2005年(平成17年)11月10日
あだち広報
第1450号
(2)

保健福祉ガイド

電話番号がない記事については区役所代表へ　3880-5111
区・ホームページアドレスは
http://www.city.adachi.tokyo.jp/

凡例
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定員に先着順とあるものは11月11日から受け付けます

介護保険証を希望者に配達記録郵便で送ります

　新しい介護保険証は、18年3月に普通郵便で送る予定です。その際、希望者に実費負担で配達記録郵便扱いにします。申込=便せんなどに住所、氏名、電話番号、介護保険の被保険者番号、「介護保険証の配達記録郵便希望」を明記。210円分の切手を同封して、郵送または持参期限=18年1月31日必着申・問先―介護保険課資格賦課係
〒120・8510中央本町I-17-1　(3880)5745

聴覚障害の方が入所できる
特別養護老人ホームが開設します

対象H聴覚障害で身体障害者手帳を所持している介護保険要介護度I以上の方場所=(ピネスあだち(江北4-121愆
※18年4月開設予定定員=10人(選考)問先=▽施設の空き状況や申し込み方法について:厶ピネスあだち
　　　　(5839)3630　　　隰(5839)3632Ix_|happiness-a-cs@faヨ一ly-wf.jp
▽この記事と特別養護老人ホームについての一般的な問い合わせ…高齢施設係
　　　　(3880)5885　　　圖(3880)56140k-se「くIce@city.adachi.tokyo.jp

見逃さないで、認知症のサイン

日時=12月1日㈲、午後1時30分～3時30分内容=認知症の正しい知識/予防と対応講師H片山成仁氏(成仁医院理事長)定員上J人(先着順)申込=電話場・申・問先=東和保健総合センター
　　　　(3606)4171

40・50・60歳になる
方の節目健康診査

対象H昭和21・31・41年の1月1日～3月31日の間に生まれた方内容H基本健康診査・各種がん検診・歯周病チェックほか申込=対象者に一11一月17日ごろ送付する申込(ガキに必要事項を明記し、郵送期限=12月9日消印有効問先=成人保健係
〒120・8510中央本町I-17-I　(3880)5121

前立腺がん検診(男性のみ)

対象U18年3月31日現在、60歳以上64歳以下の男性区民※対象疾患で治療中の方は除く内容H問診、血液検査申込=▽(ガキ・:住所、氏名、生年月日、電話番号、「前立腺がん検診希望」を明記し成人保健係に郵送。後日受診票を送付▽窓口・:保健総合センター(表『・-』または成人保健係で受診票を発行申・問先―保健総合センター　(表『・-』、または成人保健係
〒120・8510中央本町I-17-I　(3880)5121

表1保健総合センター一覧

からだのための
ダイエット教室(3日制)

日時=12月5日・12日・18年1月30日、いずれも月曜日、午後1時30分～3時30分対象=コレステロール、中性脂肪、血圧、血糖値、肥満が気になる方内容―検査値と体のつながり/私の食生活/囗の健康とダイエット定員-40人(先着順)申込=電話場・申・問先=江北保健総合センター地域保健係
　　　　(3896)4004

集団になじめない子どもへの支援～家庭や学校で～

日時=12月1日㈲、午後2時～4時対象=学齢期の子どもがいる親・関係者内容H対人関係が苦手、不登校などの発達障害がある子どもへの理解と対応講師U斎藤卓也氏(日本医科大学付属病院精神科医)定員U60人申込=電話場・問先U中央本町保健総合センター地域保健係
　　　　(3880)5352

障害福祉センター
「あしすと」相談案内

□自立生活支援室
　心身に障害がある方の様々な相談、きこえの相談、障害当事者によるピアサポートを受け付けます。
□雇用支援室
　心身に障害がある方で、就労を希望する方の相談を受け付けます。また、就労中の方が今後も働き続けるための相談も受け付けます。
□幼児発達支援室(小学生まで)
　言葉の遅れ、落ち着きがない、聴力に心配があるなどの相談を受け付けます。また、関係機関からの相談も受け付けます。
-いずれもI
　予約が必要な場合があるので、事前にお問い合わせください。場・申・問先H障害福祉センター(表2)

表2障害福祉センターの相談窓口等

障害児福祉・特別障害者手当の申請

　区内に住所があり、各手当の条件をすべて満たしている方は、申請することができます。□障害児福祉手当(月額1万4千430円)
対象=20歳未満/施設に入所していない/障害児本人が障害を理由とする公的年金を受けていない/法律で定める重度の障害のため、日常生活において常時介護が必要
□特別障害者手当(月額2万6千520円)
対象=20歳以上/施設に入所していない/病院・診療所に入院していない/法律で定める重度の障害のため、日常生活で常時特別の介護が必要
-いずれもI
　障害者本人または扶養義務者に所得制限があります。問先=障害給付係または福祉事務所　(表3)

表3福祉事務所一覧

精神科診療の領収書を知ろう

日時IH月29日収、午後2時～4時場所H竹の塚地域学習センター講師=日暮恵美氏(東京武蔵野病院医療相談部長)内容=治療費についての講演
定員=50人(先着順)申込=電話申・問先=地域生活支援センター
　　　　(3883)7177

講演会「統合失調症の治療
はどこまで進んでいるの?」

日時Å1111月30日㈲、午後2時～3時30分対象―統合失調症の方の家族や関心のある方内容=統合失調症に関する、最近の薬物療法講師―斉藤広生氏　(大内病院医師)定員=30人
　(先着順)申込=電話場・申・問先=江北保健総合センター地域保健係
　　　　(3896)4004

「健康あだち21専門部会」を公開します

日時=‥11一月29日㈹、午後3時～5時※受け付けは、午後2時30分～45分場所=区役所定員=10人(抽選)※傍聴をするには、いくっかの制約あり
申・問先=健康推進係
　　　　(3880)5892

住区健康フェスティバル日程

子どもを虐待から守るため
「気づいたら支えて知らせて見守って」
児童虐待防止推進月間

　4月から、児童虐待防止法の改正により、虐待の可能性がある場合、だれでも通告できるようになりました。
　区では、7月に「要保護児童対策地域協議会」を設置し、区民や関係機関と連携して児童虐待から子どもを守る体制を強化しました。
　こども家庭支援センターは、虐待の通告を受けると、虐待状況の調査を行い、必ず子どもの様子を確認します。匿名で通告できるので、秘密は守られます。皆さんの勇気ある通告で、子どもたちが虐待から救われます。ぜひ、ご協力をお願いします。問先=こども家庭支援センター　3606―1333

16年度版
「足立区福祉110番」
の報告書ができました

　足立区福祉サービス苦情等解決委員会が、区の福祉サービスに対する苦情・相談の内容を分析し、サービス改善のために区内の介護保険事業者が努力すべき点をまとめた報告書「足立区福祉110番」を作成しました。
　区内の介護保険事業者などに配付するほか、区・ホームページにも掲載します。問先=高齢調整係
　　　3880―5886