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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）7月10日第1982号1面


夏休みに家庭で確認！
子どものネットリテラシー

「その投稿写真には、あなたや周囲の情報がいっぱい！」
A.住居表示
「ココは足立区●●町だな」
B.顔
「彼女は●●さんだな」
C.表札
「あの家の近くにいるんだな」
D.校章
「●●学園の生徒だな」

これから始まる夏休みは、子どもがインターネットに触れる時間が増えることで、トラブルが発生しやすくなります。子どもをインターネットトラブルから守り、加害者・被害者・傍観者にしないために、インターネットの使い方について、改めて家庭で話し合いましょう！

問い合わせ先：
▽情報モラル教育に関すること…学校ICT推進課 学校ICT活用推進担当　電話番号03-3840-7459
▽いじめに関すること…教育指導課 教育指導係 　電話番号03-3880-5974

くわしくは6面・7面へ


葦立ち（あしだち）

平成27年度から、東京科学大学（旧東京医科歯科大学）と区が連携して実施している「子どもの健康・生活実態調査」により、テレビや動画の視聴時間が長くなると、子どもの逆境を乗り越える力（レジリエンス）にマイナスの影響がでることが明らかになっています◆さらに同調査で、視聴時間に関する家庭内のルールの有無や、ルールの決め方を調べてみました。すると、単に保護者が一方的に制限するのではなく、子どもと相談してルールを決めるなど、家庭内の合意形成が重要であること、また一度決めたルールを継続して守らせるなど、親が一貫して関わることが、子どものレジリエンス形成に効果があることが分かったのです。時間だけが問題ではないということです◆小学校・中学校時代、夏休みは規則正しい生活をと思いながら、三日坊主が常だった私には耳が痛い話ではありますが、ルールを守っていく過程が、子どもの自立心や自尊心の形成に繋（つな）がるのかもしれません◆夏休みは目の前です。町会・自治会主催の朝のラジオ体操が終わってしまうと、ついつい朝寝坊。一日中家の中で過ごしたり、生活リズムが乱れたりしがちかもしれません。そんなお子様の様子を目にされたら「図書館に行ってみたら？」と声をかけてみてください。毎年夏休みの宿題にでる「調べる学習」。インターネットから離れて本と向き合い、少しずつ学びを深めることも自信に繋がるはずです。テーマや本探しは、遠慮なく図書館職員にご相談ください。
足立区長　近藤やよい


副区長が決まりました

8年第1回区議会臨時会で副区長の選任同意があり、6月23日付で再任しました。
副区長 工藤 信（しのぶ）
任期：8年6月23日から4年
問い合わせ先：総務係　電話番号03-3880-5821


―欄外―

毎月10日・25日発行（1月は1日・25日）あだち広報は全戸配布です。配布に関することは、足立区シルバー人材センター（電話番号03-5856-6866）へ  再生紙を使用しています　372,300部発行