2009年(平成21年)2月25日
あだち広報
第1556号
(5)

区
上記マークがある申し込みは、4面右上の記入例参照

土地・建物・道路

建築防災週間に住まい
などの耐震の点検を
　3月1日から7日は皆さんに防災意識を高めてもらうための全国一斉建築物防災週間です。14年前に発生した阪神・淡路大震災や昨年発生した岩手・宮城内陸地震では、建物の倒壊などにより、多くの犠牲者が出ました。今後、首都直下地震の発生も予想されている中、災害の被害を最小限に抑えるためには、建築物などの維持管理が非常に重要です。この機会に、自宅や自宅周辺のブロック塀などの点検を行いましょう。また、古い住宅や事務所の耐震補強などを行いましょう。
　区では、住宅の耐震診断・改修助成などの受け付けを随時行っています。ぜひご相談ください。問先=建築防災係　(3880)5952

公共の道路に物を置くのはやめましょう
　道路は、いつでも安全に通行できるように維持し、災害などの緊急時に迅速な対応をとれるよう、環境を整えておかなければなりません。
　道路上に商品や看板などを置いたり、のぼり旗を立てたりする行為は、歩行者などの通行を妨げ、大きな事故につながる危険性があります。また、植木鉢をはじめ自転車・バイクなどを置くことも同様です。これらの行為は絶対にやめましょう。
　3月は道路交通環境整備強化推進月間です。区ではこの期間中、道路環境の改善に向けて、区内の警察署と合同でのパトロール活動などを強化します。快適な道路環境を維持できるように、皆さんのご協力をお願いします。問先=監察係
　　　(3880)5265

環境影響評価書の縦覧
事業名=「(仮称)丸の内2丁目7番計画建設事業」※この事業によって、千住曙町の一部で電波障害が発生する可能性あり縦覧期間=3月6日～23日、午前9時30分～午後4時30分(閉庁日・閉館日を除く)縦覧場所=環境保全課※中央図書館・常東コミュニティ図書館で閲覧可問先=都・環境影響評価課
　　　(5388)3453
区・環境保全課調査係
　　　(3880)5367

福祉

73歳以上の区民に
無料マッサージ
日程等=▽3月6日（金）・13日（金）…千住あずま住区センター分室▽3月10日（火）・24日（火）…竹の塚障害福祉館受付時間=午前9時10分～午後3時10分※1回約40分定員=各48人(先着順)申込=不要※当日直接会場へ問先=障害福祉計画係
　　　(3880)5255

地域保健福祉推進協議会の傍聴
日時=3月27日（金）、午後2時～4時※受け付けは午後1時～1時30分場所=区役所庁舎ホール定員=20人(抽選)※傍聴方法など、くわしくはお問い合わせください。問先=福祉管理課調整担当
　　　(3880)5732

障がい者のしおり
の配布
内容=障がい福祉サービスの内容をまとめた「障がい者のしおり」の改定版の配布配布場所=障害福祉課、障害福祉センター、福祉事務所、保健総合センター問先=障害福祉計画係
　　　(3880)5255

税金・国保

健康保険料算定のために
も、申告をお忘れなく
　税の申告は、21年度の都民税・区民税を正しく算定するための基礎とするためだけでなく、非課税証明書の発行や国民健康保険、長寿(後期高齢者)医療制度の保険料などを決定するためにも必要です。20年に所得がない方や収入が障害年金や遺族年金のみの方も申告が必要です。20年中の所得が給与収入のみで、勤務先の給与から住民税が引かれる方と、税務署に確定申告をする方は、課税課への申告は不要です。問先=▽国民健康保険・:国民健康保険課資格賦課係
　　　(3880)5240▽長寿(後期高齢者)医療保険…高齢医療年金課資格収納係　(3880)6041▽申告書の提出・:課税課課税第一係
　　　(3880)5230課税課課税第二係
　　　(3880)5231

地域包括支援センター3月の介護教室

※先着順は2月26日から受け付け開始
※「申込=」の記載がないものは、申し込み不要。当日直接会場へ
※「場所=」の記載がないものは、問先の地域包括支援センターへ

空いている土地を有効活用しませんか
～民営自転車等駐車場設置助成制度～
　放置自転車を少しでも減らすため、区では鉄道駅周辺に駐輪場(原付バイク50cc以下含む)を設置する方に助成しています。特に、綾瀬駅・梅島駅・西新井大師西駅周辺の地域で駐輪場が不足しています。ぜひ助成制度を利用して、駐輪場を設置しませんか。対象=次のすべてに当てはまる方…鉄道駅などから300m以内にある敷地に設置できる/自転車などを30台以上収容できる/5年以上継続して運営できる助成金額=要綱の規定により算出上限額=平置式…500万円、立体式…1,000万円申請期間=工事着工から駐輪場の開設後1年以内※くわしくはお問い合わせください。問先=駐車場推進担当
　　　　　　　　　　　3880-5291

▲　細長く狹い土地でも駐輪場が設置できます(写真は61,79平米で43台分の駐輪場)

みんなでつくる
健康あだち21

　健康づくり推進員を
　ご存じですか
　健康づくりには、区民の皆さん一人ひとりが、毎日の生活の中で規則正しい食事を心掛け、適度な運動をしたり、健康診査を受けたりすることが大切なことです。しかし多くの場合、一人で健康づくりを継続的に意識するのはなかなか難しいものです。
　そのため区では、区民の皆さんと協働で健康づくり活動を進めています。そのリーダー役となるのが健康づくり推進員です。20年度の健康づくり推進員は、212人いて、地域の住区センターや保健総合センター、自治会などを拠点に健康づくりに関する様々な取り組みを行っています。
　例えば、子育て中の母親を支援するために赤ちゃん広場　(乳児が集まれる場所)を開設し、乳児や保護者の健康などの相談に乗り、アドバイスをしています。また、区民の健康実態の調査結果を踏まえ、傾向や今後の対策を考え、だれもが気軽に取り組めるような健康講座も企画・運営しています。
　このように区では、健康づくり推進員を中心に、地域に目を向けた健康の輪を広げています。皆さんも地域に出て、健康づくり推進員と共に仲間を作って、楽しく継続できる健康づくりをしていきましょう。《健康づくり担当》

◎おわびと訂正　あだち広報2月10日号5面「見どころナビ」の見出しの番号に誤りがありました。おわびして訂正します。
　【正】　関原の森・愛恵まちづくり記念館…②、吉祥院…③問い合わせ先=広報係　3880-5815