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あだち広報テキスト版2026年（令和8年）2月1日第1971号2・3面


4月からプラスチックの分別回収がスタート！
収集回数と収集日が変わります。


「資源とごみの出し方」（冊子）を3月上旬に全戸配布します

プラスチック分別回収の特集ページでは、地域別の収集日のほか、プラスチックの見分け方など、説明動画も公開しています。（二次元コード）


プラスチック分別回収に伴い、燃やすごみ、燃やさないごみ、資源（古紙／びん・缶／ペットボトル）の収集日を変更します。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

問い合わせ先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時まで）電話番号03-3880-0039


収集回数　※収集日も変更

●燃やすごみ
現在：週3回→4月から：週2回（変更）　
●プラスチック
4月から：週1回（NEW）
●燃やさないごみ
現在：月2回→4月から：月2回
●資源
現在：週1回→4月から：週1回


回収できるプラスチック

●プラスチック製の容器・包装
プラマークが表示されているカップやパック、トレイ、ボトルなどの容器・包装
●プラスチック製品
すべてプラスチックでできている、文房具や日用品、おもちゃなどの製品


プラスチックの出し方

●中身の見えるごみ袋にまとめて、口を結んでお出しださい。
●食品などの固形物や液だれがない程度に汚れを落としてください。
※食器を洗った後の残り水等を利用して「すすぐ」、不要な布や紙で「ふき取る」など。洗剤で洗う必要はありません。

（注意）これらは回収できません
●汚れの落ちない容器など
（例）調味料のボトルやチューブなど→燃やすごみ
●金属などが取り外せないもの
（例）洗濯ばさみ、電卓、ビデオテープなど→燃やすごみ、または燃やさないごみ
※材質の割合に応じてお出しください。


プラスチック分別回収（モデル実施）の効果（6年度）

プラスチック回収量1,149.54トン
リサイクル率：約90.3パーセント
リサイクル量：1,038,43トン

CO2削減量1,526.49トン＝杉の木約109,000本分の吸収量
杉の木換算 年間吸収量：1本あたり平均14キログラム
※環境負荷評価に基づき、プラスチックリサイクル量1トンあたりCO2削減量1.47トンで算出


プラスチックの処理の流れを見てみよう

●ご家庭　分別排出（重要）
「プラスチック製の容器・包装」と「プラスチック製品」を中身の見えるごみ袋に入れてお出しください。

●集積所　分別回収
週1回、回収します。収集日をご確認ください。

●中間処理　資源化
回収したプラスチックからリサイクルに適さないものを取り除き、選別、圧縮、梱包、保管します。
（清掃スタッフセリフ）
食品の汚れが残ったままだと「臭い」や「虫」などが発生し、保管施設の衛生環境の悪化につながります。また、金属や電池類などが混ざっているとリサイクルに支障が出てしまうので、分別が非常に重要です。

●再商品化　リサイクル
再商品化事業者が圧縮されたプラスチックを引き取り、リサイクルします。7年度はマテリアル（材料）リサイクルにより、再生樹脂（プラスチック原料）にリサイクルしています。
再生樹脂から建築資材や日用品などを成形し、商品に生まれ変わります。
（写真）
・ペレット（再生樹脂）
・パレット
・バケツなどの日用品