1996年(平成8年)5月15日
あだち広報
第1126号
(4)

消費者
通信大学
「暮らしっくスクール」
受講生募集
　毎日忙しく時間に追われる私たちの生活の中には、疑問や不安に感じることが数多くあります。それらの問題についていろいろな万面から見つめなおし、「本当の豊かさとは何か」を一緒に考えてみませんか?「暮らしっくスクール」は、自由な時間に自由な場所で学習できる通信制の講座です。科目等=下表定員=80人費用=無料申込=電話期限=5月31日申・問先=消費者センター
　(3880)5385
※スクーリングの時間は、いずれも午後6時30分～8時30分

短期講習会「書道」受講者募集
　じっくりと、ゆっくりと、落ち善いたひとときを筆を手に過ごしてみませんか。興味のある万はぜひ、おいでぐださい。日時=5月30日から毎週木曜日、午前9時30分～11時30分(全10回)対象=区内在住の陣害者定員=10人(先着順)申込=電話期限=5月24日※習字道具は各自ご用意ぐださい。移動困難な方は拠点間の送迎バスが利用できます場・申・問先=西部障害福祉総合センター　(3853)0632

子育てセミナー「手作り教室」
～お子さんの保育も行います～
　軍手でかわいい動物などの人形を作ります。日時=5月23・30日(全2回)、いずれも木曜日、午前10時～正午対象=幼児のいるお母さん定員=15人(抽選)費用=材料費実費申込=(ガキに「手作り教室希望」、住所、氏名、電話番号、保育希望の有無、保育希望者はお子さんの年齢(○歳○カ月)を明記期限=5月20日必着場・申・問先=青年センター〒123西新井1-4-17
　(3890)0061

施設見学会しょうぶコース
日時等=下表コース=しょうぶ沼公園～葛西用水親水水路～郷土薄物館～ギャラクシティ～生物園費用=無料(昼食の凖備菅お願いします)申込=往復(ガキに参加者余員(団体の場合は代表者)の住所、氏名、年齢、電話番号、希望日を明記期限=5月31日必着申・問先=広報課〒120中央本町1-17-1
　(3880)5111㈹
※いずれも時間は午前9時30分から午後4時(予定)

スケッチ
あだち

小笠原中学校の生徒が体験学習
　4月22日、小笠原中学校の1年生19人が修学旅行の体験学習として第十三中学校に来校しました。体育館での交流会の後、3年生の各クラスに3・4人ずつに分かれてお互いの紹介ビデオを見たり、授業・部活動に参加。また、小笠原中では実施していない給食も体験しました。4月とばいえ、花冷えのするこの日、小笠原の子供たちの思想は、「寒い」の一言。
　「今後は、十三中からも小笠原中へ交換生を派遣できれぱ…」と前田校長先生。両校の友好は、今後一層深まりそうです。

自然との共存を大切にしたい…
西保木間二丁目にふたつの
プチテラスが同時に完成
　4月7日、西保木間二丁目の「大門自然プチテラス」と「大乗院参道プチテラス」の完成記念式典が行われました。このプチテラスは、旧大門地区としての古い歴史と豊かな自然に調和させ、地域の憩いの堝こなるようにつくられたもの。当日は、竹の塚中学校ブラスバンド部による演奏や地域の子供会の写生会も行われ、大勢り人でにぎわっていました。
大自然プチテラスの遊歩道
大乗院参道プチテラス

ポカポカ陽気に誘われて
菜の花が満開
　「わあ、きれい!」ふれあい僑から子供たちの声が聞こえてさます。ここ舎人四丁目を流れる毛長川の川岸には、黄色のじゅうたんを敷き詰めたぷつに菜の花が咲いています。春の香ひに誘われて、どこからかモンシロチョウも飛んできました。おもねず、アマチユアカメラマンがシャッターを切っていました。

新庁舎落成式&一般公開
　中央本町一丁目に完成レた新庁舎の落成式が、4月15日に行われまレた。
　新庁舎は5月7日の開庁を前に、4月19日から21日にわたって一般公開されました。初日には、見学を楽しみにしていた方々の長い列ができる程で、3日間では3千579(の万々が訪れました。
←百歳の区内長寿者赤井ミツさんも参加された落成式のテープカット
→永沢まこと原画展も同時開催。「この場所知ってる?」と話もはずみます
←一般開放された新庁舎の広々としたアトリウム

元気爆発!
わんぱく
相撲大会
　「○○ちゃんがんぱれ」「まわしだ、まわしをどれ」4月21日、千住スポーツ公園相撲堝で、足立区相撲連盟主催の相撲大会が開催されました。区内の小学生70人が参加。体の小さい胝笑きい子に勝った時には、拍手喝采も一層大きくなひます。勝負の厳しさにちょっぴり涙するわんぱくもいましたが。すぐに元気一杯。友達を応憚していまレた。
←6年生は、さすがに大相撲、思わず手に汗が

「ボクもワタシもロボット博士」
ロボット技術展
　「わあ～動いた、動いか3月26日～4月4日ギャラクシテイーイベントホールで開かれたロボット技術展。子供たちの歓声が会場一杯に翼篆した。
　水中玉入れや文字書きロボットなどに、目を輝かせた子供たちかいっぱい。
　操作体験し。「スペースシャトルのパイロットになったみたい」と言う子も。
　中でも都内工業高校生の作成した玉入れロボットのみごとなシュートに大きな拍手を退っていました。
　未来のロボット博士がたぐさん誕生するといいですね。

このコーナーでは、まちの情報・話題をお待ちしています。問先=広報課　〒120
中央本町1-17-1　3880-5111(代)

◎「あだち広報」は再生紙を使用しています

F.S.Hi.　240,000