2006年(平成18年)3月10日
あだち広報
第1462号
(3)

人材募集

理学療法士(非常勤)

対象ユ勤務内容=機能・社会適応訓練など勤務条件H週30時間(週5日)、社会保険あり雇用期間=1年報酬1日額1万8千円募集人数11人選考=書類審査および面接採用予定日=4月1日申込=履歴書(写真貼付)、資格証明書の写しを持参または郵送※応募書類は返却なし期限=3月25日必着申・問先=社会リ(ビリテーション係〒121・0816梅島3-31-19
　　　　(5681)0131

看護師(常勤)

対象n看護師、准看護師、保健師のいずれかの有資格者勤務内容H神明福祉園の利用者の健康管理など勤務条件=午前8時30分～午後5時15分(8時間勤務)報酬H月額18万5千円以上(社会保険、有給休暇10日あり)募集人数=I人選考=書類審査および申し込み時の面接採用予定日=4月1日
申込U履歴書(写真貼付)、資格証明書の写しを持参期限13月25日申・問先=足立あかしあ園
　　　　(3849)1188問先=障害福祉計画係
　　　　(3880)5255

保健師・看護師(いずれも非常勤)

対象=保健師または看護師の有資格者勤務内容=各種健診業務従事勤務条件=週30時間　(週4日)、有給休暇、社会保険あり雇用期間11年報酬=月額20万円※交通費別途支給募集人数=若干名選考―書類審査および面接採用予定日15月1日申込=履歴書　(写真貼付)/資格証明書の写しを郵送※応募書類は返却なし期限H3月24日必着申・問先=江北保健総合センター地域保健係〒123・0845西新井本町2-30-40
　　　　(3896)4004

道路の騒音状況を調査しました

　17年度主要道路騒音調査結果がまとまりました(表5)。
　昨年度に比べ、環境基準達成地点は、1ヵ所増え、各測定地点での騒音もわずかに減っていますが、まだまだ昼夜とも、環境基準を達成していない地点があります。特に夜間は交通量が減るものの、自動車の走行速度も上がるため、騒音レベルが落ちていません。環境を良くするためには、自動車の使用を控えるとともに、運転するときも交通ルールを守るなど、道路騒音の低減にご協力ください。問先=環境保全課調査係　3880―5367

表517年度道路騒音定結果
(単位:dB)

※環境基準とは、その地域における望ましい騒音レベル。要請限度とは、騒音で生　活環境が著しく損なっている場合に公安委員会に対策を要請できる騒音レベル。※騒音の環境基準は昼間70、夜間65dB。要請限度は昼間75、夜間70dB・測定値は　小数第1位を四捨五入した値。

人権と同和問題の
理解のために

みんなで守ろう
子どもの人権

　最近、子どもが被害に遭う犯罪が多く起きています。これらの要因の中には、「性の商品化」などの社会風潮があります。さらに、「子どもが安心して成長できる環境を作ろう」という大人の意識が少なくなっていることも1つの要因です。
　子どもの生活環境が悪化している中で、身体的虐待、心理的虐待、性的虐待、養育の怠慢・拒否などの子どもに対する虐待は、子どもの健全な発達を妨げるばかりでなく、人権を損なう重大な問題です。
　児童虐待に対応するため、国は12年に「児童虐待の防止等に関する法律」を制定しました〇この法律で、虐待の禁止を明確に打ち出し、学校など関係機関の職員に早期発見の努力義務、
虐待発見者に児童相談所への通告義務を課すなどの対策を定めました。
　児童相談所、児童・民生委員などの各関係機関と、区のこども家庭支援センター、保健総合センター、福祉事務所は児童虐待の対応について連携を図っています。皆さんも身近に虐待を受けていると思われる子どもがいたら、子どもの人権が尊重される社会を作るため、勇気を持って関係機関に通報してください。《人権・同和係》

男女参画プラザから

□女と男のフリースペース　「子育て上手は観察上手ほめ方・しかり方が見えてくる」
日時=4月8日出、午前10時～正午対象=区内在住・在勤・在学の方内容=子育ての悩みを軽減する情報提供講師=汐見稔幸氏(東京大学教授)定員=40人(先着順★)申込―電話(保育あり。6ヵ月以上就学前まで〇先着15人。申し込み時に連絡)
□保育ボランティア養成講座　(全13回)
日程等=表6対象=区内在住・在勤・在学の方内容=区民の学習機会をサポートするボランティアの養成定員=40人　(抽選)申込―往復(ガキまたはEメールで、住所、氏名、年齢、電話番号、講座名、応募動機を連絡期限=3月31日□男女参画プラザの区民企画講座募集
対象―区内に活動の拠点を置く7人以上(うち区内在住、在勤、在学の方が7割以上)のクループ内容=男女平等、性別による差別や格差の解消など、男女共同参画社会の実現を目的とするもの(I講座3回以内。趣味、教養、レクリエーションなどの内容は除く。)申込=所定の申込書を持参または郵送※申込書は男女参画プラザで配付。区のホームページからもダウンロード可〇申し込み後、応募グループによる「企画説明会」を行い、採用企画を決定。日程などは、各グループと男女参画プラザの協議で調整期限=4月20日
□昨年度の男女共同参画推進に関する実施状況を報告します
　報告書を窓口で配付するほか、実施状況に対する男女共同参画推進委員会の意見も公表します。公表の開始時期=3月27日
　　　-いずれもI
場・申・問先=男女参画プラザ〒123・0851梅田7-33-1　　　　(3880)52221xJdanjo@city.adachi.tokyo.jp

表6保育ボランティア養成講座日程表

※時間はいずれも、午前10時～正午。上記のほかに、保育実習1回あり

区民農園利用者の
追加募集

利用期限=20年2月10日募集農園名(区画数)―入谷(23)、舎人(4)、古千谷(16)、古千谷第二(4)、大谷田西(若千数)※区画数は変更あり対象=区内在住で、利用期間を通じて耕作できる世帯※前回利用者の申し込みは不可〇ただし、17年6月以降の補欠利用者は除く。利用条件=氏名を農園内に掲示し、決められたルールを守れること、守らない場合利用を取り消します費用=1年間6千円申込=往復(ガキに、第1・2希望の農園名、住所、氏名(フリガナ)、同居する世帯全員の氏名と年齢、電話番号(自宅および平日昼間に連絡可能な番号)を明記※申し込みはI世帯1枚のみ。同居の場合はI世帯とみなす。定数超は抽選。記入もれなどは無効〇当選世帯は、次回の申し込み不可申込期間=3月10日～22日(消印有効)申・問先=農業係〒120・8510中央本町I-17-I　　　　(3880)5866

遊んで話してリフレッシュ
児童館子育てひろば

　住区センターおよび児童館では、乳幼児と保護者を対象にした活動を行っています。親子で遊んだり、親同士で子育ての悩みや楽しさを語り合い、気持ちをリフレッシュしませんか。
　午前中は、幼児活動のほか、親子で自由に利用できます〇学校休校日および放課後は、小・中学生の利用が中心です〇問先=▽活動内容や申し込み方法など・:各住区センター・児童館　(表7)
▽児童館に関する一般的なこと・:住区推進課指導相談係
　　　　(3880)5868

表7児童館一覧

区役所へは電車やバスを利用してください