あだち広報テキスト版　平成27年4月10日号（1707号）　2・3面

ちょっとした声かけで「本番に強い子ども」を育てる

　「本番に弱い」「人前だと緊張する」。皆さんのお子さんは、このような壁にぶつかっていませんか？　ちょっとした声かけで緊張の捉え方が変わります。足立区では、緊張やプレッシャーに負けない子どもを育てるためのコミュニケーション教室を開催します。
■問い合わせ先＝振興係　電話番号03ｰ3880ｰ5826


「本番に強い子ども」の育て方をインタビュー

親子コミュニケーション教室講師
OKラインメンタルトレーナー　清水 利生氏

「本番に強い子ども」も実は、緊張している

　受験、試合、面接などは誰でも緊張するもの。そんな緊張状態の自分を「ダメ」だと思ってしまうことが、普段の力を発揮できない原因になります。緊張を悪いものとして考えるのではなく、「緊張して当たり前」と自分の気持ちを素直に受け入れることが、本番で実力を発揮するためのポイントとなります。

「ちょっとした声かけ」が本番の強さのきっかけになる

　「今、どう感じている？」このような声かけで、子どもたちは自分の感情と向き合うことができます。そして普段の力を発揮するきっかけをつかめるようになります。4月25日のコミュニケーション教室では、緊張やプレッシャーを感じた時に「本番に強くなる」ためのコミュニケーション術を身につけていただきます。ぜひ親子で参加してください。

まずは参加しよう

親子コミュニケーション教室アンド親子フットサルクリニック

■日時＝4月25日（土曜）、正午から午後6時まで　※注意：各教室の時間など、くわしくはお問い合わせください。　■場所＝総合スポーツセンター　■対象＝2歳から小学生までと保護者　■定員＝▽教室、クリニック…各50組（4月11日、午前9時から先着順）　▽試合観戦…500人　※注意：申し込み不要。当日直接会場へ　■費用＝無料　■申し込み方法＝電話　■申込・問い合わせ先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時まで）　電話番号03ｰ3880ｰ0039



お知らせ・情報コーナー
凡例　■申込…申し込み方法　■期限…申込期限　■場・申・問先…場所・申込先・問い合わせ先　※費用の記載がないものは無料

郵送申し込み記入例　足立区への郵送申し込みは、郵便番号120ｰ8510　足立区役所○○課○○係へ（○○は申し込み課・係名など）


子育て・教育

就学相談説明会

■日時＝5月19日（火曜）、午前10時から11時50分まで　■対象＝足立区内在住で、28年4月に小学校入学予定の障がいがあると思われる子どもの保護者　■内容＝就学相談の流れや手続き方法、特別支援教育などの説明　■申込＝不要　※注意：当日直接会場へ　■場・問先＝こども支援センターげんき 特別支援係　電話番号03ｰ3852ｰ2875


27年度就学援助

■内容＝学校給食費や学用品費などの支払いが困難な保護者に対して費用の一部を援助　※注意：所得制限あり　■申込＝▽足立区立の小学校・中学校に通学している方…4月に通学校で配布する申請書を同封の専用封筒で郵送　▽足立区立以外の小学校・中学校に通学している方…4月以降、窓口または申請書を足立区へ郵送（申請書は学務課 助成係で配布するほか、足立区のホームページからもダウンロード可。26年度に認定されている方は、足立区が配布する申請書を同封の専用封筒で郵送）　※注意：特別支援学級などの就学奨励費は9月に通学校から申請書を配布　■申・問先＝学務課 助成係　電話番号03ｰ3880ｰ5977


ベジタベ　栄養教室「離乳食から幼児食へのステップアップ」

◆東和保健総合センター
■日程＝4月17日（金曜）　■対象＝25年12月18日から26年5月17日までに生まれた子どもと保護者
◆竹の塚保健総合センター
■日程＝4月24日（金曜）　■対象＝25年12月25日から26年5月24日までに生まれた子どもと保護者

いずれも
■時間＝午前10時30分から11時30分まで　■内容＝1歳児の食生活の話／レシピ紹介　■定員＝20組（4月13日から先着順）　■申込＝電話　■申・問先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時まで）　電話番号03ｰ3880ｰ0039


思春期家族教室「思春期におけるネットやゲームとのつき合い方」

■日時＝5月8日（金曜）、午後2時から3時30分まで　■場所＝江北保健総合センター　■対象＝10歳代から20歳代までの方の家族　■内容＝思春期の子どもとの上手な向き合い方などの学習／意見交換　■定員＝15人（4月13日から先着順）　■申込＝電話　■申・問先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時まで）　電話番号03ｰ3880ｰ0039


子どもの学習費用の貸し付け

■対象＝表1の貸し付け対象となる子どもを養育し、次のすべてに当てはまる方…世帯の生計中心者／課税所得または年間の総収入金額が一定基準以下（表2）／預貯金など資産の保有額が600万円以下／土地・建物を所有していない（現在住んでいる場所の土地、建物を除く）／東京都内に引き続き1年以上在住／生活保護を受給していない／暴力団員でない／本資金の連帯保証人になっていない／ほかの公的資金の返済を滞納していない（連帯保証人としての滞納を含む）／同一世帯でない連帯保証人（1人）を確保している　■内容等＝表1　※注意：高校・大学に入学したなど、一定の条件を満たした場合、審査のうえ返済免除。申し込み方法など、くわしくはお問い合わせください。　■問先＝表3

《表1　子どもの学習費用の貸し付け対象等》

学習塾等受講料貸付金
内容＝学習塾・各種受験対策講座・通信講座・補習教室の受講費用　※注意：対象となる学習塾などには、5年以上運営を継続しているなどの要件あり
貸し付け対象となる子ども（★）＝中学3年生または高校3年生
貸付金額＝上限20万円

受験料貸付金
内容＝学校教育法に規定する高等学校・特別支援学校高等部・高等専門学校の受験料
貸し付け対象となる子ども（★）＝中学3年生
貸付金額＝上限2万7,400円　※注意：4校（回）分（1校〈回〉あたり上限2万3,000円）

内容＝学校教育法に規定する大学・短期大学・専修学校・各種学校の受験料
貸し付け対象となる子ども（★）＝高校3年生
貸付金額＝上限10万5,000円　※注意：3校（回）分（1校〈回〉あたり上限3万5,000円）

★…東京都内に1年以上在住していて、4月1日現在、19歳以下の方（中学校・高校既卒者、高等学校卒業程度認定試験合格者を含む）
※注意：貸付金の申し込みは高校・大学それぞれ子ども1人につき1回限り


《表2　子どもの学習費用の貸し付け所得基準額》

扶養人数＝1人
総収入＝260万円以下

扶養人数＝2人以上
総収入＝扶養が1人増えるごとに扶養1人の基準額に60万円を加算した額以下

※注意：賃貸物件居住者は年額84万円（月額上限7万円）を限度に家賃支払額を本人総収入から減額できる場合あり


《表3　子どもの学習費用の貸し付け問先》

問先：電話番号
生活保護指導課（足立区役所内）：03ｰ3880ｰ5419
西部福祉課：03ｰ3897ｰ5011
千住福祉課：03ｰ3888ｰ3141
東部福祉課：03ｰ3605ｰ7105
北部福祉課：03ｰ3883ｰ6800


怒鳴らない子育て「CSP（コモンセンスペアレンティング）講座（入門編）」

■日時＝5月13日（水曜）、6月10日（水曜）、午前10時から正午まで　■対象＝3歳から小学生までの保護者　■内容＝日本の文化に合わせて作成された、怒鳴らない子育てプログラム「神戸少年の町版CSP」の手法を用いて、より良い親子関係を築くための具体的なしつけのポイントを学ぶ　■定員＝各20人（抽選）　※注意：保育あり（要予約、1歳から就学前までの子ども、各10人）　■申込＝住所、氏名、子どもの名前・年齢、電話番号、保育希望の有無、希望日、「CSP（入門編）」をハガキで送付　■期限＝▽5月13日…4月24日（金曜）必着　▽6月10日…5月22日（金曜）必着　■場・申・問先＝こども総合相談担当（こども支援センターげんき内）　郵便番号121ｰ0816梅島3丁目28番8号　電話番号03ｰ3852ｰ3535


健康・衛生

先天性風しん症候群対策事業

■内容＝27年度も先天性風しん症候群対策の風しんの抗体検査および予防接種の助成を継続　※注意：接種方法など、くわしくは足立区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。　■問先＝保健予防係　電話番号03ｰ3880ｰ5892


各種検（健）診のご案内

◆40歳前の健康づくり健診（1日または2日制）
■場所＝保健総合センター、中央本町地域・保健総合支援課　■対象＝足立区内に住民登録があり、健診の機会がない18歳から39歳までの方　※注意：年齢は28年3月31日現在　■内容＝健康チェック（血圧測定、血液検査、尿検査、歯肉の健康チェック、体組成測定、胃がんハイリスク検査〈対象にならない場合あり〉）など／健康教室（保健、栄養、歯科の学習）　※注意：年度につき1回のみ受診可。2日制のみ保育あり（定員あり）　■申込＝電話（先着順）　※注意：日程などは5月10日号以降のあだち広報や足立区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。　■申・問先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時まで）　電話番号03ｰ3880ｰ0039
※注意：35歳健診（若年者健診）は40歳前の健康づくり健診と統合しました。
◆各種がん検診・成人歯科健診
■場所＝足立区内指定医療機関　■対象等＝表6　■申込＝▽各種がん検診…窓口または住所、氏名（フリガナ）、生年月日、電話番号、希望検（健）診名（複数可）を足立区へハガキで送付または電子申請（http://www.shinsei.elgｰfront.jp/tokyo/）　※注意：受診票は申請から1週間から2週間後までに送付　▽成人歯科健診…足立区が送付する受診票を医療機関に持参　■申・問先＝保健予防課 健診事業係　電話番号03ｰ3880ｰ5121

《表6　各種がん検診・成人歯科健診対象等》

胃がんハイリスク検診
対象＝40歳から74歳までの方　※注意：次のいずれかに当てはまる方を除く…胃に痛みなどの症状がある／胃・十二指腸潰瘍の病気で治療中・経過観察中／腎不全／胃がんの既往歴がある／胃・十二指腸潰瘍の手術歴がある／過去にピロリ菌除菌治療を受けた／過去に足立区ピロリ検診または胃がんハイリスク検診を受けた
内容＝問診／血液検査（ピロリ菌抗体検査、ペプシノゲン検査）

肺がん検診
対象＝40歳以上の方　※注意：治療中・経過観察中の方は対象外
内容＝問診／胸部Ｘ線検査／かく痰検査（該当者のみ）

大腸がん検診
対象＝40歳以上の方　※注意：治療中・経過観察中の方は対象外
内容＝問診／便潜血反応検査

子宮頸がん検診
対象＝20歳以上で26年度未受診の女性（2年度に1回受診可）　※注意：治療中・経過観察中の方は対象外
内容＝問診／膣鏡診／頸部細胞診検査

乳がん検診
対象＝40歳以上で26年度未受診の女性（2年度に1回受診可）　※注意：次のいずれかに当てはまる方を除く…治療中・経過観察中／豊胸手術などをした／ペースメーカーなどの機器を体内に装着している／妊娠中
内容＝問診／マンモグラフィ撮影と視触診との併用

前立腺がん検診
対象＝60歳から64歳までの男性　※注意：治療中・経過観察中の方は対象外
内容＝問診／血液検査（前立腺特異抗原〈ＰＳＡ〉検査）

成人歯科健診
対象＝20歳・25歳・30歳・35歳・40歳・50歳・60歳・70歳で、自分の歯が1本以上ある方　※注意：治療中の方は対象外
内容＝問診／むし歯チェック／歯周病チェック

※注意：対象年齢は28年3月31日現在


福祉・高齢医療

聞こえとコミュニケーション

■日時＝5月21日（木曜）、午後1時30分から3時30分まで　■対象＝聞こえに不安のある方、家族、関係者　■内容＝言語聴覚士による、聴こえにくくなったことへの不安に対するアドバイス、コミュニケーションの工夫とヒントなど　※注意：要約筆記・手話通訳あり　■定員＝40人（4月11日から先着順）　■申込＝電話または住所、氏名、「聞こえとコミュニケーション」をファクス・ハガキで送付　■場・申・問先＝障がい福祉センターあしすと自立生活支援室　郵便番号121ｰ0816梅島3丁目31番19号　電話番号03ｰ5681ｰ0132　ファクス番号03ｰ5681ｰ0137


障がい別福祉相談（4月から6月分まで）

■日時等＝表7　■場所＝竹の塚障がい福祉館　■対象＝障がいのある方と家族　■内容＝障がいにかかわる生活体験がある障害者相談員による相談　※注意：精神障がい相談（心の健康相談）は、あだち広報奇数月10日号の健康カレンダーに掲載　■申込＝不要　※注意：当日直接会場へ　■問先＝障がい福祉センターあしすと自立生活支援室　電話番号03ｰ5681ｰ0132　ファクス番号03ｰ5681ｰ0137

《表7　障がい別福祉相談日時等》

聴覚障がい
日時＝4月18日、5月16日、6月20日　いずれも土曜日、午後1時から4時まで

肢体不自由
日時＝5月19日（火曜）、午前10時から正午まで

視覚障がい
日時＝5月20日（水曜）、午前10時から正午まで


後期高齢者医療保険料の仮徴収額変更を実施

■対象＝特別徴収（年金天引き）を継続する方のうち、26年度本徴収額が増額または一時的な所得増により26年度年間保険料が増額したことによって、27年度仮徴収額（4月・6月・8月）と本徴収額（10月・12月・28年2月）に大きな差が見込まれる方　■内容＝年間の特別徴収額がなるべく均等になるように、6月・8月の徴収額を変更　※注意：変更後の仮徴収額は4月中旬に通知。本計算した保険料は7月に通知　■問先＝資格収納係　電話番号03ｰ3880ｰ6041


音声読み上げ広報「声の広報」デイジー版ＣＤ利用者募集

■対象＝足立区内在住で視力障がいのある方　■内容＝月2回発行する「あだち広報」を音声で録音したデイジー版CDを送付　※注意：デイジー版CD再生機器が必要。視覚障がい1級・2級の方は管轄の足立福祉事務所 援護係で再生機器の給付が可　■申込＝電話　■申・問先＝広報係　電話番号03ｰ3880ｰ5815


精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方が障がい者福祉手当の対象になります

■対象＝20歳から64歳までで、精神障害者保健福祉手帳1級を持つ方　※注意：施設入所者、児童育成手当（障害手当）の受給対象となる児童、難病患者福祉手当受給者、身体障がいなどによる障がい者福祉手当の既受給者は対象外　■手当額＝月額4,000円　※注意：所得制限あり（表4）　■申請に必要なもの＝精神障害者保健福祉手帳／本人名義の預金通帳／印鑑／本人の課税証明書（26年1月1日現在、足立区内在住でなかった方のみ）　※注意：申し込み方法など、くわしくはお問い合わせください。　■申・問先＝足立保健所 精神保健係　電話番号03ｰ3880ｰ5358　各保健総合センター（表5）

《表4　障がい者福祉手当の所得制限》

扶養人数＝0人
所得基準額＝360万4,000円

扶養人数＝1人
所得基準額＝398万4,000円

扶養人数＝2人以上
所得基準額＝1人増えるごとに38万円加算

※注意：税の所得額の計算とは若干異なる


《表5　保健総合センター一覧》

申・問先（保健総合センター）：電話番号
江北：03ｰ3896ｰ4004
千住：03ｰ3888ｰ4277
竹の塚：03ｰ3855ｰ5082
東和：03ｰ3606ｰ4171


仕事・産業

シニア向け就労支援セミナー

■日時＝5月13日（水曜）、午後2時から4時まで　■場所＝あだち産業センター　■対象＝おおむね50歳以上で求職活動中の方　■内容＝シニア世代の求職活動の重要点を知り、書類の書き方や面接のポイントなどを実践的に学ぶ　■定員＝50人（4月11日から先着順）　■申込＝電話または住所、氏名、年齢、電話番号、「シニア向けセミナー」をファクス　■申・問先＝お問い合わせコールあだち（毎日、午前8時から午後8時まで）　電話番号03ｰ3880ｰ0039　ファクス番号03ｰ3880ｰ5605


仕事・産業は、4面に続きます


─欄外─

◆放射線量の調査（3月16日から31日までの雨天時を除く平日）
計測場所＝足立区役所前中央公園（高さ地上から50センチメートル）
問先＝足立保健所生活衛生課生活衛生係　電話番号03ｰ3880ｰ5374
日付：測定値（マイクロシーベルト毎時）
16日：0.07
17日：0.07
18日：0.08
19日：0.07
20日：0.07
23日：0.07
24日：0.07
25日：0.07
26日：0.07
27日：0.07
30日：0.07
31日：0.08

ベジタベは、野菜を食べやすい環境をつくり、糖尿病予防を進める「あだち ベジタベライフ～そうだ、野菜を食べよう～」関連事業です。

関連事業など、くわしくは足立区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。　■問先＝健康づくり係　電話番号03ｰ3880ｰ5433


BCGを3カ月から4カ月児健診時に接種できなかった場合は足立区内指定医療機関での接種も可

■期限＝1歳の誕生日の前日
■問先＝保健予防係　電話番号03ｰ3880ｰ5892