昭和61年11月20日
あだち広報
第740号
(1)

発行/東京都足立区
〒120足立区千住一丁目4-18
　(882)1111
編集/企画部広報課

法律相談
□区役所本庁皀1晒区民相岐靈
相談日は、田週月・木●日、午後1眄-4閤
□中臾本町庁害2階相破靈
相破日は、徑1月第2・4水矚日、午後1眄～4眄
※ともに予莉鼈(電駟予莉可)。
問合せ先広報課相破儡

《月2回(5日、20日)発行》

○大きくなって　帰ってきてネ!
　10川31日(金八荒川河川取で区内のホ学生や保育園児約2(衵名か、鯉やフナの碓魚2万尾を放流しました。
　魚の放流は、河川浄化に対する理解をー層探めていただくために、区では、昭和58年から始め。昨年から東京都水産試験場と共催で行つているものです。
　ほとんどの子が、魚を手でつかむのは朷めて。こわこわとふれていましたが、徐々に悁れました。この経験で、自然を愛する心が弯つてほしいものです。
　なお、敖流魚の一部は腹ビレを切つて目印をつけてあります(下図参丿煕。魚のすみつきを調ぺるうえで與嶝な資科となりますので、放流角の情報は下記へこ掏供くたさい。

腹ビレ

ハサミで切ってある

□放流した魚についての情報提供はハガキか電話で
　882-1111㈹
足立区環境課調整係
(〒120足立区千住一丁目4-18)

11月20日号　おもな内容
区民レポーター…企画部主幹に聞く
いま足立区の行政改革は‥‥
-21世紀の「調和のとれた心ゆたかなまちづくり」をめざして-
第15回足立区世論調査の結果報告　(2)(3)面

まちづくりあれこれ
あだちのまちづくりと土地区画整理事業
足立14中金賞受賞(全日本吹奏楽コンクール)/フォトニュース　(4)(5)面

62年度保育園児募集
くらしの情報・みんなの健康ほか
(6)(7)面

女性フェスティバル
募集・催しものほか
(8)面

私達のまち
今そしてこれから
ブロック別のまちづくり(第2次基本計画)
　この8月に足立区基木計画(第2次)が発表されました。昭和70年までの10年間で、総額1兆8千億円の予算が、さまざまな分野に支出されていく予定です。
　討圃のあらましについては、9月10囗の」「あたち広報特集号」でお知らせしました。
　第2次基木計圃の特色は、魅力あるまち足立をつくるために、今浚10年閧に取り組む氤点課題を明らかにしたことです。
　さらに、きめ細かいまちづくりを図るために、足立区を13ブロックに分け、それぞれのブロックの上地利用計圓を設けました。
　そこで、今汝、このシリーズでは、13プロック別に仏達のまちか、10年間でどんなふうに戛わっていくのかを展望していきたいと思います。
　貝仕的には、ブロックごとの現況を、ユどういう発展性を秘めているか、Jどのような問題点があるか、③それらの問題点のうち改善の方向に向かっていないものはなにか、などの視点で明らかにします。
　そのLで、その地域の環境を整備するための課題と万針を梶案していきたいと思います『ブロックことの区Kの皆さんのこ意兒を期待しています。《企画課》

葦立ち
　素陦らしく紅簗した公園の樹々の葉も筌の訪れをつけるように、ひとひら、ふたひらと糾つています。
　四李の移り変わりを飃亭に演出してくれる自然は、私たちの心をなごませてくれます。
　都市農業公園をはじめ、花畑記念庭園など区内各地には兒どころかたくさんあります。ぜひ。麑、冢族おそろいでお出かけください。きっとふるさと咀立を再発見していただけると思います。

　待望久しかった区立啀土陣物館がH月3囗にオーブンしました。
　この溥物館は、めまぐるしく変化する哇丘のなかで、香り高い文化の創造できるまちづくりを推し進め、そして、伝吮的な貿土文化を次の世代に継承するためにつくられた篦設です。
　展示部門では、民俗、希古、罌史、生活等の展示座が設けられ、そこには、かつての足・げの姿をしのばせるものか数恥く展示されています。
　また、擺新設備の搆堂、研修室、倩報資料室等も設けて区民の竹さんが生邵。学网の煬として活用していただけるようになっています。
　一方、同館に併設された柬渕江庭園は、水と緑によって調和され、訪れる方にしの女らぎを与えてくれます。
　このように、内外に誇れる施設が誕生したのも、土地区圃整理紕台をはじめとする区民の方々のごS力のおかげと感謝しております。
区長　古性直