﻿






あだち広報テキスト版2024年（令和6年）2月10日第1921号12面

【掲示板】清掃事務所からのお知らせ

区は、ごみに関する様々な取り組みを行っています。今号では、特に皆さんに知っていただきたい情報をお届けします。
問い合わせ先：足立清掃事務所　電話番号03-3853-2141

【4月1日から】
ごみ・資源の収集回数・曜日が変更
プラスチック分別回収がモデル地域ではじまります
プラスチック分別回収は、令和6・7年度の2年間で次記のモデル地域で実施し、令和8年度から区内全域に拡大する予定です。

＜モデル地域＞
千住地域、新田地域、小台・宮城地域

＜変更点（モデル地域のみ）＞
◆収集回数
変更前：燃やすごみ…週3回
変更後：燃やすごみ…週2回／プラスチック…週1回
◆収集曜日
モデル地域については、すべてのごみ・資源の収集曜日が変わります。

「燃やすごみの収集回数が減ってしまい、おわび申し上げます。二酸化炭素削減のため、ご理解・ご協力をお願いします。」（長谷川（はせがわ）所長）

＜回収するプラスチック＞※いずれも汚れがついていないもの
◆容器包装プラスチック
プラマークがついているプラスチック「これが目印！」
カップ：カップ麺・ヨーグルト・プリンの容器 など
パック：たまご・豆腐の容器 など
トレイ：肉・魚などの容器 など
ボトル（ペットボトルを除く）：シャンプー・洗剤・醤油（しょうゆ）のボトル など
◆プラスチック製品
すべてプラスチックでできているもの（文房具／ハンガー／歯ブラシ／ＣＤ など）

○プラスチックの出し方
食品などの容器や包装は、水で軽くすすぐか、汚れをふき取ってください。
＜POINT!＞
・汚れが落ちないものは、これまでどおり、燃やすごみで出してください。
・プラスチック以外のものがついている場合は、取り除いてください。

3月中旬以降順次、モデル地域の全世帯に「資源の出し方・ごみの出し方（プラスチック分別回収モデル地区版）」冊子を配布します。


その不要品、おいくら？　－粗大ごみリユース事業－

区は、不要品査定サービス「おいくら」で不要品のリユース（再利用）を推進しています。
※再販できる品物が買い取り対象のため、すべての品物を引き取りできるわけではありません。

「令和5年10月に開始してから、すでに約3,000点もの査定依頼がありました。お手元の不要品が売れるチャンス！」（松澤（まつざわ）係長）

「おいくら」だとこんなメリットがあります！
・複数の業者から買取価格を比較できる！
・最短で、申し込み当日に手放せる！
・自宅まで引き取りに来てくれる！
※区は、本サービスを運営している株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結しています。


【効果バツグン】カラスからごみを守れ！「とりコン」無料貸し出し中

ごみ集積所でのカラスによるごみの散乱被害防止に効果的です。
「カラスに荒らされなくなる！」
「丈夫なボックスタイプ」
「折り畳み可能！」
奥行60センチメートル×（かける）高さ66センチメートル、幅は大型（180センチメートル）・小型（120センチメートル）の2種類

◆注意事項
貸し出しには要件があります。また、区職員による設置場所の確認も行います。
＜要件＞
・利用者全員の同意がある
・保管方法の取り決めがある など

「平成30年度に開始してから、2,658個（令和6年2月3日時点）を貸し出しています。ごみの散乱被害でお困りの方は、足立清掃事務所にご連絡ください！」（石原（いしはら）技能長）