1996年(平成8年)8月25日
あだち広報
第1138号
(4)
(5)

地域商業発展の
中核拠点を目指して

千住本庁舎跡利用計画(4)
　区役所が千佳から中央本町に移転して、3ヵ月余りが経過しました。昊い間、区民の皆さんにご利用いなだいな、旧千佳本庁會と駈菓振冐館の解体工一か始まり、年内には地上部分の除却が鍵わる予定です。これまで3回にわたって「千佳本庁合跡利用計躙」について掲載してきましたが、麹後に全体の概要についてお知らせします。

千住地区の今とこれから
　千住地区は近气人口減少と高齢化の進展、若年層の流出によるまちの活力の低下、近郊都市との競合による商葉機能の体乕・低下などの悶璢を抱えています。
　一方、常磐縁・東武線沿線の人口は飛皿的に増加し。北千佳駅の乗り換え客も畑加しています。さらに、12年の常磐新緑の開通(予定)や、北千注釈の改良工一など、旭区開発の可随性が広がっています。
　また。区基本構想ではべ千佳旭区は首都圏北東部の広域・地域拠点として、商業・業務・文化などの機能を複合的に整備するとともに、居住機能の向上を図り生活副都心を目指す」としています。つまり、千住地区は今後、甘都東京の北東部の中心地として整備していくことを目指しているのです。

審議会がホテルを答申
　跡利用計回については区飄会の庁舎跡利用対策特別委員会の番譖を踏まえ、区民番加の本庁舎罫利用対策番議会から答申をいただきました(5年2月15日号郷載)。答申は「廊地は、地域商業発展の
中核となる活力拠点として整備。そのため、中心機能は篳霽効果を朋待できるものとする。宿泊・商業・サービスを統自したホテルを膿として、区民や商工業者に開放した文化・産業交流機能を蝉えるのが邏当」というものでした。副都心を目指す千住地区に欠けている都市機能のひとつが、ホテルといえます。

ホバリンワスペー・ス

卜Sから鳬た完成予想図

産業振興センター・防災施設
ホテル・公共駐車場を建設
　冰計画の対象は。千住本庁舍・産業振興館跡とこれらに隣接する地柵者を含めた街区(A)ならびに北側の衛生部分靈のあった街区　(B)です。敷地圃積は、A街区約5千屬S、B衡区杓枷S、肝5千聊。″となります。
　A衡区は、地下2階、地上18陪で産業振興センター・ホテル・足立信用金一本店か入り、地下には駐申堤を整爾します。B衡区は、防災施設(備番龠廱鬻S・防火水槽Ⅲt)とタワー式畦車柵となり、畦車場をA街区と地下で結ぴ210台収容可能となります。
　駐車場は公共畦車場で、どなたでも利用できます。A・B街区あわせて千住共同榎合施設と呼び。延床面積3万3千。″。開発手法として総合設計制度を活用し、西・北側遭路を6mに拡幅するとともに。周囲をlm以上の歩道状空地で囲みます。また、東側には公開空地をとり、うるおいのある都市空閥の形成を図ります。

産業振興センターは
新たな産業の殿堂
　産業振興センターは、区内産業の振興と活性化を図るための、中很的な役割を果たす鹿設です。これまでの産業振興館をグレードアップし、新たな産業の殿堂として生まれ変わります。
　地下―階には、講爾・艮示会・イベント等がで粤る网席の多目的ホール(可勳式いす)、区内で製造される商品を展示するアンテナショップ等があります。7階は、国際会艤が可能な罰席の平床式コンベンションホールを中心とし、8陪は各種研修や会議に利用でさる研修室・会毒室が入ります。9階には。区内窟業振興の嬢となっている各機関を集中することによって。効果的な産業振興を目徊します。またW階には、産業振輿課・活性化センター等の事務室か入ります。

ホテルは地域密着の
コミュニティホテル
　計胃しているホテルは、都市近郊型のコミュニティホテルとして地域に密Sし、地域の方々に宴会や婚礼。飲食などで利用していただくことを目的としています。地元り人に「マイホテル」として気軽に利用でき、親しまれるホテル奮日指します。
　施設としては、瞋人収容の大謇会堤はじめ、中小婁会場・婚礼会場・スカイラウンジやレストラン・ほの客室を備え、区民や区内の事業所など、地元の方が利用しやすい構虞になっています。
　ホテルかできることによって、北千佳駅からの人の流れや、顧客の増大も見込まれており'm的な郡市橋能を臠えたまちとして、区のイメージアップにもつながります。また、建設エSへの区内企業者の参加睾僉の増大や、ホテル従業貝の採用による一用拡大、飲食材の購入などの旭元への貫献も朋待されます。

事業費は約155億円
　復合薦設の建般は㈱足立都市活性化センターが事業主体となつて遷めます。事業費は約5億円。施設別の内訳は、厘業振興センタI・防災施設が約40億円。ホテルか約95億円。公共駐車場が約加億円となっています。施般の完成までは、区の財政に負袒がかからないように、全軍を活性化センターか金融機関から借り入れます。
　窟業振興センター・防災屬設は、完虞時に区が起債を活用して買い取り、公共駐車場は、活性化センターが都区駐車場整爾基金から低利なあっせん融資を活用して、蕩設します。この基金は、区では利用できず、民問や第三セクターしか利用できません。活性化センターのもつ有利性を一大限活用します。
　ホテルについては、区が初期投資支援として、約32億円を出賢します。活性化センターは、出資金を除いた杓63億円を、日本開拓銀行や郡市銀行から融賢を受け、瑤段します。活性化センターは建物所有者となり、活性化センターと管理屬営を行う㈱東忽ホテルチェーンが出資して設立するホテル経曾会社に、建物をI賃します。S貸料という固定収入が入ることになり、融賢の返済にあてます。安定した返済計画により、16年117年目には累襖赤宇が解約される予定です。資産所有と経営を分離し、事業収入の安定を図っていきます。
　また、ホテル事業については、万か一赤字になったとしても、区が費用の負姐をすることはありませヘホテル経常会社が、独立した法人として経営W任を負うからです。したがって、区では、初期投資の支躪以外は賢用負担を考えていません。

本庁舎跡利用計画の経遇

11年秋に開業予定
　右蹶のように、跡利用計幽については過去7年間、区民の皆さんの代表である一会と行政が議論をかわしながら番議をSね、結論を積み上げてきたものです。区としては、こうした長期間にわたるX剣なI諭のつみあげを尊重する責任があります。一実に一業化に向け前進するため、区民の皆さんのご理解・ご協力をお顛いします。
　この榎合施設は、9年3月に着工し、11年秋に瞬業予定です。

お問い合わせは
巧域振興部副参事(産業振興センター整備)
登(524)ぽほ13淪湮滯溲ほぼ

自宅での療養を
応援します!
　婀気にな。ても、自宅で家族とともに番らしたい。でも家族だけでは介慶が大変で難しい。そうした刀のために。防問一腰ステーションや老人保健施般の整備を逸めています。どちらの施般も、足立区地奴保健福祉計画に基づいており、医療法人等が運営します。

訪問看護ステーションが
区内10ヵ所に
　訪問看護ステーションでは、主冶医の指示により、一霞婦が家庭で療養している方を訪間して、鍔状の観察、床ずれの予防や手当て、リ(ビリテーションなどの看霞や介霞を吁つています。
　高齢者の方だけでなく、自宅で療一している騅詞や障害者の方でも利用できます。S用=65畿以上の方は肪問1回につきS円/その他の方や長時間一腰・休日防問は別料金※健康保険が利用できます申込=主治医または各訪問着護ステーションヘ

老人保健施設って、なに?
　自宅で耀舞を望む高齢者か。一時的に入所して介護やリ(ビリテーションが受けられる施設です。
　おおひね1ヵ月と入所期間を限っている点が、長朋入所できる特別養護老人ホームとのちがいです。またX週間までの短期入所や通所サービスもあります。
　一時的な身体機能の低下や家族の介躓暝れなどに利用で衆乖す。申込I直接各老人保健施設へ

周匝刎s(3880)5111㈹゛F

△皆で歌いながら齏楽にあわせて身体を助かします(老人保健施設)

△楽しみながらリハビリを行う風船バレー(老人筺潼施設)

老人保健施設
●2・3U髷●スJショ)囈1靈

訪問響朧ステーション

現在の整備状況

生涯学習推進期間協賛事業

あしだち大学
参加者募集
日時等―左衷対象=区内在住・在励で叨歳以上の方(10月1日現在)定員=如人(中郎コースのみs人)抽選s用I無料申込a往復(ガキに住所、氏名、年齢性別電話番号、「ooコース希璽」と明記期限=9月3日消印有効申・問先=左詼の各老人館へ

公開講座
「水と日本文化」
　各コースの大学講座は高齢者が対象ですか、公開講座は、一般の区民の方も番加でき奪y。皆さんご番加ください。日時=9月19日(木)、午後2時It蒔婦所l区役所庁舎ホール講師=富山和子氏定員―聊人(先肴瞋)S用―無料申込=当日直接会場へ問先L友沢の各老人館または住区推進課
s(a)5111㈹

〈中部コース〉郷土探訪
中部老人舘〒123関原12-10-10e3889-4661
●毎回木曜日。ただし、9/27日丗を除く●いずれも時間は午後1時30分～3時30分

〈西部コース〉川と人間の生活
西部老人館〒123m浜2-24-23897―5016
一一一‥-
※・回木皿日。ただし、11/1窗は除く
嶺いずnも詩黻奸畷1粕吩～3鯲姙分。ただU9/191は午慢2卜4輒1叨4な午後1畤～3畤

〈干住コース〉こんなまちに暮らしたい
千佳老人館〒120干住元町134-1S3882-2765
●笛回金囃日
巓いずれも吟爾は午畷1時1分～3畤1分、ただし、la/4は午後1～3眄

所在地=中央本町1-17-13880-5111(代)

区役所のご案内
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●バス
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