1999年(平成11年)1月10日
あだち広報
第1228号
(8)

いこいの場所を訪ねて(9)
すいすいらんど綾瀬
　東綾瀬公園内にあるこの施設は、アイススケート場奎漏えてぃます。夏場の屋外プールが銀盤に大変身。区内でスケートができるのはここだはあって、この季節は毎年多くり人がスケートか楽匚みに訪れます。
　リンクで子どもたちか元気にはしゃいでいる姿をみると、寒さが吹き飛んでいく気が匚承歹。
　ガラスt枚隔てたドームの中をのぞぐと、温水プールで水泳が行われ、なんとも不思議な光景で丐
　スヶIトを楽匚む人たちの埜″の中、周辺をぶらりと散策し、寒さに耐える木々をながめるのもよいかもしれません。
※アイススケートは2月末までの営業となひます
綾瀬駅東口下車徒歩18分または東武バス藐瀬駅西口～葛飾車庫)団地西通り下車徒轡t芬
　あなたのいこいの場所をお知らせぐださい(広報課)

花だより
赤松・黒松
　松の中でも代表的なこの二つは、主に樹皮の色が赤褐色のものをツガマツ气黒褐色のものをづロマッ"として祀分けられ毒司
　アカマツは山野にごく普通に見られ、クロマツは海岸沿いを中心に広く自生しています。双方とも日陰や湿地を嫌いネ罵
　庭木の王者ともいわれ、庭の中心や門の脇に主木として喩えうれます。
　アカマツの気品、優昊さ、やわらかさに対し、クロマツの風格、雄々しさ。力強岑などが対比して賞され、それぞれ、雌マツ、雄マツとも呼ばれます。
　常緑樹の代表格として、年神様煮餮黛酉じるしに飾った門松の風習は、現代でも続いています。
　　　　　　　　　(公園緑地課)
この樹木のある公園・:桜花亭(花畑4j40)、苗間戸稲荷神社伊興3-23)ほかノ
※いま葉のつぃてぃる木が常緑樹、落ちている木が落葉樹です。公園で冬の樹木の観察はいかがですか　　　名漢字は当て字も
(燵靡～1いざ　紹介しています

クロマツ・安養院(千住五丁目)

スケッチ
あだち
このコーナーではまちの情報・話題をお待ちしています。
問先=広報係tr3880-5111㈹

常磐新線工事着々と進む
～弘道トンネルシールド発進!～
　平成17年度の開業を目怛し、日本鉄道建設公団によって進められている常磐新線の建設工事のう芍西綾瀬三丁目地先～青井三丁目地先のシールドエ法によるトンネルエ事が始まnました(工事期間卜1111一年1月～10月)。
　これに先立ち12月8日に、区長、区議会議長をはじめ工事関係者らが参加して「常新、弘道Tシールド発進式」が行われました。

▲トンネル掘削機(シールドマシン)

▲シールド機起動「スイッチ・オン」

酉の市　11月22日

大鷲神社(花畑)

1参道には屋台が並び、人々の熱気でにぎやかに

鷲神社(島根)

4。参拝者に甘酒が振る舞われました

卜「大蛇退治」の神楽も披露されました

『やせ蛙負けるな～』
一茶まつり(炎天寺)
　‥11一月23日、「第37旦茶まつり」が炎天寺で開催され、全国各地からやってきた俳句ファン約5千人でに氛び声処。吏に、境内で行われた『全国小・中学牛俳句大会』では、全国から22万9千呎句の応募があり、6千310句が入選作品とし刄厚萪、表彰式が行われました。
卜竹の塚駅前からのパレードの中には、一茶翁の姿も!

▲やせ蛙への大声援のせいか勝負は引き分けになりました。
～力作や熱演がいっぱい～
『障害者文化祭』
　12月3日～9日の間、区役所で、『障害者文化祭』が開催され、作品展示や舞台発表など貝」ろの威果が披露されました。見学者は力作ぞろいの展示物に、目を見張ったり、障害者の方たちの見事なダンスに感心しきり、大忝な声援を送っていましな

▲展示会場に並ぶ、力作たち

卜車イスを交えてのダンス発表

まだまだ現役!!
バレーボールいそじ大会
　参加者平均年齢約55歳(最高67歳)という50歳以上の方のバレーボール大会、その名も“いそじ大会"が行われました(11月29日、梅田センター)。
　この大会は、現役を退いた人も参加できるよう、チーム単位ではなく、個人で申し込み、運営委員会が地域やポジションなどを考濕して、大会限りのチームを編成します。当然、見知らぬ人と同じチームになることもありますが、バレー好きの人どうし、新しい友達が増えるのです。
　当日、50歳を越える人たちとは思えないはつらつとした試合が展開され、体育館には、明るく元気な声が響きました。
　毎年11月に開催され、今年で5回目となるこの大会、2年前には足立区のチームが全国大会で優勝するなど、年々盛況となってきています。「1年に2回くらい開催して欲しい」という声も寄せられ、なんとか実現させたいとのことでした。

シドニーめざして頑張ります!!
10月の全国ゆうあいピック(茨城県)水泳50m平泳ぎと、11月のジャパンパラリンピック水泳競技大会(大阪府)2〔X〕m個人メドレーで金メダルを獲得した村岡輝彦さん(六月在住)が、11月26日、お母さんと共に区役所を訪れ、区長に受賞報告をしました。
　知的障害者の村岡さん1まノよ学校1年生から水泳を始め、現在は会社勤務後に週3～4回のスイミングや、ジョギング、筋力作りなどのトレーニングを続けています。
　村岡さんは、来年のシドニーパラリンピック出場選手の選考会にあたる全国知的障害者水泳競技大会(2月21日、江東区)にも出場します。皆さんもぜひ応援してください。

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