2006年(平成18年)3月10日
あだち広報
第1462号
(7)

情報紙「ふれあい足立20号」を発行します

　あしたの足立をつくる区民協議会では、3月15日に情報紙を発行します〇内容=子どもの集う場の紹介配付場所=区民事務所ほか問先=地域活動支援係　(3880)5856

区民無料相談

内容1日常生活の悩みごと、借金、相続、離婚などの一般的な手続きの相談/交通事故、法律、税務、人権身の上、行政、不動産、社会保険・労務、行政手続、登記などの各種相談(秘密厳守)申込=電話申・問先=区民の声相談課相談係

選挙の事前運動は
禁止されています

　公職選挙法により、選挙運動は、選挙の公・告示日から投票日の前日の間しかできません。公・告示日前の、いわゆる「事前運動」は一切禁止されています。これは、各候補者の選挙運動を同時にスタートさせて、無用の競争を避けると共に、選挙運動費用の増加を抑えて、お金の掛からない選挙を実現するためです。
　選挙運動にあたるかどうかは、その行為が行われる時期、場所、方法などの実態を総合的に把握して判断します。なお、公・告示日前から、立候補を予定している人の名前を連呼したり、投票依頼を行うといったことは、「事前運動」にあたり、禁止されています。問先―選挙管理委員会
　　　　(3880)5581

特別支援教育の在り方
についての中間報告会

　特別支援教育とは、LD(学習障害)などを含め、障害がある児童・生徒一人ひとりに対して、適切な教育的支援を行うものです。中間報告書は3月28日以降に学務課で配付するほか、区のホームページでもご覧になれます。日時=3月28日火、午後2時～4時場所=区役所庁舎ホール対象=区民内容等=▽足立区特別支援教育検討
委員会で検討してきた「特別支援教育の在り方」の中間報告会▽基調講演「特別支援教育を進めるために」・:霜田浩信氏(文教大学教育学部講師)申込―当日直接会場へ問先―学務課特別支援教育対策
　　　　(3880)5920

行政評価の反映結果
を公表しています

　17年度行政評価(16年度事業実施)から、区民評価委員会による評価が行われています。
　評価の反映結果は、政策課、区政情報室、図書館で公表しているほか、区のホームページでもご覧になれます。問先=政策課　(3880)5811

足立区都市景観審議会

日時=3月29日㈲、午後2時場所H区役所内容=今後の景観形成のあり方ほか※議題は区のホームページを参照定員U5人(抽選)申込U当日、都市計画課で、午後1時から午後1時45分まで受け付け申・問先=都市計画課事業推進係

こんなとき、あなたなら
～守ろう消費者のくらし～

最高裁判所も指摘した「グレーゾーン金利」に要注意　

その簡単、手軽さから、利用者が増えている消費者金融。それに伴い、消費者金融での借金を巡るトラブルの相談件数も毎年上位を占めるようになってきている上、消費者センターでも解決が容易ではありません。
　その最大の理由が、貸金業者の金利を規制する「利息制限法」と「出資法」という2つの法律の金利上限が異なっていることです。
　利息制限法は、元本の金額によって金利の上限を15%から20%の間と定めています。これを超えた部分は無効で、支払い義務はありません。これに対し出資法は、金額に関係なく上限金利を29・2%と定めています。
　この2つの法律で定める金利の間は「グレーゾーン金利」と言われ、貸金業者は通常、このグレーゾーン金利を採用しています。本来、利息制限法で定められた金利を越えた場合は無効ですから、出資法に基いた金利は適用されないはずです。
　ところが、「貸金業規制法」は、「借り手が自分の意思で任意に支払った場合などは有効」としています。つまり、法律の違いを知らないまま素直に払った借り手は損をしているのです。
　こうした矛盾する実態に対し、最高裁判所は1月、「契約条項などで支払いを事実上強制する場合は任意の支払いと言えず、利息制限法の金利を越える支払いは無効である」という判決を出しました。これを受けて金融庁は、金利の引き下げや過剰な貸し付け防止のため、利用者ごとに借り入れ総額の上限を設定することなどの検討を始めました。
　しかし、一番大切なのは、安易にお金を借りてしまい、予期せぬ借金を背負ってしまうような生活を送らないことであるのを忘れないでください。
　　　　　　《消費者センター》

催し物ガイド

定員に先着順とあるものは3月14日から受け付けます

「ちいき安全まっぷ」発表会

日時n3月25日田、午後7時～9時内容=地域ぐるみで子どもを犯罪から守るための活動の報告会/報告集、作成マニュアル、障害児の安全安心パンフレットの閲覧ほか申込―当日直接会場へ場・問先=千住児童館　(3882)2765

春休み「親子で星を見る会」

日時U3月26日㈲、午後6時30分～8時対象=小学生以上
※小・中学生は保護者同伴内容―星空観望(雨天・曇天時はプラネタリウムでの「星のお話」のみ)定員=50人(当日先着順)費用=▽大人:250円▽小・中学生…150円※いずれも傷害保険料50円含む申込U当日直接会場へ場・申・問先=ギャラクシティ・こども科学館　(5242)8161

遊びの広場へおいでよ

日時U3月18日田、午後1時～4時場所=ギャラクシティ・こども科学館対象=中学生以下※幼児は保護者同伴内容=色々な工作遊び申込=当日直接会場へ問先=青少年事業係　(5242)8169

みんなであそぼう

日時=3月25日出、午後1時30分内容=シャボン玉で遊ぼう対象=幼児以上(幼児は保護者同伴。障害のある子もない子も来てください)申込H当日直接会場へ場・問先=西保木問児童館
　　　　(3884)1114

4月から始めよう
老人会館の教室

□水彩画教室
日時n毎月第1・3水曜日(全24回)、午後1時～2時30分
□書道教室(前期分)
日時=毎月第2・4火曜日(全12回)、午後1時～2時30分
　　　-いずれもI
対象=60歳以上の区民(現在受講中の方や同時に2つの教室の申し込みは不可)定員=各30人(抽選)申込H往復(ガキに希望教室名、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号を明記期限=3月22日必着申先=老人会館〒121・0812西保木間4-9-1
　　　　(3859)9732

リサイクル工夫展

日程=3月27日～31日場所=区役所I階区民ロビー内容=　「もったいない」をテーマにしたリサイクルエ夫展の応募作品の展示問先―あだち再生館(月曜休館)
　　　　(3880)9800

花と住まいと音楽と

日時=3月12日㈲、午前11一時～午後4時場所=佐野六木土地区画整理地区事務所隣接地(六木2-2-H)内容=地元団体、小・中・高校生による太鼓や吹奏楽/区内建設関連業者の　「ていねいで信頼できる住まいづくり」のPR/豪華景品が当たる抽選会ほか問先=区画整理課推進係
　　　　(3880)5925

「奥の細道足立サミット」
旅立ち体験参加者募集

日時=5月14日(日)、午前10時ルート=江東区高橋～足立区立大橋公園奈所要時間は約1時間内容=松尾芭蕉かたどったルートを、実際に船に乗って体験〇下船後、サミット会場(千住)まで歩きます費用=千円(軽食、記念品込み)申込=往復ハガキに代表者の住所、氏名、電話番号、参加人数を明記※応募状況により抽選期限=3月31日消印有効申・問先=文化支援係〒120-8510中央本町1-17-1　3880―5986

▲芭蕉気分であなたも一句

ひろば

　　　　=会員募集=
☆木陽会(油絵教室)月2回、土曜日、午後1時～5時/エルーソフィアほか/入会金、月額いずれも3千円/浦部
　　　　(3886)1230

掲示板

□弁護士による無料法律相談
日時=4月1日田、午後1時～4時場所―北千住法律相談センター(千住ミルディスn番館)内容=相続・交通事故・離婚・損害賠償・借金などの法律相談申込=電話(3月22日～31日、午前10時～午後4時の間に予約)申・問先=北千住パブリック法律事務所
　　　　(5284)2101□東京都都市計画審議会の傍聴日時=5月24日㈲、午後1時30分場所=都庁定員=15人　(抽選)申込=往復(ガキに住所、氏名、電話番号を明記
期限=3月31日消印有効申・問先=都・都市整備局都市計画課〒163・8001新宿区西新宿2-8-I
　　　　(5388)3225□河川愛護モニター募集
対象=次のすべてを満たす方・:満20歳以上/綾瀬川または中川からおおむね5にm以内に居住など期間=7月1日から2年間報酬=月額4千580円申込=所定の応募用紙を送付※くわしくはホームページ参照期限=5月10日申・問先=国土交通省江戸川河川事務所
　　04(7125)7319Shttp:yywww.ktr.mlitgo.jpyedogawa/

『情報キャッチ!!好きです。あだち』

番組案内

今回の番組(3/13～19)は、
　「協働でくらしと文化と
　　　　　産業を育む予算(仮)」
1日3回放送(ヶ-ブルテレビ足立9Ch)　(午前9時3吩、午後O時3(汾、午後6時)　教育・福祉・産業振興・安全・安心などいろいろな分野に配分されている区の予算。18年度はどのようなところにどれくらいの予算が組まれているのでしょうか。また、ポイントになる『協働』とは一体どのようなものなのでしょうか。
　番組では、司会の林賢一が18年度の予算(案)の主な内容をレポートします。お見逃しなく。《広報係》

ひかっち

Oおわびと訂正あだち広報18年2月25日号1面「永沢まこと足立60景」のイラスト名に誤りがありました。おわびして訂正します。
　　　　　　　　【誤】花畑の獅子舞【正】鹿浜の獅子舞《郷土博物館》