2002年(平成14年)4月25日
あだち広報
第1337号
(8)

「サタデースクール支援事業」

モデル地域でスタート
　4月から完全学校週5囗制が実施されました。これに伴ない、地域が主体となって行う子ども向け学習事業の事業化支援を開始します。
　学校週5囗制の趣旨は、家庭・学校・地域が一体となってそれぞれの教育機能を発揮する中で子どもたちが自然体験や社会体験などを行う場や機会を増やし、「豊かな心」や「たくましさ」を育てようとするものです。
　「サタデースクール支援事業」は、この趣旨をふまえ、地域の皆さんが、NPOなどとともに企画運営・学習活動・事業を教育委員会が支援するものです。14年度から16年度までの3年間、モデル地域を対象に行います。今年度は区内3地域で実施予定ですが、日程の決まっている2地域について紹介します。・「千住地域」モデル事業
　教育環境モデルである千住地域の千寿第三・元宿・千寿桜小学校、第三・第十五中学校を中心とした地域でスタートします。
　事業の企画は、この地域の青少年委員・PTA関係者・各学校長などを中心メンバーとする運営委員会が行います。地域ボランティアやNPoとともに運営していきます。開講式=5月11日倒活動開始日=5月18日出対象=千住地域の子ども内容=漢字などの検定や囲碁・将棋など問先=青少年委員・千住塾塾長北島
　　　g(3881)6217・「本木東小地域」モデル事業　本木東小地域では、引き続き校庭の「遊び場開放」を行うほか、指導者を迎えて囲碁・将棋、補習教室、子どもの自習教室などを予定しています。
　事業の企画は、本木東小学校の「開かれた学校づくり協議会」のメンバーが中心となり、地域ボランティアなどと協力しながら行っていきます。開講式=4月25日困活動開始日=5月H日出対象=本木束小学校の児童※徐々に地域に活動を広げていく予定です問先=青少年委員松井
　　　啻(3840)7227百千草教室室長北畑
　　　日(3849)1715事業全般についてのお問い合わせは教育改革推進課改革推進啻(3880)5982
　本人または同一世帯員の住民票の写しの交付を電話で予約し、代金引換郵便で自宅(住民登録地)へ配達するサービスを開始します。開始日=5月1日南(土・日・祝日除く)受付時間=午前9時～午後5時※午後4時までに受け付けたものは翌日に配達。午後4時以降は翌々日に配達します対象=区内に住民登録のある方費用=700円(住民票の写し発行手数料・:1件につき300円、代金引換郵便手数料:250円、郵便料金…80円、郵便振替払込手数料…70円)※配達時にお支払いください問先=住民記録係
　　一一J(3880)5111㈹

5月1日から

電話予約による
住民票の郵送サービスを開始します

あだち広報
「ズームアップ7月号」

皆さんのお便りを募集
①「読者のページ」への投稿
　7月号のテーマは「わたしの記念日」です。今年、足立区は区制70周年という記念すべき年を迎え、様々なイベントを企画しています。そこで、皆さんにとっての「記念日」「忘れられない日」などについての話を教えてください。また、自由意見でも結構です。300字程度まで。
②まちの情報
　「まちのとっておき」で区民編集員が紹介する、まちの話題、特徴ある施設やお店、頑張っている人など。
③季節の絵てがみ
　7・8月ごろに合わせた作品を。なお、応募いただいた作品は返却しません。
応募方法=住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、郵送で(①②はファクス・メール可)期限=①③は5月15日必着/②は随時受け付け応募・問先=広報係「ズームアップ」担当〒120・8510中央本町I-17-1
　　　　　　　　　　S3880-5815　　　　　　　　　　@3880―5610EメールkoLdiou@cityadachitokyojp

スケッチあだち
まちの情報・話題をお待ちしています。問先=広報係a3880-5815

ファクス・音声情報サービス
区政情報をお好きなときに手に入れ、聞くことができます　　　　　　　　　専用電話W3889―3399
ファクスの場合「はるかぜ」時亥U表は…コード1537
　　　　　　　救急指定医療機関名簿は…コード1101

そこにもここにも
春、春、春。
花いっぱいコンクール
　4月3日、区内の町会や学校などが参加して、「春の花いっぱいコンクール」が行われました。花壇はチューリップ、ホビー、パンジーなどで彩られ、チョウやミツバチも春の香りに誘われていました。
　このコンクールは、花壇を花で飾り、明るく美しいまちづくりをめざすものです。
参加者は「コンクールの時期だけではなく、一年中地域に四季折々の花や緑を絶やさない工夫をしている」と話していました。
　このコンクールは秋にも行われ、花の生育状況や植え方などを採点します。

哺かわいいね・:春!

▲審査員も思わずニッコリ

「新校舎でがんばるぞ!」
　完全学校週5日制、学校選択制度と子どもたちをとりまく教育環境が、大きく変わった4月。島根小学校では、2年間の校舎改築工事を終え、元気に新学期をむかえました。
　白を基調とした外壁、「木」のぬくもりと優しさを感じさせる校舎内からは、今日も子どもの明るい声がひびいています。

▲八角形のおしゃれな音楽室

▲学校がいつも見守ってくれている

みどりの少年団誕生
　都指定のNPO法人「木もく倶楽部」が、区内の子どもたちを対象に　「みどりの少年団」を結成しました。
　木もく倶楽部は、主に野外での遊びや森林教室などを通して、子どもたちに様々な体験学習の場を提供しています。
　4月1日、「緑の少年団」として初めて、西新井駅前で「みどりの募金」活動をし、大声で道行く人に募金を呼びかけました。

▲募金をしてくれた方には、緑の羽を

卜大きな声で元気に呼びかけ　る少年団員

花は散ったけれど…
　4月7日、区内各地でさくらまつりが行われました。
　鹿浜西部地区5町会共催の　「さくらまつり」では、前日の雨のため、急きよ西部児童館・老人館に会場を変更して行われました。
　足立青少年育成クラブが子どもたちにさくら笛づくりを教えたり、老人会が踊りを披露しました。また、地域の方による「さくらごはん」など様々な模擬店も出て、「花より夕ンゴ」と、にぎやかなお祭りになりました。
　小宮栄寿さん(鹿浜一丁目)の話では、「昔から五色桜が有名で、私が小学生だった昭和8年ごろは、埼玉から船で見物人が押し寄せ、盛大に花見をしていました」と言うことでした。

▼児童館内で行われた、さくら笛づくり

▲柳原のさくらまつりでは、流し踊りが華やかさをそえました

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