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あだち広報テキスト版2024年（令和6年）2月10日第1921号1面


＜密着＞
区民の快適な暮らしを支える
若手清掃員の1日
集積所に出されたごみ袋を、清掃員が収集して清掃工場へ。
今号では、足立清掃事務所で働く若手清掃員の1日に密着して、知っているようで知らない「清掃業務の裏側」をご紹介します。

問い合わせ先：足立清掃事務所　電話番号03-3853-2141
くわしくは6・7面へ
※写真は5年度新規採用職員


葦立ち（あしだち）

1トンのごみを燃やすと、約2トンの二酸化炭素が発生します。地球環境を守るためには、いかに燃やすごみの量を減らし、温暖化を引き起こす二酸化炭素の発生量を削減できるかが大きな鍵と言えます。そこでまず、燃やすごみの中に含まれる9.3パーセントの資源となる紙類、いわゆる雑がみの削減が重要になります◆私は家庭内での分別に新聞屋さんが配っている底が大きい「新聞紙回収袋」を使っていますが、皆様はどのように雑がみの分別をされていますか？　良い工夫があればぜひご教授ください◆もう一つ有効な削減策は生ごみ（燃やすごみの31.2パーセントに相当）の水切りによる減量です。手を汚すことなく水分を絞れるグッズがあるそうで、「ぜひご利用いただきたい」とごみ減量推進課の担当者が申しております◆そしてなんと言っても本命は、本年4月から千住地域、新田地域、小台・宮城地域で先行的にモデル実施する、燃やすごみの約18パーセントを占めるプラスチックの分別回収です（くわしくは12面へ）◆焼却処分した場合と比べて二酸化炭素排出が抑制できる反面、燃やすごみの収集を週1回減らしてプラスチック回収に振り分けるため、不安視されるお声も寄せられています。とは言っても、収集時に車両から排出される二酸化炭素量が増加してしまっては本末転倒です。モデル実施で課題を洗い出しつつ、慎重に進めてまいります。
※数字はいずれも4年度の実績

足立区長 近藤やよい


ー欄外ー
毎月10日・25日発行（1月は1日・25日）あだち広報は全戸配布です。配布に関することは、足立区シルバー人材センター（電話番号03-5856-6866）へ  再生紙を使用しています　358,4000部発行