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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）7月10日第1982号12面

〈あだち絆づくり〉
特に夏は注意！
みんなで防ごう 高齢者孤立死

血縁関係の希薄化や地縁の衰退による社会的孤立が問題となっています。特に夏は、熱中症による高齢者の孤立死が増加する傾向にあります。支援が必要な方の異変にいち早く気づき、孤立死を防ぐためには、あなたの力が必要です。
問い合わせ先：絆づくり担当課 事業調整係　電話番号03-3880-5184

〈地域の皆さんへ〉

○孤立死を防ぐ「気づきのポイント」
次の3つが比較的わかりやすい「気づきのポイント」です。もし、あなたの周りの高齢者などで見かけたら、すぐにお近くの地域包括支援センター（ホウカツ）までご連絡ください。
1.郵便受けが一杯
2.洗濯物が何日も出たまま
3.いつも参加している集まりに来ない

○ご連絡を受けたら、速やかに対応します！
「ホウカツさの」では、地域の方から気になる高齢者の情報提供を受けたら、まずは担当ケアマネジャーがいるかを確認します。その結果、ケアマネジャーがいれば最近の状況を確認し、必要に応じて一緒にご自宅を訪問します。
担当ケアマネジャーがいなければ、ホウカツ職員が2人体制で訪問します。インターホンを鳴らして出てきていただければその場で様子を伺いますが、反応がなく異変を感じた場合は、警察に通報して対応します。緊急性が高い場合は、連絡を受けた当日に対応します。

◆家の外からでも気づけます
よくご連絡いただく例としては、前記の事例のほかに、「（夏に）家の中から生活音がするのにエアコンの室外機が動いていない」「部屋の電気がずっとついたまま」などです。もし、近隣の方がこのような状態にあると気づいたときは、いつでもホウカツにご連絡ください！
（写真）
ホウカツさの職員
村松（むらまつ）さん、安盛（やすもり）さん

◆絆のあんしん協力員 募集中！
1,360人が登録（6月1日時点）
地域の気になる高齢者に対して、日常的な見守り・声かけなどを行います。

〈高齢者の皆さんへ〉

○夏を乗り切るカギは「エアコン」

東京都監察医務院によると、6年の「エアコンが設置されている屋内の熱中症死亡者」のうち、86パーセントがエアコンを使用していませんでした。また、熱中症死亡者のうち86パーセントが高齢者でした。
（グラフ）
エアコン使用なし：86パーセント〈185人〉
エアコン使用あり：14パーセント〈31人〉

◆熱中症対策のポイント
1.就寝時もエアコンはつけておく【重要！】
エアコンは設定温度ではなく、室温が28度以下（目安）となるように調整しましょう。室温を目視できるよう、温度計を部屋に置くのがおすすめです。
2.のどが渇いていなくてもこまめに水分補給
高齢になるにつれて、のどの渇きに気づきにくくなります ！
入浴前後や就寝前、起床後のほかにも、1時間に1回は水分補給しましょう。
※水分摂取量はかかりつけ医の指示に従ってください。

○熱中症予防に、区の事業をご活用ください！

◆エアコン購入費補助金（設置後申請）
8年度住民税非課税世帯、住民税均等割のみ課税世帯などで、東京ゼロエミポイントを活用して区内店舗でエアコンを購入した方に、エアコン購入費の一部を補助しています。　※生活保護受給世帯は除く。申し込み方法など、くわしくは区のホームページをご覧ください。
■問い合わせ先＝環境政策課 管理係　電話番号03-3880-5935

◆区内約110施設で実施中「涼み処（どころ）」
地域学習センターや住区センター、保健センター等に加え、商業施設やコンビニエンスストアなどを「涼み処」として開放しています。外出時の休憩に、ぜひご利用ください。
■問い合わせ先＝衛生管理課 衛生管理係　電話番号03-3880-5891

（写真）
のぼり旗が目印！
「涼み処 ココ涼しいですよ。ちょっと休んでいきませんか？」