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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）8月10日第1984号1面


プラスチック分別回収のギモンに区長がズバリ回答！

「これは、プラスチック？」「こうすれば、プラスチック！」
イラスト＝足立区長　近藤（こんどう）やよい

4月から区内全域で始まったプラスチック分別回収は、限りある資源を有効活用し、ごみの量やCO2（二酸化炭素）排出量を削減するための大切な取り組みの一つです。一方で、汚れが付いたままのものや異物が混ざると、リサイクルの妨げになります。今号では、問い合わせの多い「分別回収のギモン」にお答えします。
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葦立ち（あしだち）

4月から、区内全域でプラスチック分別回収がスタートしました。区民の皆様には、ご理解・ご協力をいただき、感謝申し上げます。開始直後には「区民の声」として、「プラスチックの回収日を週2日にしてほしい」「実際に分別してみてプラスチックがこんなに多いことに驚いた」など、多数のご意見が寄せられました◆汚れを軽くすすぐ、シールを$525Dがすなど、プラスチックの分別には手間がかかり、特に粘着力の強いシールには毎回苦戦を強いられます。商品の製造・販売業者の皆様には、ぜひご一考いただきたいものです。区担当者は、「シールが残っていても、プラスチックで出して」と申していますが、やはり気にはなりますよね◆区ではこれまで、プラスチックを燃やして、その熱エネルギーを活用する「サーマルリサイクル」を行ってきましたが、国が「プラスチックを分別回収しない場合は、清掃工場の建設費の助成を行わない」との方針を打ち出したため、23区中22区目というタイミングにはなりましたが、分別回収へと舵を切りました◆燃やすごみの量をいかに減らしていくかが、各自治体共通の課題です。プラスチックの分別だけでなく、チラシ、包装紙やお菓子の紙箱などは「雑がみ」として分別すれば、立派な資源です。つい燃やすごみとして捨ててしまいがちですが、ひと手間かけていただくお一人おひとりの努力の積み重ねが、地球環境改善に大きな力を発揮します。
足立区長　近藤やよい


―欄外―
毎月10日・25日発行（1月は1日・25日）
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