足立区ユニバーサルデザイン推進会議 会議概要 会議名  第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議 事務局  都市建設部都市建設課、ユニバーサルデザイン担当課、  総務部総務課、福祉部障がい福祉課 開催年月日  令和8年3月16日(月) 開催時間  午後3時30分 ~ 午後4時30分 開催場所  足立区役所 中央館2階 庁舎ホール 区長の出席  無 出席者  会長  山田 あすか 委員  署名委員  落合 正行 委員  内藤 久子 委員  田中 光義 委員  金子 孝一郎 委員  田中 功一 委員  槇野  浩 委員  猿田  純 委員  鈴木 理恵 委員  渡邊 裕介 委員  都市建設部長  真鍋  兼 委員    多様性社会推進課長  鈴木 淳子 委員  障がい福祉課長  長門 忠雄 委員 欠席者  長澤 陽子 委員  金井 秀之 委員 関係区職員  事 務 局  UD担当課長  UD担当係長   UD担当係員  UD担当係員  資 料                第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議の開催について        第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議次第        足立区ユニバーサルデザイン推進会議委員名簿(令和7年度)        第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議座席表 ・資料1   第41回足立区ユニバーサルデザイン推進会議議事録 ・資料2   令和6年度実施事業評価報告書① ・資料3   令和6年度実施事業評価報告書② ・資料4   令和8年度の年間スケジュール(案) ・資料5   足立区ユニバーサルデザイン推進計画の改定の検討状況について ・資料6   ユニバーサルデザイン推進会議報告資料(アプリ連動による音声案内の試行(実証実験)について) ・資料7   足立区バリアフリー地区別計画(竹の塚周辺地区編)<第一次素案>概要版 ・資料8   足立区バリアフリー地区別計画(竹の塚周辺地区編)<第一次素案> ・参考資料1 当事者等団体等向け意見聴取回答分析 ・参考資料2 令和7年度 区民意向調査報告 その他  傍聴人:無     その他の参加者:有 ・社会システム株式会社 (審議経過) 開会 ○UD担当課長 皆様、こんにちは。定刻になりましたので、ただいまより第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議を始めさせていただきます。  本日はお忙しい中ご出席いただきまして、誠にありがとうございます。  私は、本日の司会を務めさせていただきます都市建設部ユニバーサルデザイン担当課長です。よろしくお願いいたします。着座にて説明させていただきます。  それでは、皆様に3点ほど連絡がございます。  まず、本日の会議録作成のため、委託事業者が会議内容の録音をさせていただきます。併せて、記録として背後から会議中の写真撮影をさせていただきますので、ご了承くださいますようお願いします。  次に、マイクの受け渡しとご発言についてご案内いたします。次第の案件ごとに、委員の皆様からご質問を賜ります。その際、係員がマイクをお渡しいたしますので、お手数ですが、ご発言の前にお名前とご所属を名乗っていただきますよう、よろしくお願いいたします。  最後に、本日の会議は17時終了予定を目標に進めてまいります。長時間となりますので、お手洗いなどはご遠慮なく適宜ご利用ください。お手洗いはスクリーンを前に見て左側の出入口を出て左手の方向にございますので、よろしくお願いいたします。  また、効率的な会議とするため、一部の承認事項につきましては説明を省き、配付資料の確認とさせていただきたいと思いますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。  続いて、本日の資料確認をさせていただきます。  事前にお送りした資料と本日席上配付した資料がございます。  まず事前送付資料になります。1点目としまして、「第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議開催について」、「庁舎のご案内」、両面印刷のご案内になります。「足立区ユニバーサルデザイン推進会議委員名簿(令和7年度)」、第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議次第。次に、資料1「第41回足立区ユニバーサルデザイン推進会議会議概要」、前回の議事録になります。資料4「令和8年度の年間スケジュール(案)」、資料5「足立区ユニバーサルデザイン推進計画の改定の検討状況について」、資料6「ユニバーサルデザイン推進会議報告資料(アプリ連動による音声案内の試行(実証実験)について)」、資料7「足立区バリアフリー地区計画(竹の塚周辺地区)第一次素案概要版)」、資料8「足立区バリアフリー地区計画(竹の塚周辺地区編)第一次素案」、冊子のほうになります。続いて、参考資料1「当事者等団体向け意見聴取回答分析」、参考資料2「令和7年度区民意向調査報告」。  次に、本日席上配付した資料になります。第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議座席表、資料2「評価報告書①」、資料3「評価報告書②」。  以上が本日の資料になります。資料の不足や落丁等がございましたら、事務局までお申しつけください。―よろしいでしょうか。  なお、本日の推進会議ですけれども、定数15名に対し13名の方がご出席いただいております。規則に基づき2分の1以上になっておりますので、本会議が有効に成立することをご報告いたします。  それでは、開会に当たりまして、山田会長よりご挨拶をいただきます。  山田会長、よろしくお願いいたします。 ○山田会長 皆様、本日もどうぞよろしくお願いいたします。  前回、評価の点数を確認するということで、第一評価部会、第二評価部会それぞれから、内容についてご報告があり、そちらで確定したものを基に総括意見を書き加えたものが本日の評価報告書として示されているものです。今年初めての委員の方、ありがとうございました。戸惑うところも多かったかと思うのですが、こんなふうに1年が過ぎてまいります。  ここまでで委員会の業務が1周回りましたので、こんなふうにしたほうがより良いのではないかといったご意見もありましたら、ぜひ伺いたいところです。今日もまた皆様からのご意見を種々頂けるものと期待しております。  では、どうぞよろしくお願いいたします。 ○UD担当課長 山田会長、ありがとうございました。  それでは、ここからの議事進行は、足立区ユニバーサルデザインのまちづくり条例施行規則第6条第2項に基づき、山田会長にお願いいたします。 ○山田会長 改めまして、よろしくお願いします。  初めに、事務局から、本日の会議の到達目標についてご説明ください。 ○UD担当課長 それでは、本日の会議の到達目標についてご説明いたします。お手元の次第をご覧ください。  到達目標は3点ございます。1点目は、審議・承認事項(2)令和6年度実施事業評価報告書の確定になります。こちらは皆様に第一評価部会、第二評価部会に分かれていただき評価しました報告書(案)ができましたので、そのご確認をいただきます。2点目は、審議・承認事項(3)令和8年度の足立区ユニバーサルデザイン推進会議の進行スケジュール(案)の承認です。3点目は、報告事項(1)足立区ユニバーサルデザイン推進計画の改定の検討状況です。こちらは、この会議体の根幹となる推進計画改定に伴う各種調査結果の検討状況をご報告いたします。  以上となります。 ○山田会長 ありがとうございます。  では、ただいまご説明いただきました目標を念頭に置きまして、会議を進めてまいります。 審議・承認事項(1)第41回議事録の承認と第42回議事録署名人について ○山田会長 それでは、次第の2、議事の審議・承認事項(1)「第41回議事録の承認と第42回議事録署名人について」に入ります。  今、事務局より、時間短縮のため一部承認事項の説明は省きたいという説明がございました。  第41回ユニバーサルデザイン推進会議の議事録におきましては、皆様、時間短縮のためということで説明は省略し、事前のご一読により、ご承認いただいたものとさせていただきたいと思います。  また、会の途中に、いただいた修正事項が反映されているかを確認いただいて、何かございましたら会の終了、または終わってから、ここが直し切れていなかったと事務局にお渡しいただければと思います。―よろしゅうございますか。ありがとうございます。  それでは、続きまして、議事録の署名人につきましてご説明いたします。  足立区ユニバーサルデザインのまちづくり条例施行規則第10条に、「推進会議の議事録を作成し保存すること、また議事録は会長及び会長が指名する委員が署名すること」と定められております。  つきましては、本日の議事録署名人は私と落合副会長にお願いしたいと思います。よろしいですか。 ○落合副会長 了承しました。よろしくお願いします。 ○山田会長 ありがとうございます。 審議・承認事項(2)令和6年度実施事業評価の報告書について ○山田会長 それでは、到達目標の1点目、審議・承認事項(2)の令和6年度実施事業個別施策の評価の確定及び報告について、事務局よりご説明をお願いします。 ○UD担当課長 それでは、席上配付いたしました資料2の「評価報告書①」をご覧ください。  前回の推進会議では、巻頭の総評と各施策の総括意見を記載する前の段階で一部編集中としてお示ししておりました。今回お示しいたしますものは、巻頭の総評を山田会長に、評価の対象となった各施策の総括意見を山田会長及び落合副会長に、お忙しい中ご記載いただき、取りまとめた完成案となります。  次に、資料3の「評価報告書②」をご覧ください。  こちらは各施策の担当所管の自己評価結果のまとめになります。前回会議でご確認いただいた内容から変更はございませんが、評価報告書の①からの引き続きページ番号になっているため、ページ番号が若干増えまして、118ページから152ページまでと更新されております。  説明は以上となります。 ○山田会長 ありがとうございます。  ただいまご説明いただきました事柄につきまして、皆様ご意見等いかがでしょうか。  急には見られないかと思うので、特に気になる部分など、ぱらぱらとめくっていただく時間を取りましょうか。  私の記憶する限りにおいて、今、24ページを見ながらですが、「正しく怒れ」とまで書いたのは、15年、6年のこの委員会の歴史の中で初めてな気がします。にこにこふわふわしているだけがユニバーサルデザインではないぞというモードに、真鍋委員のコメントを基にたどり着いた境地かなというので、面白いですね。長く続けているとこのように変わってくるのだなと思いました。  委員の皆様方が、第一評価部会、第二評価部会、またそれに先立って紙面でいただいたコメントやご意見を盛り込みマージした意見をベースに、私と落合先生で総括意見を書いてあります。拝見する限りは、大体皆様のご意見が包括的に取り込まれたものになっているかと思います。  何かお気づきのことございますか。ここをゴシックの太字にして強調してほしいなどありますか。バランスよく書けていますかね。  では、めくっていただいて、何かまた気づくことがありましたら戻るということにさせていただきましょうか。  現時点では資料2、3は、一旦これでということにさせていただきます。  これはまだ公開されてないですね。 ○UD担当課長 まだ公開しておりません。 ○山田会長 お持ち帰りいただいて、もう一回よく見てみたら誤植があったとか、自分の意見が少し間違って入っているというところをお気づきでしたら、事務局にお知らせください。 審議・承認事項(3)令和8年度の足立区ユニバーサルデザイン推進会議の進行スケジュールについて ○山田会長 それでは、一旦進ませていただきまして、審議・承認事項(3)「令和8年度の足立区ユニバーサルデザイン推進会議の進行スケジュールについて」、事務局よりご説明をお願いします。 ○UD担当係長 それでは、事務局からご説明させていただきます。座って説明させていただきます。  資料4をご覧ください。令和8年度のスケジュール(案)をお示ししてございます。  大きな特徴として3点ございます。1点目が、推進会議や評価部会が3か月置きになる。つまり6月、9月、12月、3月の開催になることでございます。2点目は、ユニバーサルデザイン推進計画の改定作業が本格化する点にあります。3点目は、区民委員の公募選考が令和8年度はあるという点でございます。  初めに、ページの下段の表をご覧ください。こちらは会議の日程を記載させていただいております。6月11日に第43回、9月3日または4日に評価部会、12月17日に第44回、そして令和9年の3月に第45回の開催を想定してございます。評価部会につきましては、例年よりも時期を早めまして9月としたく、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。また、こちらは令和7年度の評価部会と同様に、第一評価部会、第二評価部会に分かれることを想定して、3日か4日というように記載させていただいております。よろしくお願いいたします。  続いてが計画改定の作業。先ほど申し上げましたが、それと推進会議との連携についてお話しさせていただきます。  計画改定作業の詳細は、後ほど資料5でお示ししますので、ここではスケジュールだけご説明させていただきます。  今、ページの上段のスケジュール表、スクリーンにもお示しさせていただいているのですが、スケジュール表で言いますと、9月の評価部会のタイミングで計画改定の時点報告を行います。12月に第44回推進会議がございますので、そこで計画の原案についてご確認をいただきたいと思っております。3月の第45回までの間に意見公募、つまりパブリックコメントを行う予定で考えておりますので、その結果の内容のご確認、それから作成案の確認を行うような工程で進めてまいりたいと思います。  最後に、令和8年度は区民委員の公募選考の年に当たります。計画改定に伴いまして、こちらの会議の体制がどうなるか、場合によっては変更が生じる可能性もゼロではないのですけれども、一応こちらでは現行の体制を維持する場合に、秋頃に募集案内を想定し、冬に選考を実施するようなスケジュールを想定しております。よろしくお願いいたします。  私からの説明は以上です。 ○山田会長 ありがとうございます。  今回の令和8年度の進行スケジュールについて、委員の皆様からご意見やご質問等はございますでしょうか。―よろしゅうございますか。ありがとうございます。  それでは、進行スケジュールについて承認とさせていただきます。 報告事項(1)足立区ユニバーサルデザイン推進計画の改定の検討状況について ○山田会長 次に、報告事項(1)の「足立区ユニバーサルデザイン推進計画の改定の検討状況について」です。事務局よりご説明をお願いします。 ○UD担当係長 引き続き、事務局からご説明申し上げます。資料5をご用意ください。  こちらは、前回の会議では意識調査の速報ということで報告いたしました。今回は、その後の詳細な分析結果について報告させていただきたいと思います。  また、次期計画の考え方や構成案としてお示しした「分かりやすさ」、それから「重点項目の設定」についても、前回の議論を踏まえてブラッシュアップしておりまして、改めて今回ご意見を頂ければ幸いでございます。  初めに、資料5には記載しておらず大変恐縮なのですが、次期の計画の考え方や構成についての前回推進会議を行った中での主なご意見を2点、口頭でご説明いたします。  前回の意見の1点目ですが、計画のコア、中核となる部分と、それから全体像の両立に関するご意見でございます。  これはどういうことかといいますと、重点項目を絞り込む方針にはご理解をいただいた一方で、今後10年、20年と長期的に見た場合に、広義のUDの全体像との整合性が失われないように配慮が必要であるとのご意見を頂きました。  それから意見の2点目でございます。「自分ごと」というお話を前回させていただいたのですが、それから「自分たちごと」への視点の転換についてご意見を頂きました。単なる自己責任に帰結させず、地域コミュニティとか自分たちという視点や理念を盛り込んで問題として捉えるべきであるというご意見でございました。  それでは、前置きが長くなりましたが、資料5の各ページについて補足説明をさせていただきます。  まずは1ページ目のスケジュールをご覧ください。  赤い点線の枠でお示ししている現状分析、意識調査、調査結果の分析、この状況について今回の資料5で詳細を報告するものとなってございます。このスケジュール表の下のほうで、令和8年度について一部修正しております。少し後ろ倒しになっている内容がございますが、時点修正ということでよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、2ページ目をご覧ください。 こちらは改定に向けたおさらいということでご説明させていただきますが、今回の改定のテーマとして「分かりやすさ」「重点項目の設定」「不足する取り組みの実施」、これらの3点をテーマの柱として整理を進めてまいりたいと思います。 続いて、3ページ目から10ページまでの間は前回の資料の再掲となります。細かい説明は、本日は割愛させていただきますが、1つだけ6ページ目について補足させていただきます。 6ページ目をご覧ください。 6ページ目の真ん中から下のほうに計画の中核として整理する案をお示ししています。前回の会議では①から④についてお示ししました。これについてご意見を頂きまして、利用という考え方、理解という考え方、行動という考え方、あるいはそれらをキーワードにして軸を改めて整理し直してはどうかということで前向きなご提案を頂きました。今後、詳細の施策や事業を整理する作業を令和8年度に予定しておりますので、その際に留意してまいりたいと思います。 続いて、11ページ以降でございます。こちらから今回新しく報告する内容でございますので、補足ということで説明させていただきます。 まず11ページ目でございます。こちらは当事者等の団体向け意見聴取の結果、それから分析ということでまとめたものになります。 今回の調査により、推進計画の改定に向けて今後注力すべき方向性が、記載のとおり浮き彫りになってございます。ポイントとして4点ございまして、①意識や情報発信に関する高い関心、②「心のバリアフリー」の進化、③当事者参画による「質の向上」、④ハードとソフトの調和を目指すといった点がございます。 分析の詳細は、こちらのほか別添の参考資料にまとめております。本日は詳細の説明は割愛しますが、後日またお時間のある際にご覧いただきまして、ご不明な点がありましたら、お気軽に我々事務局までご連絡をいただけたらと思っております。 続きまして、12ページ目をご覧ください。12ページ目は本年1月18日に実施した一般区民向けの意見聴取、これはパネルをお示ししてシールを貼ってもらうようなやり方で意見聴取を行いました。その概要について記載してございます。こちらはユニバーサルデザインに関するイベントということで講演会を行いましたので、そこの会場で来場者に、今後、区に最も力を入れてほしい取組をパネル投票いただいたものとなっております。 13ページ目に、この集計結果がございますのでご覧ください。得票の上位として、一番多かったのが自転車などの交通マナーの向上、それから2番目が公衆トイレの改修、こういった状況になりました。 こちらの左下の分析結果①にありますとおり、総得票の6割以上がソフト施策に集中しております。区民の関心の主軸が、インフラの整備からマナーとか合理的配慮といったソフト面へ移行していることがうかがえます。 これらを踏まえた今後のUD推進の方向性として、右下にお示ししているとおりでございます。これまでの成果を土台としつつ、整った環境を適切に運用する質的な向上を主軸に据えたいと考えております。 続きまして、14ページ目でございます。14ページ目から後ろは、これまでの調査結果を踏まえた具体的な改定案の骨子となります。 14ページ目は、現計画で不足している取組に関する検討事項を記載しております。「心のバリアフリー」、情報のアクセシビリティのさらなる充実化、災害時の「安全・安心」の3点の期待が高まっている状況でございます。 続いて、15ページ、16ページ目は計画の「分かりやすさ」に関する検討を記載してございます。どのような場面で、誰が困らなくなるかという具体的な利用シーン、場面想定を入り口に据えるということを目指したいと考えております。 具体的には何を言っているかというと、施策群の名称に反映していくようなことが考えられまして、例として表にお示しさせていただいているとおりでございます。 続いて、17ページ、18ページの内容でございます。こちらは「重点項目の設定」について、限られた時間・体制の中で確実に改善、スパイラルアップを進めることを目的として、4つの基準で選定する案をお示ししてございます。 17ページ目は、課題の密度や緊急性、それから命と安全の保障。18ページには、実効性の追求ですとか波及効果・モデル性、そういった視点から事業を選定する案となります。 それから、18ページの枠の下に、小さい文字で大変恐縮なのですが記載しているとおりでして、上記に当てはまらないものとして、「現状維持・継続管理」「職員育成」「法令遵守」といったものがありますが、これは取組を軽視するものではなく、粛々と進めていきたいと考えてございます。 続きまして、19ページでございます。 こちらは進行管理のアップデートについてです。全ての施策を均一に扱うのではなく、今後は重点項目に委員評価を集中させることで、改善の速度と成果を上げていきたいと考えております。 また、評価の着眼点も、単なるバリアの除去という数値の目標だけではなく、どういう状況になれば理想的かというビジョンの達成度を測る評価に重きを置いていきたいと考えております。そのためには、右下に記載しておりますように、アウトカム評価指標、成果指標という言い方をするのですが、こういったものを引き続き設定していきたいと考えております。 最後に、資料には記載していない内容を1点申し上げさせていただきます。 委員の推進体制、委員の構成の考え方、それからの推進会議の具体的な体制までは資料に示せておりませんが、この会議体とは別にバリアフリー協議会という法定協議会がございます。これらとの連携・検討について、以前も会長はじめ委員の方々からもご意見を頂いているところでございます。例として、UDでやっているような第一評価部会というハードの点検というのがあるのですが、ハードの点検の一部はバリアフリー協議会、障がい者団体の方々とか、区民の方々がご参画いただくような部会とか、まち歩き点検、そういったところで補っていく。第二評価部会でやっていくようなソフトの課題というものはUD推進会議で深掘りをしていくなど、お互いの委員が相互に参加し合う体制とか、連携するようなことを検討していきたいと考えております。 ここまで説明が長くなりましたが、資料5の説明は以上とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○山田会長 ありがとうございます。 ちょっと資料が多いので時間かかるかもしれないのですけれども、ご意見等いかがでしょうか。 確認ですが、17ページからの「重点項目の設定」に関する検討として、あくまでもこれが重点項目なのではなく、この4つの観点から重点項目を設定しますよという重点項目設定のための視点ですよね。 ○UD担当課長 事務局です。 会長の言うとおりになります。 ○山田会長 これは「波及効果・モデル性」の項目に内包されるのかもしれませんが、「自分たちごと」というキーワードを拾っていただいています。それを重視するということだと、区民の皆さんの参加とか自治の意識の向上をどう誘発できるかを強調されると、ストーリーがいいように思います。ということで、ここにそのキーワードを入れてほしいというのが骨格かなと思いました。 それと、今のご説明に当たって、区民への意見聴取を足立区「ほじょ犬って知ってる?」講演会来場者に聞いたので、それをベースにしていますという筋道に見えてしまうのですね、12、13が。論文だったら、「なぜそうしたのか」という突っ込みが入るところでして、なぜ「ほじょ犬」をテーマにした講演会を意見聴取対象にしたのかとか、「ほじょ犬」の講演会にはどんな人が何人ぐらい来ていたかという属性の偏りについての検証とかが全くなくこれが出てくると、妥当性に疑問がわきます。この意見聴取自体は結構なのですが、この1回を基に決めましたというように見えて、これが外に出ていく資料になるのであれば反対です。ほかにも複数の機会があるとか、例えば区役所の前のところでご来庁の皆様に、少なくとも区に来庁した方というのは、何がしか区政との関係がある方たちですから、そういう方たちにお聞きするといった機会が要るのではないですか。もし資料として有効なものに使うのであれば。大きく気になるのは、そこかなと思うのですけれども、事務局はいかがですか。 ○真鍋委員 ありがとうございます。都市建設部の真鍋でございます。 私のほうから事務局に1点指示していることがありまして、現在、都市計画マスタープランも同時に改定をしています。その中でやはり若年層への意見聴取であったりとか、少しアプローチ、ウイングを広げてやってくださいというお願いをしています。「ほじょ犬」の講演会、イベントに来てくれた方、それはそれでいいんですけども、確かに言うとおり属性がよく分からない。幅広に来ているのです。ですので、その方の意見がそのまま全てということでありませんので、繰り返しになりますが、今回改定するのであれば幅広の意見を聞くということで、今、事務局が説明した方向性は間違ってはいないと思うのですが、ここだけ切り取られるとおかしな話になってしまいますので、そこは注意して。 繰り返しになりますが、都市計画マスタープランと同じ部署でやっているものですので、あまり代わり映えがしないように。目的は違いますけども、でも一緒なのです。よいまちをつくっていきましょうというのは、都市マスもユニバーサルデザインの計画も一緒ですので、その視点は忘れずに進めていきたいと思っております。こんな感じでございます。 ○山田会長 ただいまのご意見で、大きく方向が違っていないという言及がございました。そのとおりかと思う部分もあるのですが、例えば、みんなが問題だと既に思っていることは十分周知されていることだという理解もできます。ここで課題としての指摘数が小さいものこそ、区がちゃんと啓発や対応をしなければいけないのではないですかという考え方もありますよね。ですので、顕在化しているニーズだけを対象にするのだというようなストーリー構成にはしないでいただきたいというのは強く思います。 例えば、ここには「多様性に関する支援」という言葉の中に、移民や難民としてごく一部受け入れている方のことなどもあるのかもしれませんが、この「多様性」という言葉で、どれだけのことを想定してやっているのかは、実はちょっと分からないところがあります。「地域共生」という言葉も例えばないので、障がいのある方や何らかの困難を持っている方たちについてどうですかというような言及も特にない。だから、この項目設定だとか、票が集まったからそれが優先なんだねというのは、ちょっと違うだろうという感覚があります。 そういう意味でも、このアンケートの扱い自体に不思議な位置づけだなと思うところがございまして、参考なのですけれども、今この資料では、このアンケートをベースに組み立てましたという流れになっていますね。それは明確に反対です。外に出ていくのだとしたら、「例えばこういうこともやったのでけれども」みたいな、あくまで参考の位置づけでしょうね。 ○真鍋委員 一例として挙げたということでしょう。 ○UD担当課長 そうです。10ページに書いてあるのですけれども、ここだけではなくて、団体の意見聴取としてはいろいろな団体とか、子育てサロンに行ったり、いろいろほかにも聞いておりまして、今回は補助金のことだけピックアップはしてあるのですけれども、ほかにもいろいろ聞いてまとめております。 ○山田会長 ありがとうございます。 ごめんなさい。私ばかりしゃべって。掲示パネルの例で「子育てに関する支援」とあるのですけれども、私はこれについて意見を聞かれたとしたら、「なぜ周産期から入らないのか」と言ったと思います。取組の例で「妊娠・産後」と書いてございますけれども、子育てに関する支援としてはプレ期からの支援が必要だと考えます。ということは、私はこのパネルを見たことがない。私はこの①から⑪について「そうですね、こういうふうに選択肢が整理できますね」というものに「そうだね」と言った記憶がない。ですから、「このユニバーサルデザイン推進会議が、これをベースに進めていきますよ」と言われると「何でそうなったんだっけ」という違和感があります。 すみません。私ばかりしゃべってしまった。皆さんいかがでしょうか。 ○落合副会長 落合です。 先ほど確かに言われて、この調査が軸になっているような見え方をしているのですけど、例えば、ほかにこういう調査がやられたとか列挙することは可能でしょうか。あとは、そこから意見が出たものも、こういうことが共通だったとか、そういうほかの調査の内容であったりとか、そこからの回答の例が挙げられるのかどうか。そこも聞いておいたほうがいいかと思いました。お願いします。 ○UD担当課長 11ページに、ほかの意見をまとめた分析結果については回答させていただいておりまして、12ページから補助犬協会について特記した形の回答は記載している状況になっております。 ○真鍋委員 今、落合先生からお話がありましたけれども、UDの改定の方向性を目指すときに、先ほど山田先生からお話があったとおり、どういった属性で、どういう意見が出てきて、それを集約するとこういう方向ですよねという一本通ったものがあった上で、この改定の話をしたほうがいいのではないですかというふうに私は受け止めたのですけれども、事務局もその辺は理解しているということで。何か変なことでミスリードするのではなくて、きちんとエビデンスを持って、その上でやりましょうというご意見だと思いますので、そのようにさせていただきます。 ○山田会長 ありがとうございます。 特に数の話になると、マイノリティへの構造的暴力を我々の決定のプロセスにおいて追従してしまう可能性があります。いわゆる障害があると言われている方たちは大体5%ずついますよね。子育て世帯も今はすごく少ない。そうすると全体の5%しかこれは重要だと言わなかったから,区としても大事ではないですねとなると、それは、明確に違います。ですから数だけをベースに話してほしくない。真鍋委員が今おっしゃったようにエビデンスベースで進めていきたいというところと、ニーズありきやニーズ追随型の考え方だけではなくニーズ誘導型のお話も、区なのでぜひしていただきたいです。よろしくお願いします。 すみません。またしゃべってしまった。いかがでしょうか。ちょっとゆっくり見ましょうか。 これも今聞いたほうがいいですか。参考資料1の「当事者等団体等向け意見聴取回答分析」ですが、今オレンジ色でタグづけられている資料の11ページの下に「詳細なものはこちらを見てください」とあるのですが、これは流れとしてはそうなっているのですよね。これは今要りますか。 ○ UD担当係長 事務局でございます。 詳細の説明は今回割愛する予定ではいたのですが、そもそも参考資料1というのが当事者等団体等向け意見聴取の回答の内容と分析したものということになります。 どういった団体さんにどのようなことを聞いたのかということと、傾向というのが1ページ目に書いているようなものとなっていまして、2ページ目以降が具体的な設問を書かせていただいているもの、それから回答を並べさせていただいているものというようなことになります。 団体さんは、障がい特性別に組織していますので、それぞれに聞かせていただいたということと、聞き方は今のユニバーサルデザイン推進計画という4つの柱、「ひとづくり」「くらしづくり」「まちづくり」「しくみづくり」といったところを観点に聞かせていただいた。特に満足しているものと、それから、もうちょっとここを取り組んでほしいというようなところを聞かせていただいているということで、それをまとめたものとなっております。 先ほど私からは説明できなかったのですけれども、こういった障がい者団体さんの意見聴取とパネルで聞いた内容以外に、足立区の世論調査で聞いているような一般的なものにはなるのですが、そういったところの中でも、「日常生活の中で高齢者や障がいのある方などに配慮していると感じるか」というような聞き方をしていたりはするのですが、そういったところは世論調査のパーセンテージで得ているものがございます。 細かいような分析というところまでには今はなっていないのですが、区の全体で1,500弱の調査をしたところで、パーセンテージでいうと40%を超えているというところではあるのですが、まだ50%には行っていない状況であるとか、そういったところを今申し上げた世論調査とかも使いながら分析していかなければいけないのかなと思っているところでございます。 すみません。長くなりましたが以上です。 ○山田会長 ありがとうございます。 ほかのメンバーの皆様からいかがでしょうか。いきなり読み切れないですかね。 そうしましたら、この話については一旦ここまでということにさせていただきまして、報告に進みたいと思います。 報告事項(2)アプリ連動による音声案内の試行(実証実験)について ○山田会長 報告事項(2)の「アプリ連動による音声案内の試行(実証実験)について」、事務局よりご説明ください。 ○UD担当課長 資料6をご覧ください。 前回の会議で紹介したアプリ連動による音声案内の実証実験ですけれども、実証実験期間を3か月間延伸し、令和8年6月末までとすることにいたしましたので、ご報告いたします。 延伸の理由は3点あります。資料6の3番になるのですけれども、1点目はコードの読み取り不具合により実証実験の開始が遅れたことです。2点目は、実験の分析をするための回答がまだ少ないことです。3点目は、それに伴い有効性や安全性、課題等の検証と必要性の見極めに必要な期間が確保できないということになります。このため、先ほど申しましたとおり、実験期間を令和8年6月まで延伸いたします。 なお、この実験のアンケートは、障がいの有無に関わらず誰でもお答えいただけます。区のホームページで随時受け付けておりますので、皆様方の忌憚のないご意見等をよろしくお願いいたします。 説明は以上となります。 ○山田会長 ありがとうございます。 こちらのお話についてですけれども、委員の皆様からご意見、ご質問等はございますでしょうか。 特段ないようなのですが、この意見聴取に寄せられた意見のもっと詳しい分析があると思うのですが、どういう方にとっては使いやすくて、どういう方には使いにくかったかなども、ぜひ機会があれば見たいですね。全盲の方には分からないけどとか、ロービジョンの方だったら使えるけれども、そうではないとそもそも使いにくいという話なのかとか。お仕事をされている方は、スマホは分かるけれども、ふだんからスマホ操作をしていない人にはやはり難しいみたいなことなのか。例えば、外出機会が既に十分多い方たちにとって分かりやすくて、まだまだ出られないという方に、これがあまり寄与してないということであれば、見えにくい人、見えない人の中での移動しやすさの格差がますます広がるのだなという分析になったりとか、そのようなところが見えたら勉強させてください。 報告事項(3)足立区バリアフリー地区別計画の策定の検討状況について ○山田会長 それでは、報告事項の次に進ませていただきます。 報告事項(3)「足立区バリアフリー地区別計画の策定の検討状況について」、事務局よりお願いします。 ○UD担当課長 資料7、資料8をご覧ください。 「竹の塚周辺地区の策定の検討状況について」になります。前回の会議では、まち歩き点検の実施報告をいたしましたけれども、今回は3月までの検討結果の成果のまとめとして、第一次素案の概要版と本編の作成をいたしましたので報告いたします。 資料7の2ページ目と3ページ目をご覧ください。 竹の塚周辺地区は対象エリアが広いため、駅周辺の「ウォーカブルエリア」と周辺部の「ネットワーク形成エリア」の2層構造の考え方で計画策定を進めていきます。 続きまして、資料8の冊子のほうでご覧いただければと思うのですけれども、前回報告しましたまち歩き点検について詳細の結果を記載しております。 1点補足いたします。前回の会議で委員からお話がありました、まち歩き点検のバスの移動についてです。 まち歩き点検で実際起こったのですけれども、バスの車椅子スペースが1台分しかなく、途中からバスに乗る予定だったのですけれども、前に乗っている方がいらっしゃいまして、1台分しかなかったので乗車できなかったという結果がありました。その件についても、97ページの「その他ご意見」で記載させていただいております。バス事業者のほうにも課題としてご報告させていただきました。 この計画策定については、今後も引き続き作業を進めていきます。6月に改めてバリアフリー協議会の部会を行いながら、事業内容の詳細をまとめていく予定となっております。 説明は以上となります。 ○山田会長 ただいまのご説明について、委員から何かご意見、ご質問等はございますでしょうか。―よろしゅうございますか。 前回それぞれご指摘いただいたことなどは直っていますでしょうか。大丈夫そうですか。 それでは進ませていただきまして、最後の議題になります。「その他」です。皆様からのご意見ですとか、先ほどちょっと飛ばしてしまったのですけれども、今一連したところで、やはりお話ししておきたい等はございましたか。何でも結構ですが。年度末ですし、これに限らず。「分からない」というクレームでもいいですけれども。ぱっと出されても資料の見方が分からないとか、議論のポイントになるところが分からないので、ちゃんと司会がさばけとか、忌憚のないご意見を賜れればと思うのですが。―よろしゅうございますか。 金子委員は大丈夫ですか。まち歩き点検でおっしゃっていただいたことなどは十分入っていましたか。 ○金子委員 入っています。 ○真鍋委員 今日、ユニバーサルデザイン推進会議の前にバリアフリー協議会が別口でありました。私は都市建設部長として、基本的には道路とか公園の維持管理部門を所掌している部でありますので、いろいろご意見を賜りまして、最近やはり道路の段差の話が非常に多く頂いています。昔はよかったのですが、今の時代ですと、一例を申しますと、宅地から車の出入りのために、いわゆる切り下げというものをやるのですが、これが急勾配になっていまして、車椅子ですとかなりの角度になるものもあります。今、新しく整備している道路に関しては、技術的な話をして申し訳ないですが、セミフラットといいまして、多少は上がっているのですけれども、車道と歩道の高さがあまりない。昔の場合は、技術的にはマウントアップ方式といって、多分15cmぐらいがくっと上がっているような感じでして、あれはあれでメリットがあるのですけれども、やはりバリアフリーの観点から今の時代にはあまり即していないのかなと思っています。適宜改修はしていきたいというふうに思っております。 実はこの話の延長上で、今は道路の話をしましたが、先週の金曜日に、ちょうど足立区議会第1回定例会が開会中でございまして、予算の審議であったり、私どもユニバーサルデザインの関係は建設委員会という委員会を所掌しておりますので、今回ユニバーサルデザインの評価の結果については委員会に報告しました。そのこと自体は特に問題ないのですが、先ほどの道路の話と一緒でして、既存の建物についても、やはり昔の基準で造っている関係上、階段がきついとか、スロープがないであったり、そういうものが往々にあります。委員から指摘がありましたとおり、合理的配慮ではないですけれども、極力改修できるところは改修していきたいと思っております。 ですので、実はバリアフリー地区別計画というものを法定協議会でつくらせていただきましたけれども、ある程度めり張りはつけざるを得ないところあります。すべからくやるのはなかなか難しいので、この中央本町付近も計画に基づいて段差解消などをやってきているのですが、先ほど会長も言われましたのでお分かりかと思いますが、計画をつくって終わりということではありません。ユニバーサルデザインもそうなのですけども、つくっただけでは意味がないので、つくったものをいかに計画的に改善して、当然見直しも途中で必要でしょうということで、やっていきたいと思います。 私もこの仕事に携わって随分になりますけれども、単純に分かりやすいようで分かりにくいところもあるので、皆さんがふだんから何か気がついたところがありましたら、事務局に忌憚のないご意見を寄せていただければよろしいかと思いますので、よろしくお願いします。 以上でございます。 ○山田会長 ありがとうございます。 ほかに委員から何かコメント、ご意見等ございますか。―よろしゅうございますか。 ○UD担当課長 事務局から補足させていただきます。 まち歩き点検は、詳細が書いてありますけれども、ご指摘いただいている点については各担当所管のほうに伝えております。直っていないところもあるのですけれども、かなり改善して直っているところも多いですので、指摘されたところをご覧になっていただいて、点字ブロックとか補修してあるところを見ていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ○山田会長 ありがとうございます。 お互い協働しましょうというところで、さっき書いていただいていましたけれども、こちらのメンバーからのご参画もぜひお願いしたいところです。 ほかに特になければ、議事としては終了させていただきます。 それでは以上です。進行を事務局にお返しします。 ○UD担当課長 山田会長、ありがとうございました。 本日は、皆様にはお忙しい中、区役所までお越しいただきまして、誠にありがとうございました。 次回の第43回推進会議ですけれども、資料4の年間スケジュール(案)にございますとおり、6月11日(木曜日)の午後3時半から開催予定でございます。場所は区役所の南館の12階の会議室を予定しております。 なお、別の会議体でありますバリアフリー協議会と同日開催を予定しております。バリアフリーのほうが前半の開催、UD推進会議が後半の開催となります。 次回の推進会議の内容は、各事業の進行管理方法の確認や評価部会で実施する事業の議論、UD推進計画改定の検討状況などを予定しております。 それでは、以上をもちまして、第42回足立区ユニバーサルデザイン推進会議を閉会といたします。皆様、どうもありがとうございました。 ○真鍋委員 ちなみに先週の9日に人事異動が発表になりまして、管理職は23日なので、まだなのですけれども。ユニバーサルデザインの事務局は若干変わるのですけれども、基本的には、継続的にやっていきたいと思います。多分私は残るのではないかと思いますので、引き続きよろしくお願いします。こればかりは分からないものですから。 ○UD担当課長 最後に事務連絡です。 車でお越しの方は駐車券をご用意しておりますので、お帰りの際に事務局までお申し出ください。 本日はどうもありがとうございました。 閉会