2006年(平成18年)4月10日
あだち広報
第1464号
(3)

税・国保・年金

国民健康保険料の納付書
は6月下旬に送付します
　18年度の住民税が決定する6月に、年間の国民健康保険料を計算します。その金額を6月納期分から19年3月納期分までの、10回に分けて納めてください。そのため、国民健康保険料の4・5月の納付はありません。
　口座振替を利用している方は、6月納期分からを、指定の口座から6月30日に引き落とします。問先=こくほ年金課資格賦課係
　　　　(3880)5240

特別障害給付金制度
対象=平成3年3月以前に学生だった方、または昭和61年3月以前の厚生年金や共済組合などに加入していた方の配偶者で、国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金I・2級相当の障害に該当する方※障害年金受給中の場合は対象外支給額=▽I級…月額4万9千850円▽2級・:月額3万9千880円※請求月の翌月分から支給。認定の審査と支給事務は社会保険庁が行い、老齢年金などを受給中の場合は、支給額を調整。申込=年金手帳を窓口に持参(初診日、学生だった期間、配偶者の年金番号などを確認します)申・問先=年金給付係
　　　　(3880)5849

就職・退職したら手続きを
　表5に該当する方は14日以内に届け出をしてください。

□国民年金
　将来、年金が減額されたり、受給権を失わないためにも、必ず届け出をしてください。
　なお、加入などの届け出には、基礎年金番号の記入・確認が必要です。年金手帳または基礎年金番号通知書を持参してください。

□国民健康保険
　ほかの健康保険に加入できない方に医療を保障する制度です。該当する方は必ず届け出をしてください(生活保護受給中の方、在留期間が1年未満の外国籍の方は除く)。
　届け出が遅れた場合、保険料は退職日の翌日まで(最長2年)さかのぼって掛かりますが、届け出日より前の医療給付は、原則として受けられません。

　　――いずれも――
申先=こくほ年金課または区民事務所問先=▽国民年金…年金適用係
　　　　(3880)5843
▽国民健康保険…こくほ年金課資格賦課係
　　　　(3880)5240

表5　国民年金・国民健康保険　手続きが必要な場合
※第1号被保険者…20歳以上60歳末満で、自営業者・農業者とその家族、学生、無職の人
※第2号被保険者…国民年金の加入者のうち、民間会社員や公務員など、厚生年金や共済年金に加入している人

人権と同和問題の
理解のために

ノーマライゼーションと
バリアフリー
　障害のある人もない人も、お互いに尊重し、支え合いながら、地域の中で共に生活する社会が当たり前の社会であるという考え方があります。これを「ノーマライゼーション」といい、広く社会に定着させていかなければならない理念です。
　ノーマライゼーションを実現するには、様々な障壁(バリア)を取り除かなければなりません。この社会生活上の様々なバリアを取り除こうという考え方を「バリアフリー」といいます。
　障害がある人に配慮するための様々な法律の制定により、道路や駅・建物などの物理的なバリアフリーは進んできています。
　しかし、つい最近もビジネスホテルが行った、違法な改築工事など、障害者の人権を軽視した事例もあったように、障害者に対する差別や偏見の意識という「心の障壁(バリア)」は依然として残っています。これらを取り除くためには、障害者に対する理解や認識を一層深めていくことが大切です。
　区ではこれからも、各種関係機関、団体などと連携し、障害者の権利擁護、相談・支援体制の充実に努め、ノーマライゼーションが行き渡った社会の実現をめざします。
《人権・同和係》

より良い地球環境を未来へ
残すために
「環境教育基本方針・実施計画」を策定
　年々、地球環境の悪化は深刻化しています。一人ひとりが環境問題を自分のこととして考え、行動を起こさなければなりません。
　区では、個人、地域、団体、学校などの様々な主体と共に環境への取り組みをさらに進めるため、「環境教育基本方針・実施計画」を作りました(概要版を環境推進課で配付)。
　新たなI歩を踏み出し、子どもや孫たちの世代に豊かな地球環境を引き継ぎましょう。

□6本の基本方針
　区の特色と現状を踏まえて、今後取り組んでいく方針と、各主体に担ってもらう役割を示しました。
①環境情報の整備・活用
②人づくりとその活用
③活動の場・拠点づくりとその活用
④学校・事業者との協働による　取り組みの推進
⑤協働の取り組みを継続・活性化するための仕組みづくり
⑥共通基盤となる条件整備の推進

□協働で取り組む3つの重点プロジェクト
▽環境教育プログラム・人材バンクプロジェクト
　区内の環境活動の事例や、環境保全活動、環境教育を行う際に核となる人材情報を集め、それらを使いやすいようにデータベース化して、情報提供していきます。
▽環境活動に取り組む一斉キャンペーンプロジェクト
　省エネや節水、マイバッグ持参など、環境活動に区全体で取り組むキャンペーンを毎年定期的に行います。
▽環境活動を促すエコネットの仕組みづくりプロジェクト
　レジ袋の辞退や緑化活動、環境ボランティア活動への参加など、区が推奨している環境向上の取り組みを行い「得点」を集め、その得点をエコグッズなどと引き換えるといった、全区的な仕組みを作っていきます。

　　――いずれも――
問先=環境推進課計画
　　　　(3880)5935

屋上緑化などの助成制度を
利用しませんか(千住地域)
　「花と芸術のまち」(リーディングプロジェクト推進事業)を進めるため、千住の美化推進地域および周辺地域で建築物緑化　(屋上・壁面緑化工事)を行う方へ助成をします。申し込み方法などはお問い合わせください。問先=みどりのまちづくり係　(3880)5188

エコライフのヒントがいっぱい「あだち再生館」
　あだち再生館では、洋服のリフォームや自転車の手入れなど、様々な講座を開いています。
　また、あだち再生館内にある再生館ショップでは、日用品・再生家具・自転車などを販売しています。また、1月、8月を除く毎週日曜日には、ミニフリーマーケット(出店料無料)を開いています。くわしくはお問い合わせください。問先=あだち再生館(月曜・祝日休館)
　　　　(3880)9800

生ごみ処理機・コンポスト化容器購入の補助金を増額します
　環境に対する意識を高め、生ごみを減量するために、家庭で使用する生ごみ処理機・コンポスト化容器を購入する場合に交付する補助金を増額します。補助金額=上限2万5千円※補助金額は購入価格(税込)の半額以下。補助金の交付には条件があるため、必ず購入前に連絡をしてください。申・問先=環境推進課普及啓発係
　　　　(3880)5860

㈱足立都市活性化センターが解散しました
　商業集積の整備をめざす会社として設立された株足立都市活性化センターは、今後新たな収入源が見込めないため、3月末をもって解散しました。
　この解散に伴い、中心的役割を担ってきた「TMO(タウンマネージメント機関)」の認定を取り消しました。新たなTMOの認定については、地域の皆さんと連携しながら、今後検討していきます。問先=商業係
　　　　(3880)5865

東京足立少年少女合唱団
新規団員募集
対象=▽ジュニアクラス…小学2～4年生男女▽シニアクラス…小学5・6年生男女、中学1年生女子▽準団員…小学1年生男女指導者=薬師神武夫氏(日本少年少女合唱連盟理事長)費用=▽ジュニアクラス…千500円▽シニアクラス…3千円▽準団員…千円※いずれも月額。そのほか制服代など練習場所=▽火曜日…ギャラクシテイ・こども科学館▽金曜日・:教育相談センター※練習開始は、いずれも午後5時30分申込=申込用紙に記入の上、練習日に持参(保護者同伴)※申込用紙は、文化支援係、生涯学習センター、住区センターで配付　問先=文化支援係
　　　　(3880)5986

▲あなたも一緒に素敵なハーモニーを

おわびと訂正　あだち広報18年3月25日号1面「4月オープンあだち産業芸術プラザ」の表1に誤りがありました。おわびして訂正します。
【正】4月17日の区民施設見学会では、天空劇場の見学はできません。問先=創業支援係　3870-8400