あだち広報テキスト版　平成26年8月25日号（1691号）　12面


9月1日は防災の日
必ずやってくる災害に備えよう

　25年度に実施した足立区の世論調査によると、災害に備えて家庭備蓄を行っている方が、前年度に比べ7.9ポイントも低下していることが分かりました（図1）。必ず訪れる災害に備え、今一度ご自身で、ご家族で、勤務先で防災について考えましょう。　■申込・問い合わせ先＝災害対策係　電話番号03ｰ3880ｰ5836

《図1　備蓄や防災用具などの用意についての調査》

23年：24年：25年
災害に備えて食材の備蓄や防災用具などを用意している　25.7：30.0：22.1
特に災害対策としてではないが、一定量の飲食物などの買い置きはある　47.9：43.9：46.3
特に用意していない　23.8：24.3：29.2
無回答　2.6：1.9：2.4


自助（じじょ）　「各家庭での備蓄」が皆さんの命をつなぐ！！
　足立区の備蓄には限りがあります。各家庭で生活必要品を用意しましょう。日ごろ使う食品を多めに用意し、消費しながら補充を繰り返して非常時に備える｢ローリングストック｣を実践すると、効率的な備蓄ができます。

1人あたり1日に必要な水の量は3リットル
備蓄品は最低3日分、できれば7日分以上を用意


豆知識
買い置き食品で簡単！災害時レシピ
　常備している缶詰めやレトルト食品がバランスメニューに変身。火を使わず、混ぜるだけで「まぜご飯」の完成。

さらにワンポイント
缶切りを使わない缶詰めが便利
水、食料は小サイズの方が使いやすく衛生的


困ったときは、足立区防災ナビを活用
　防災マップの表示、避難所などへのナビ、足立区公式ホームページの新着情報の表示などの機能を集約したアプリです。

9月上旬に地図や防災ガイドなどを最新版に更新



共助（きょうじょ）・近助（きんじょ）　近くの人の助けが必要になります

　東日本大震災発生時、被災者の救出には地域住民同士で助け合う「共助」が大きな力を発揮しました。災害時には、近くにいる人同士の助け合いが何より大切です。
　足立区内には、町会・自治会などを単位とした防災区民組織を基盤に、区民消火隊や区民レスキュー隊が結成されています。自分たちのまちを自分たちで守るため、地域の防災活動に参加しましょう。

地域の防災訓練にも参加しよう
　9月以降も多くの小・中学校などの避難所で防災訓練が実施されます。訓練に参加し、地域一丸となって災害に備えましょう。実施場所など、くわしくは足立区のホームページをご覧になるかお問い合わせください。

「足立区総合防災訓練」出展者募集
■日時＝11月9日（日曜）、午前9時から正午まで　■場所＝西新井さかえ公園　■対象＝防災関連の活動や商品を取り扱い、足立区民向けに普及啓発が可能な団体・事業者・企業　■定員＝20団体程度（抽選）　■費用＝無料　■期限＝9月16日（火曜）　※注意：申し込み方法など、くわしくはお問い合わせください。

火災の早期発見、出火・延焼拡大防止にご協力を
　足立区内消防署、町会・自治会、民生・児童委員、社会福祉協議会、足立区で組織された住宅防火推進協議会では、「住宅火災における死者低減対策」に取り組んでいます。日ごろから、たばこ、ストーブ、こんろなどの火気の取り扱いには十分注意しましょう。



─欄外─

世帯と人口

26年8月1日現在（外国人含む）　世帯数：323,050　人口：672,849人（男：337,554人、女：335,295人）