育訓練・特定一般教育訓練：20万円
・専門実践教育訓練：40万円×（かける）修業年数
・専門実践教育訓練（追加支給）：20万円×（かける）修業年数
※1万2,000円以下は対象外

◆高等職業訓練促進給付金
国家資格取得（看護師など）に必要な法定の修業期間（最長5年）を対象に、生活費の一部として給付金を支給
［支給額］
・住民税非課税世帯：月額10万円
・住民税課税世帯：月額7万500円
※修業期間の最後の12カ月は月額4万円を加算
※支給要件あり。申し込み前に面談が必要（要予約）。くわしくは区のホームページをご覧ください。

【5】学び直しをサポート［より良い条件で就職するために］
◆高校卒業程度認定試験 合格支援事業
高校卒業程度認定試験合格のための講座受講費用の一部を支給　
※対象世帯の子どもも申し込み可
［支給額（上限）］
・通学制または通学・通信併用：30万円
・通信制：15万円
※ほかにも支給要件あり。申し込み前に面談が必要（要予約）。くわしくは区のホームページをご覧ください。

【6】就職活動をサポート［区とハローワークが連携］
◆自立支援プログラム
マンツーマンでの履歴書・職務経歴書の書き方、面接の練習等の支援や、3カ月程度の職業訓練などを通して就職活動をサポート
※申し込み前に面談が必要（要予約）。くわしくは区のホームページをご覧ください。



人材募集コーナー

対象や必要資格・免許、募集人数、勤務内容・条件など、くわしくは区のホームページをご覧ください。区のホームページでは、このほかにも募集情報をまとめて掲載しています。 

◆特別区立幼稚園教員
職種：特別区立幼稚園臨時的任用教員（必要資格・免許あり）（採用候補者）
勤務内容（例）：学級担任
勤務条件：週38時間45分
雇用開始日：各区で需要が生じた際に随時採用
報酬月額（予定）：▽大卒…30万8,070円　▽短大卒…28万8,090円
※給与改定により変動する可能性あり
申込期限：選考月により異なる（毎月選考）
申込先・問い合わせ先：特別区人事・厚生事務組合 教育委員会事務局　電話番号03-5210-975
問い合わせ先：（足立区）保育人事計画担当　電話番号03-3880-8015


―欄外―

「あだちはじめてえほん」の引き換えはお済みですか

■対象＝1歳6カ月児健診受診対象の子どもと保護者　※健診の通知に引換券を同封■内容＝5冊の絵本の中から1冊をプレゼント■引き換え期間＝受診指定月から1年間　※引き換え場所など、くわしくは区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。■問い合わせ先＝中央図書館 こどもサービス係　電話番号03-5813-3745


10月17日から23日は薬と健康の週間

薬は病気を治すために使いますが、間違った使い方をするとかえって健康を損ないます。薬について気になることは、かかりつけの薬剤師・薬局にご相談ください。■問い合わせ先＝医薬衛生係　電話番号03-3880-5362