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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）5月10日第1978号6・7面

【水害特集】いつ、ニゲル？
警戒レベルで判断を！

8年5月29日（金曜）から、大雨や台風などで災害の恐れがある場合に気象庁により発表される、注意報や警報などの情報（防災気象情報）の名称が大きく変わります。変更のポイントは「警戒レベル」です。いざというときのために、新しい情報の見方と、情報を基にどう行動すべきかを事前にしっかりとご確認ください。※掲載内容は、気象庁発表の情報に基づいて作成しています。
問い合わせ先：災害対策課 災害対策係　電話番号03-3880-5836

新しい「防災気象情報」はコレ！
避難行動に対応した5段階の「警戒レベル」に合わせた情報を、危険度の高まりに応じて気象庁が発表します。

河川氾濫
警戒レベル1：早期注意情報
警戒レベル2：レベル2 氾濫注意報
警戒レベル3：レベル3 氾濫警報
警戒レベル4：レベル4 氾濫危険警報
警戒レベル5：レベル5 氾濫特別警報

大雨
警戒レベル1：早期注意情報
警戒レベル2：レベル2 大雨注意報
警戒レベル3：レベル3 大雨警報
警戒レベル4：レベル4 大雨危険警報
警戒レベル5：レベル5 大雨特別警報

土砂災害
警戒レベル1：早期注意情報
警戒レベル2：レベル2 土砂災害注意報
警戒レベル3：レベル3 土砂災害警報
警戒レベル4：レベル4 土砂災害危険警報
警戒レベル5：レベル5 土砂災害特別警報

高潮
警戒レベル1：早期注意情報
警戒レベル2：レベル2 高潮注意報
警戒レベル3：レベル3 高潮警報
警戒レベル4：レベル4 高潮危険警報
警戒レベル5：レベル5 高潮特別警報

〈変更点〉
1.情報への「レベル」の付記
とるべき避難行動が分かりやすくなるよう、情報の名称にレベルの数字を付けて発表
2.「レベル5氾濫特別警報」の新設
荒川、中川などで氾濫が発生、または氾濫が差し迫った極めて危険な状況のときに発表
3.レベル4「危険警報」の運用
全員避難の目安となるレベル4の情報を、「危険警報」として発表


「警戒レベル」で確認！　状況に合わせた避難行動を！
警戒レベル5はすでに災害が発生・切迫している状況のため、レベル4までに全員避難！

警戒レベル1
とるべき避難行動：心構えを高める
区の発令する避難情報（区は気象庁の発表などを参考に、避難情報の発令を判断します。）：なし

警戒レベル2
とるべき避難行動：避難行動の確認
区の発令する避難情報（区は気象庁の発表などを参考に、避難情報の発令を判断します。）：なし

警戒レベル3
危険な場所から高齢者等は避難！
とるべき避難行動：避難に時間を要する人は避難
区の発令する避難情報（区は気象庁の発表などを参考に、避難情報の発令を判断します。）：（警戒レベル3）高齢者等避難

警戒レベル4
危険な場所から全員避難！
とるべき避難行動：安全な場所へ全員避難
区の発令する避難情報（区は気象庁の発表などを参考に、避難情報の発令を判断します。）：（警戒レベル4）避難指示

【超重要】避難のタイミングは「警戒レベル3」と「警戒レベル4」です
警戒レベル4までに危険な場所から全員避難してください

注意）わずかな時間で状況が変化することがあります 
7年9月11日に東京都品川区で発生した豪雨では、わずか1時間で立会川（たちあいがわ）の水位が警戒レベル5相当まで急上昇しました。非常時は油断せずに状況を確認し、命を守る行動をとってください。


「防災アプリ」＆（アンド）「ハザードマップ」をフル活用！
いざというときのために必要なことを確認し、今すぐ準備を始めましょう。

◆「防災アプリ」のここがスゴイ！（非常時のリアルタイムな情報収集におすすめ）
○非常時に区が発令する新着情報を、自動的に画面に表示するプッシュ通知機能で受け取れる
○ハザードマップや防災マップをスマートフォンで確認できる
○避難所の開設と混雑状況をリアルタイムで確認できる
○GPS機能で現在位置や避難所の位置などを確認できる
アプリは11言語に対応！

◆「ハザードマップ」のここがスゴイ！
（事前の準備や備蓄のための情報収集におすすめ）

○区内の浸水リスク（浸水深・浸水継続時間）を確認できる
○リスクを踏まえた避難の必要性などを確認できる
○避難先や避難方法などを確認できる
○必要な備蓄品や自宅周辺の点検すべき点を確認できる

※ハザードマップは区内に全戸配布しているほか、区のホームページからも閲覧できます。くわしくはお問い合わせください。
※ハザードマップで事前に確認！　自宅の浸水深と浸水継続時間を記入しましょう！


いざというときの「避難方法」を考える！

ハザードマップで自宅の浸水リスク（浸水深・浸水継続時間）を確認したらフローチャートを参考に避難方法を確認！
避難所での受け入れが可能な人数は限られています。まずは、自分や家族は本当に避難所への避難が必要かどうかを判断してください。

・自宅が浸水地域にない
→〈在宅避難〉不安な場合はためらわず浸水しない地域へ！

・自宅が浸水地域にある
・自宅に浸水しない階がない
→〈縁故等避難〉自宅が浸水する危険がある場合は、浸水の恐れがない場所に住む家族・親戚・知人の家や、ホテルなどへ避難してください。
◆在宅避難・縁故等避難が難しい場合
〈避難所への避難〉水害の恐れがある場合は、区立小学校・中学校などを避難所として開設します。自宅が危険であり、縁故等避難も難しい方は、避難所へ避難してください。
（避難所の場所や避難時に持ち出すとよいもの（食料、衣類など）は、防災アプリやハザードマップで確認できます。）

・自宅が浸水地域にある
・自宅に浸水しない階がある
・自宅が「家屋倒壊等氾濫想定区域（河川氾濫により、木造家屋の倒壊などが生じるような強い水の流れが発生する恐れがある区域（ハザードマップに記載あり））」にない
→〈在宅避難〉不安な場合はためらわず浸水しない地域へ！

・自宅が浸水地域にある
・自宅に浸水しない階がある
・自宅が「家屋倒壊等氾濫想定区域（河川氾濫により、木造家屋の倒壊などが生じるような強い水の流れが発生する恐れがある区域（ハザードマップに記載あり））」にある
・自宅が丈夫な建物である（木造などではない）
→〈在宅避難〉不安な場合はためらわず浸水しない地域へ！

・自宅が浸水地域にある
・自宅に浸水しない階がある
・自宅が「家屋倒壊等氾濫想定区域（河川氾濫により、木造家屋の倒壊などが生じるような強い水の流れが発生する恐れがある区域（ハザードマップに記載あり））」にある
・自宅が丈夫な建物でない（木造などである）
→〈縁故等避難〉自宅が浸水する危険がある場合は、浸水の恐れがない場所に住む家族・親戚・知人の家や、ホテルなどへ避難してください。
◆在宅避難・縁故等避難が難しい場合
〈避難所への避難〉水害の恐れがある場合は、区立小学校・中学校などを避難所として開設します。自宅が危険であり、縁故等避難も難しい方は、避難所へ避難してください。
（避難所の場所や避難時に持ち出すとよいもの（食料、衣類など）は、防災アプリやハザードマップで確認できます。）


できれば1週間分！！　「1人最低3日分」の備蓄を！
柔軟に避難方法を判断するためにも、日ごろの備蓄は不可欠です。「食べたら買い足す」を繰り返しながら、常に新たな非常食を備蓄する「ローリングストック法」などを活用し、家族の人数に合わせて1人最低3日分、できれば1週間分を備蓄しましょう。

○食料
（1日3食かける3日分イコール9食）
おやつ類もおすすめ

○カセットコンロ
半年に1回は点火確認を

○懐中電灯
明かりがあるとケガのリスク減

○歯ブラシ・口内洗浄液など
口内の衛生は健康維持のカギ

○水
（1日3リットルかける3日分イコール9リットル）
ジュース類もあると飽きない

○除菌シート
衛生面の準備も大切

○乾電池（バッテリー）
意外と忘れがち

○【超重要】携帯トイレを備蓄しましょう
断水時には、当然トイレも使えなくなります。1人あたり最低15回分（1日5回かける3日分）の携帯トイレを忘れずに備蓄してください。
（事前に使い方を確認しましょう！トイレットペーパーの準備も忘れずに）
（写真説明）
携帯トイレ一式

○（そのほか）必要なものをメモしよう


そのほか、家庭に合わせて準備が必要なものは何ですか？

小さな子どもがいるならおむつや離乳食、ペットがいるならペット用品、そのほかにも普段使っている薬がある場合は、準備しておかなければなりません。家庭に合った備蓄を東京備蓄ナビで確認しておきましょう。


在宅避難のための役立つポイント
水害時、安全に在宅避難をするために、ハード面の対応も知っておきましょう。

ポイント1．日ごろから雨どいや排水溝を掃除しておく
雨どいや排水溝が汚れていたり詰まっていたりして、通りが悪い状態だと、水害時にそこから水があふれだし、自宅が浸水する原因となる場合があります。雨どいや排水溝に枯れ葉やごみが溜（た）まらないよう、日ごろから掃除をしておきましょう。

ポイント2．水害時はトイレや風呂場の排水口にフタをする
急激な水位の上昇により下水管が満水の状態となり、下水が逆流。トイレや風呂場、洗面台の排水口などから水が吹き出ることがあります。水害時は、ビニール袋に水を入れた「水（すい）のう」をトイレや排水口に置き、逆流を抑えましょう。

ポイント3．土のうや止水板を活用し浸水被害を防ぐ
玄関や地下駐車場などへの浸水を防ぐには、土のうや止水板を事前に準備しておくのがおすすめ。区内20カ所にある土のうステーションからいつでも土のうを自由に持ち出せるほか、区では止水板設置工事費用の助成を行っています。
※くわしくはお問い合わせください。
問い合わせ先：都市建設課 事業推進係　電話番号03-3880-5478