あだち広報テキスト版　平成27年4月10日号（1707号）　12面

みんな違って、みんないい
あだちの花育カリキュラム
一花一葉（いっかいちよう）

　北足立市場内にある株式会社第一花きが、足立区内の保育園を中心に各地で教室を開催している花育活動「一花一葉」。その活動について講師にお話を伺った。
■問い合わせ先＝特別保育担当　電話番号03ｰ3880ｰ5321

今回お話を伺ったのは…
株式会社第一花き　広報花育課
松永さんです。


「一花一葉」とはどのような活動ですか？

想像力と感性を頼りに
　まず花育とは、花に触れ親しむ機会を通して、子どもたちのやさしさや美しさを感じる心を育む教育活動の一つです。その中でも「一花一葉」は、ガーベラの花とハランの葉を一本ずつ使った花育活動で、家庭でもできる簡単なプログラムです。
　ハランの葉は曲げたり結んだりすることができる丈夫な葉で、思い思いの好きな形に作り上げていくことができます。完成の形に正解は無く、園児一人ひとりの想像力と感性を頼りに自分だけの作品を作り上げていくカリキュラムが「一花一葉」です。


子どもたちにどんな効果がありますか？

心を育む
　花が枯れるのと一緒で、生きているモノには必ず最期が訪れます。「一花一葉」では命の尊さを感じ、花にどう触れるべきか、なぜそうする必要があるか、といった思いやりの心を育みます。また、答えのない作品作りに取り組むことで、自分でできたという達成感や自己肯定感を得ることができます。


日本の花文化を守っていくために

　日本の花文化を守っていくためにも、幼児期からの花との触れ合いが大切なことだと思います。これまでも足立区内では40園近くで実施してきました。今後も子どもたちに花と触れ合う機会を提供できるよう活動を広げていきたいです。足立区に住んだら一度は花育を受ける、そんな風になったら嬉しいですね。


版本（はんぽん）の世界
娯楽・教養と挿絵の美

　江戸時代、人々の間で大ブームを巻き起こした版本（木版や活版などで印刷された本）を展示し、その魅力や歴史的背景に迫ります。

◆場所・申込先・問い合わせ先
郷土博物館　電話番号03ｰ3620ｰ9393　ファクス番号03ｰ5697ｰ6562

期間
4月28日から6月21日まで（5月4日を除く月曜日、5月7日（木曜）は休館）

入館料
200円（20人以上の団体は1人100円、70歳以上または中学生以下の方は無料）

申込
不要　※注意：当日直接会場へ


関連企画
和本作り体験学習

■日時＝5月16日（土曜）、午前10時／午後1時開始　※注意：各1時間　■対象＝▽午前…中学生以下の方　▽午後…そのほかの方　■内容＝本型のメモ帳づくり　■定員＝各20人（4月10日から先着順）　■費用＝無料　■申し込み方法＝電話または住所、氏名、年齢、電話番号をファクス


─欄外─

休日開庁日　4月26日（日曜）、午前9時から午後4時まで

転入・転出届、住民票の発行、各種保険料・税金の納付・相談のほか、保育園に関する相談などを行っています。