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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）8月10日第1984号6・7面


プラスチック分別回収のよくあるギモンにズバリ答えます！

回収したプラスチックは、新たな製品の原料として生まれ変わる大切な資源です。しかし、汚れが付いたままのものや、プラスチック以外のものが混ざると、保管施設の衛生環境やリサイクルの品質に影響を与えてしまいます。今号では、分別回収に関するよくある問い合わせや出し方のポイントを区長がご紹介します。

問い合わせ先：お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時）電話番号03-3880-0039

（区長イラストセリフ）
「プラスチックの分別が、これでわかります！」

〈プチ情報〉
発泡スチロールは実はプラスチック。大きいものは袋に入れて砕くと飛び散りません

【皆さんからのよくあるギモン　TOP3】

（1）容器に残った汚れは、どのくらい落とせばいい？

食品などの「固形物」や調味料などの「液だれ」がない程度を目安に、汚れを落としてください。軽くすすぐ、または拭き取って、汚れが落ちていればOKです。すすいでも汚れが落ちない場合は燃やすごみへ！
◆その理由は…
食べ残しや油汚れは、リサイクルの妨げになるだけでなく、ご家庭での保管や選別作業を行う施設での悪臭・カビ・害虫の発生原因となり、衛生環境の悪化につながります。固形物や液だれがない状態は、衛生的な環境を維持するために必要なリサイクルの第一工程です！

・色が移ったカップ麺の容器はマル
「色移りしてもOK」
色が落ちなくても固形物や液だれがなければOK！

・調味料の容器はバツ
「汚れが落ちていない」
この状態（ケチャップ等がこびりついた状態）なら燃やすごみ

〈プチ情報〉
納豆容器などの粘り汚れは水につけておくと取りやすくなります

（2）貼ってあるシールは、完全に剥がさないとだめ？

弁当の容器などに貼ってある値札や商品情報のシールは、できるだけ剥がして出してください。ただし、爪でこするなど無理に剥がす必要はありません。特に剥がしにくいラップについているシールは剥がさなくてもOK!
◆その理由は…
シールが残っていると、選別などの処理工程において機械が詰まるなどの不具合が起きる可能性があるためです。できる範囲で剥がして出していただくことで、効果的・効率的なリサイクルが可能になります！

（写真説明）
この程度ならOK!（すこし残っている程度）

（3）どんな袋に入れて出せばいい？

中身が見える袋に入れて、口をしっかり結んで出してください。半透明のレジ袋で出してもOKです。
◆その理由は…
危険物の有無や、分別状況を確認するため、中身が見える袋に入れてください。また、プラスチックは軽く、強風などで散乱する恐れがあるため、袋の口をしっかり結んでください。散乱防止には、防鳥ネットや「とりコン」が有効です。

・レジ袋（半透明）はマル「中身が見える」
・レジ袋（色付き）はバツ「中身が見えない」

〈プチ情報〉
トレイなどは切り込みを入れて平らにすると省スペースになり、小さい袋も活用できます

【ほかにもこんなギモンが！】

○プラスチック以外の素材がついた製品もそのまま出していい？

プラスチック部分のみをプラスチックへ。プラスチック以外の素材がついたままではリサイクルができないため、取り外せるものは外して、取り外せない場合やプラスチックを外した残りの部分は、材質の割合に応じて「燃やすごみ」または「燃やさないごみ」へ！
（例）ボールペン
インクの芯とグリップは燃やすごみ。バネは燃やさないごみ
〈プチ情報〉
プラスチックリサイクルマークも目印です

○プラスチックや燃やすごみの収集日を増やすことはできない？

増やす予定はありません。収集日を増やすと、収集車両の台数や走行量の増加などにより、プラスチック回収実施前よりも多くのCO2（二酸化炭素）を排出してしまうためです。環境負荷軽減のため、ご協力をお願いします。

○燃やすごみの日が減ってしまったので、生ごみの臭い対策を教えてほしい

水切りを徹底し、袋に入れてしっかり口を結ぶことや、密閉構造容器の活用が有効です。また、生ごみの8割は水分といわれているため、生ごみ処理機を活用し水分を蒸発させることで、ごみの量やイヤな臭いを軽減できます！
〈プチ情報〉
臭い対策には、生ごみを新聞紙で包むことも有効です


【最大3万円！生ごみ処理機購入費補助制度】
置き場所に困らない小型のものもあります！
生ごみ処理機購入費補助制度をご活用ください。機器の本体価格（税抜き）の3分の2を補助します。
区役所・1階区民ロビーで8月27日（木曜）まで実物を展示中
問い合わせ先：資源化推進係　電話番号03-3880-5027

【注意】ごみ収集車やごみ処理施設で火災が発生しています！
リチウムイオン電池などを混入させないで！
8年4月14日、プラスチックの中に混入した加熱式タバコを原因とする収集車両の火災が区内で発生しました。車両火災は人命に危険が及ぶほか、収集作業の遅延などの原因となります。リチウムイオン電池などの、小型充電式電池の適正処理にご協力ください！
小型充電式電池の処分方法は8面へ
（写真）
焦げた加熱式タバコ
燃えた収集車両

【分別が紛らわしいこれらは？】

（1）水ですすいでも汚れが落ちない容器
（例）油や調味料のボトル、チューブなど
→〈燃やすごみ〉

（2）金属などの部品が取り外せないもの
（例）洗濯ばさみ、電卓、充電ケーブルなど
→〈燃やすごみ〉〈燃やさないごみ〉
※材質の割合に応じて、お出しください。

（3）ペットボトル
（例）飲料、酒、みりん、しょう油など
→〈資源〉

（4）一辺の長さが30センチメートルを超えるもの
（例）衣装ケース、ポリ容器（ポリタンク）など
→〈粗大ごみ〉

（5）医療系廃棄物（在宅医療で使用したもの）
（例）チューブ、点滴容器など
→〈燃やすごみ〉

【プラスチックはこんな製品に生まれ変わります！】
回収したプラスチックは、8年度は主に次の2つの方法でリサイクルします。

○マテリアルリサイクル
回収したプラスチックから新しいプラスチック原料を再生する方法
（写真）
パレット（マテリアルリサイクル）

○ケミカルリサイクル
化学的に分解後、化学原料やガス化し、ドライアイスやアンモニア（繊維原料）などに再生する方法
（写真）
アクリル繊維（ケミカルリサイクル）