1996年(平成8年)7月15日
あだち広報
第1134号
(4)

第9回手づくりいかだレース
～参加チームを募集中～
日程日8月25日亘塋箱所卜荒川河川敷「虹の広場」前対象H小学校4年生以上の健康な方内容日スピードレース部門(約1㎞のコースを周回)…30艇(冫人乗り)/アイデアレース部門(いかだのアイデアを觀い合い求す)・:20艇了人以内)/高校生部門　(約U㎞のコースを周回)五20艇　(吸人乗り)※高校生部門に限り、いかだ貸し出しあり費用卜人につき千円(傷害保険料を莟む、ただし、高校生は無料)申込H所定の申込用紙に記入のうえ。郵送袤たは直接窓口(先着順)※事前説明会を&月4日百)の午後5時30分～7時30分に青年センターで行い康司参加費用は、説明会で集舍望子。申・問先日青年センター
昔(3890)0061

荒川と友達になろう!
アウトドア・イベン卜・イン・アラ力ワ'96
　どもだち・みらい・あらか鈩奮アーマに、足立区をはじめど于る荒川沿いの冫市8区と擂設省の主催で「アウトドア・イベントーインーアラカワ」を開催」稾す。楽しいイベントが區りだくさん。ヽ豪族連れでザ圷お出かけぐださい。日時日7月20日子、午前9時30分～午後3時場所H墨田区荒川河川敷運動場(東武伊勢崎線鐘ケ淵駅・京成押上線八広駅から徒歩m芬)※車での来場はご遠慂ぐださい内容トスボーツコ⊥个、荒川体験クルージング、舟人鍋、物産展等問先卜土木部計画調整課昔(3880)5111㈹

夏休み子ども実験教室
　糖分や着色料の簡単な実験と添加物について学ぴiT。日時日7月25日呆)・26日(金)、いずれも午前10時～H時30分場所Hエルーソフィア対象卜区内在住の小・中学生(小学IA年生は保護者同伴)内容日1日目…　「甘さひかえめこ\凪?/2日目・・'きれいな色は何の色7・定員卜20人(先着順)申込卜電話申・問先卜消費者センター
73880)5385

郷土博物館　紙すき体験教室
　足立では農家の副業として紙すき(再生紙つくり)が行われていました。この方法を利用して、手すさによる(ガキづくn蚕付います。自分だけのオリジナルな(ガキをつくってみませんか。日時凵7月28E亘、午後2時～4時対象卜小学校3年生以上定貝卜20人費用H無料申込卜往復(ガキに住所、氏名、年齢、電話番号恋明記(ひとりL枚)期限H7月刀一日必着問先卜郷土博物館〒120大谷田5-2011
e(3620)9393

夏季区民教養講座
足立の近世を学ぶ
日時卜7月荅二旦、午後1時30分(午後L時から受け付け)場所H青年センター内容凵折笹中期関東郡代伊奈氏下級役人の職務活勵匚佐野弥内蔵の鷹場・普請関係職務-講師卜森朋久氏痼土博物館専門員)S用H無料(先煮欠に資料配付)申込裁冒直接会場へ問先=郷土博物館酋(3620)9393

スケッチ
あだち

梅雨の晴れ間に
花ショウブ
　しょうぶ沼公園では、6月いっぱい、ショウブ田を開放。花ショウブの、ほんのすぐそばまで近寄れるとあって、家族連れからグループまで大にぎわいでした。特に、6月8・9日は花ショウブの展示や販売も。
　　「毎年この季節になると。花ショウブが楽しみで必ず来るね」と綾瀬七丁目の大森さん。
　今まで降っていた雨が、ちょうどあがったその瞬間、花ショウブはその優美さに、磨きをかけるようでした。

すくすく元気に育っています
生物園でオシドリの
ヒナ誕生
　　「お母さん待つてえ」と、踟が聞こえてきそ・刄這珱は、生物園の放鳥園でのひとコマ。ここで、6月10日にオシドリのヒナが、2羽生まれました。母鳥のあとをちょこちょこと一生懸命について歩き、愛らしい姿を振nまいています。
　オシドリは、人工飼育でのふ化は難しいといわれていネ歹が、同園では3年続けてヒナが誕生。放鳥園の47種、約圀羽の鳥たちとの共同生活の中で、元気にすくすく育つていホT。ただ、雨や見学者によるストレスに弱いとのこと。温かく見守つてあけたいですね。
放鳥園ではいろいろな鳥を見る'ことができます

お相撲さんとあそぼう!
　6月6日、青井保育園に玉ノ井部屋の力士叉が来園。地域の人との交流を嚶めるイベントヱれあいあそ卩に訪れたものです。快晴のこの日、およそ200人が参加して大にぎわい。初めて力十を間近で見て、泣き出す子もい声レたが、「また遊びに采てほしいなあ」「「ツケヨイノコッタができて冫かった」と大喜ぴでした。

6/18・19
新庁舎アトリウムが
お花畑に
　夏花品評会が新庁舎L階アトリウムで開催されました。区内の花き栽培農家の乖さんが精魂込めて作った夏菊、ダリア、ユりなど149点が並べられ、自然光を浴びて輝く様はまるでお花畑。菊のさわやかな香りの中、選考会が行われ、午後L時からは先着200人に夏菊がプレゼントされました。用意した花は、10分でなくなり、蚤実と足立の農業豪十二分にアピールしていました。

区内2ヵ所でホタルの夕ベ
　6月14日に生物園、6月21日に中川処理場で「ホタルの夕べ」が行われ声処。ホタルの寿命は成虫になって約1簡と短い命。
　生物園では、ホタルの養殖に成功し、2年前に「ホタルの夕べ」奎復活させました。一方、中川処挧璃では、処理水の一部奎芍た親水スペースにホタル夸目牛ざせており、6年前から飛ぶふつになったとのyにと。
　都内刄ばとんyに見ることのできなくなったホタル。両日とも小雨が降る不安定な天候のなか、多くの人たちが集まひ声レた。

◎「あだち広報」は再生紙を使用しています

C240,000