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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）2月10日第1972号8・9面

お知らせ・情報コーナー
足立区ホームページアドレス：https：//www.city.adachi.tokyo.jp/

※費用の記載がないものは無料


2月1日から同性パートナーの住民票の写しなどの続柄表記を変更できるようになりました

足立区が発行する住民票の写し、住民票記載事項証明書について、同性パートナーの続柄表記を次記のように変更できるようになりました。　※くわしくは区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
対象：区内の同一世帯で、東京都パートナーシップ宣誓制度または足立区パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度の受領証明書の交付を受けた方
変更可能な内容：住民票の写し、住民票記載事項証明書の「続柄」の表記
〈変更前〉
同居人
〈変更後〉
「夫（未届）」「妻（未届）」「縁故者」のいずれかの表記
※表記は本人の申し出により設定可
申込方法：「パートナーシップ宣誓等による続柄表記変更申出書」、都または区の宣誓制度の受領証明書の交付を受けたことが確認できる書類、本人確認書類（マイナンバーカードなど）を戸籍住民課窓口へ持参　※パートナー2人での来庁が必要。申出書は戸籍住民課で配布するほか、区のホームページからもダウンロード可
問い合わせ先：戸籍住民課 住民記録係　電話番号03-3880-5724


災害・高齢者支援などで活躍するボランティア団体
足立区赤十字奉仕団が30周年を迎えます

阪神・淡路大震災を契機に、女性の社会活動への期待のもと結成された「足立区赤十字奉仕団」が30周年を迎えます（平成8年2月結成）。主に被災者の救護や健康支援などを行うボランティア団体で、「町連女性分団」「西新井さくら分団」「綾瀬あやめ分団」「花畑桜花分団」の4つの分団で構成され、132人（令和7年11月1日時点）の団員が活動しています。活動に興味のある方はご連絡ください。■問い合わせ先＝地域調整課 管理係　電話番号03-3880-5855
〈具体的な活動例〉
・救急法講習会
・あだち区民まつり（A-Festa（フェスタ））での炊き出し体験
・都内赤十字施設で使用するエプロンやベッドカバーなどの製作
・献血推進活動
・赤十字運動駅頭キャンペーン

◆足立区赤十字奉仕団委員長にお話を伺いました！
足立区赤十字奉仕団の結成当初から所属しています。きっかけは「人のために何かしたい」という思いからでした。足立区赤十字奉仕団は、様々な活動の中で「被災者の救護」に最も力を入れていて、特に「三角巾を使った応急手当」は団員一同技術向上に励んでいます。
近年は活動内容も幅広くなり、「こころのケア」についても学んでいます。有事の際に多くの方のお力になれるよう、今後も活動を続けていきます。
（写真）
委員長 浅香孝子（あさかたかこ）さん
（写真）
救急法講習会の様子


3月6日（金曜）までWeb（ウェブ）投票受け付け中
第16回 心をつかむ！あだちポスターちゃれんじ

区では、事業の内容が正しく、かつインパクトをもって区民の皆さんに届くよう、発信力のあるポスター・チラシ作りに努めています。今年度に制作した選りすぐりのポスター・チラシから、投票でそれぞれベスト5を決定します。職員渾身（こんしん）の作品ばかり。ぜひ投票をお願いします！　※投票結果は、4月上旬から区のホームページで公開■問い合わせ先＝プロモーション係　電話番号03-3880-5803

ポスター部門にノミネートされた作品を紹介！
・税金納付勧奨 ハラウンジャー
・スポーツカーニバル2025
・第9回あだちの輝くお店セレクション
・足立区職員採用案内アンド区政要覧
・郷土博物館リニューアルオープン
・企画展「香りたつ琳派（りんぱ）の美」
・特別展「千住宿（せんじゅじゅく）400年」
・企画展「狩野（かのう）派・谷（たに）派  絵師たちの残した模写・絵手本」
・二十歳（はたち）の集い
・伝統工芸品展

※チラシ部門の作品は、区のホームページをご覧ください。


暮らし・まちづくり

弁護士による多重債務無料相談

■日時＝3月2日（月曜）・3日（火曜）、午後2時から4時　※1人30分程度■場所＝エル・ソフィア■対象＝区内在住・在勤・在学の方■内容＝弁護士から、借金の整理について指導や助言を受ける■定員＝各3人（2月12日から先着順）■申込方法＝電話／窓口／区のホームページからオンライン申請／氏名（フリガナ）、電話・ファクス番号、希望日、「多重債務相談」を記入しファクス■申込先・問い合わせ先＝消費者センター　電話番号03-3880-5380　ファクス番号03-3880-0133


講座「その『Yes（イエス）』はホントにYes？　性的同意を知って心と体を守る」

■日時＝3月14日（土曜）、午前10時から正午■場所＝生涯学習センター（学びピア21内）■対象＝区内在住・在勤・在学の方■内容＝主に10歳代から20歳代前半の若者向けに、「『性的同意』の同意とは何か」や、自分を大切にしながらの他者との関係づくり、自分や他者を守るためにできることを、講義と個人やグループでのワークを通して学ぶ■定員＝20人（2月12日から先着順）　※保育あり（3月5日までに要予約、6カ月から就学前の子ども、先着5人）■申込方法＝電話／区のホームページからオンライン申請／住所、氏名（フリガナ）、年代、保育希望の場合は子どもの氏名（フリガナ）・年齢、電話・ファクス番号、Eメールアドレス、「性的同意」を記入しファクス■申込先・問い合わせ先＝男女参画プラザ　電話番号03-3880-5222　ファクス番号03-3880-0133


雇用・生活・こころと法律の総合相談会

■期間＝3月9日（月曜）から14日（土曜）、午前10時から午後3時■場所＝東京芸術センター・9階会議室■内容＝「仕事が見つからない」「家賃が払えない」「多重債務がある」「眠れない」「ひきこもりの家族がいる」などの様々な悩みに専門相談員がワンストップで応じる■申込＝不要　※当日直接会場へ■問い合わせ先＝福祉まるごと相談課 包括的相談支援係　電話番号03-3880-6219


65歳以上高齢者集合住宅・定期使用住宅の入居者募集

■募集住宅＝都営シルバーピア地元割当（単身者向け〈4戸〉／区営シルバーピア（単身者向け〈5戸〉）／区営定期使用住宅（若干数）■募集のしおり配布期間＝2月18日から26日　※土曜日・日曜日、祝日を除く■配布場所＝住宅課／戸籍住民課／区民事務所（中央本町を除く）　※なくなり次第配布終了。入居には、区内に継続して3年以上居住していることや所得制限などの要件あり。くわしくは「募集のしおり」または区のホームページをご覧ください。■問い合わせ先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時）電話番号03-3880-0039


都市計画道路補助第255号線の整備が始まりました

■事業施行期間＝8年1月23日から23年3月31日■内容＝梅島三丁目地内の道路整備の事業認可を取得したため、今後、用地取得や工事を実施■問い合わせ先＝道路整備課 事業計画係　電話番号03-3880-5921


外国人のための行政書士夜間無料相談会

■日時＝3月10日（火曜）、午後6時から8時■場所＝エル・ソフィア■対象＝区内在住で外国籍の方■内容＝在留資格や永住許可、帰化申請などの相談に行政書士が応じる　※通訳あり（要予約。対応言語は英語・中国語・韓国語など）。くわしくはお問い合わせください。■定員＝8組程度（2月12日から先着順）■申込方法＝電話／窓口／区のホームページからオンライン申請■申込先・問い合わせ先＝地域調整課 多文化共生担当　電話番号03-3880-5177


〈国民健康保険料〉〈後期高齢者医療保険料〉〈介護保険料〉
8年度分から延滞金・還付加算金が始まります

いずれも計算方法など、くわしくは区のホームページをご覧ください。
【延滞金】
保険料を納期限までに納められなかった場合、納期限の翌日から納付までの日数に応じた延滞金が保険料に加算されます。
【還付加算金】
二重納付や保険料変更により還付金が発生した場合、還付までの期間に応じて還付金の額に一定の割合を乗じて計算した金額が加算されます。
■問い合わせ先＝
▽国民健康保険料…国民健康保険課 収納管理担当　電話番号03-3880-5242
▽後期高齢者医療保険料…高齢医療・年金課 資格収納係　電話番号03-3880-6041
▽介護保険料…介護保険課 資格保険料係　電話番号03-3880-5744


不動産所有者は、氏名・住所の変更登記が義務化されます

8年4月1日から、不動産の所有者（所有権の登記名義人）は、氏名・名称または住所について変更があったとき、変更日から2年以内に変更の登記の申請をすることが義務化されます。また、義務化前の変更も10年3月31日までに登記する必要があります。正当な理由なく申請を怠ったときは、5万円以下の過料が科せられることがありますので、ご注意ください。
■問い合わせ先＝法務省 東京法務局 登記電話案内室（平日、午前8時30分から午後5時）電話番号03-5318-0261／東京司法書士会 総合相談センター（四谷）（平日、午前9時から正午／午後1時から4時30分）電話番号03-3353-9205

◆相続・登記相談（3月分）
■日時＝11日（水曜）、午後1時から4時■場所＝区役所・2階■対象＝区内在住・在勤・在学の方■内容＝司法書士、土地家屋調査士による相続・登記に関する相談■定員＝8人（2月12日から先着順）■申込方法＝電話／窓口■申込先・問い合わせ先＝（足立区）区民の声相談課 相談係　電話番号03-3880-5359


2月の休日開庁日

日時：15日（日曜）（第3日曜日）午前9時から午後4時
※2月の休日開庁日は第3日曜日です。2月22日（第4日曜日）は実施しませんので、ご注意ください。
場所：区役所
◆主な業務内容
・転入・転出や戸籍の届出の受け付け
・住民票の写しなどの証明書の発行
・税・各種保険料の納付・相談
・保育園に関する相談
※戸籍住民課の窓口は、特に午前11時から午後2時の時間帯が大変混雑し、長時間お待ちいただく場合があります。できる限り上記の時間帯を避けてお越しください。


【広げよう！人権の輪】
ヘイトスピーチ、許さない！
■問い合わせ先＝（足立区）人権推進係　電話番号03-3880-5497

ヘイトスピーチは、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけたり、差別意識を生じさせたりすることになりかねない重大な人権侵害行為です。区は、平成18年に「足立区多文化共生推進計画」を策定し、国籍や民族などの異なる人々が互いの文化的な違いを認め合いながら、共に生活する地域社会づくり、共に活躍する多文化共生社会をめざしています。

「ヘイトスピーチ」とは
〈例えば〉
・特定の民族や国籍の人々を、合理的な理由なく、一律に排除・排斥することをあおり立てる言動
・特定の民族や国籍に属する人々に対して危害を加えようとする言動
・特定の国や地域の出身である人を著しく見下すような内容の言動

困ったときはご相談ください
■問い合わせ先＝法務省 外国語人権相談ダイヤル（平日、午前9時から午後5時）電話番号0570-090911
■対応言語＝英語、中国語、韓国語、フィリピノ語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、インドネシア語、タイ語


催し物

初心者向け 陶芸体験教室

■日時＝3月21日（土曜）、午前10時から11時30分／午後1時から2時30分■場所＝都市農業公園■対象＝区内在住・在勤・在学で小学生以上の方■内容＝手びねりなどで自由作品を1人1点作る　※小学1年生から3年生はお皿限定。作品の引き渡しは5月中旬以降■定員＝各16人（抽選）■費用＝500円（材料費）■申込方法＝区のホームページからオンライン申請／全員の住所・氏名（フリガナ）・年齢・電話番号、希望時間、「3月21日陶芸体験教室」を記入し往復ハガキで送付　※返信面にも宛名を記入。1通で2人まで。1人1回のみ申し込み可■申込期限＝2月24日（火曜）必着■申込先・問い合わせ先＝障がい福祉センターあしすと 社会リハビリテーション室　郵便番号121-0816梅島3丁目31番19号　電話番号03-5681-0131


梅まつり
大谷田公園　2月15日（日曜）午前10時から午後3時

17種類・約100本の梅の木で彩られる梅園と、様々なプログラムをお楽しみください。　※車での来園不可。梅園は3月8日（日曜）まで開園（毎日、午前9時から午後5時）■内容等＝表1■申込＝不要　※当日直接会場へ■問い合わせ先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時）電話番号03-3880-0039

表1　梅まつりプログラム 内容等

内容等：区立谷中中学校 吹奏楽部の演奏
時間等：午前10時～10時20分（予定）

内容等：大谷田三丁目商店会による「飲食販売コーナー」
時間等：午前10時から午後3時　※なくなり次第終了

内容等：足立区造園業防災協議会による「花と緑の即売会」
時間等：午前10時から午後3時　※なくなり次第終了

内容等：都市農業公園による「オリジナル加工品（ジャムなど）と野菜の販売」
時間等：午前10時から午後3時　※なくなり次第終了

内容等：みどりのあそびば（多肉植物のハイドロカルチャー（土を使わない水耕栽培の手法）植え〈300円〉／押し花キーホルダー作り〈100円〉）
時間等：午前10時から午後3時　※なくなり次第終了

内容等：出張生物園（生体展示／モルモットとのふれあい）
時間等：午前10時から正午／午後1時から3時

内容等：俳句教室／地下鉄8号線（有楽町線）区内延伸PRコーナー／桑袋ビオトープ公園の紹介・絵はがき作りコーナー
時間等：午前10時から午後3時

内容等：都立足立東高等学校 茶道部による野点（のだて）と和菓子の提供／箏曲（そうきょく）部の演奏
時間等：午前11時／午後1時／2時
※各30分程度。野点と和菓子の提供については「足立区緑の基金」に300円以上募金した方が対象。午前10時30分から総合案内テントで整理券を配布

※荒天中止。天候により、内容や時間が変更になる場合あり。例年行っているブルーベリー苗木の配布は実施しません。