あだち広報テキスト版　2016（平成28年）　1月1日　第1725号　8・9面

お知らせ・情報コーナー
凡例　■申込…申し込み方法　■期限…申込期限　■場・申・問先…場所・申込先・問い合わせ先　※費用の記載がないものは無料

暮らし・まちづくり

建物の新築、建て替え時は「新築届」の届出が必要
住居表示実施済み区域で、建物の新築・建て替えをする場合は、住所を確定させるために新築届の提出が必要です。建築確認済証が交付されたら、案内図と配置図（建物の形、出入口の位置、隣地境界線や道路境界線が記載されているもの）を添付し、届け出てください。区画整理事業施行中の区域や、大規模な集合住宅の建築、1カ所の開発現場で2棟以上新築などをする場合は、お問い合わせください。■問先＝住居表示担当　電話番号03-3880-5725

定期的に清掃を行う団体を「ビューティフル・パートナー」として支援
■対象＝足立区内在住・在勤・在学の方で構成されたおおむね5人以上の団体　※町会・自治会、商店街、企業、ボランティアグループなど■内容＝ビューティフル・ウィンドウズ運動の一環として、月に1回以上道路などの定期的な清掃を行う団体に、3,000円以内の清掃物品を支援／足立区のホームページで団体の活動内容を紹介　※申し込み方法など、くわしくはお問い合わせください。■申・問先＝美化推進係　電話番号03-3880-5856

耐震事業説明会・個別相談（木造住宅対象）（1月・2月分）
■日時等＝表2　※復興税の活用により、助成金が増額中。3月までに工事完了決定通知書の発行が必要■申込＝△説明会…不要　※当日直接会場へ　△個別相談…電話■申・問先＝建築防災係　電話番号03-3880-5317
（表2）耐震事業説明会・個別相談日時等
場所：エル・ソフィア　日時：1月22日（金曜）、2月29日（月曜）、午後6時30分から8時30分
場所：足立区役所　日時：1月15日（金曜）、2月8日（月曜）、午前10時から正午／午後2時から4時
場所：千住庁舎　日時：1月8日（金曜）、2月15日（月曜）、午後3時から5時／1月29日（金曜）、2月22日（月曜）、午後6時30分から8時30分

講座「女性のための離婚の法律知識」
■日時＝2月5日（金曜）・10日（水曜）、午前10時から正午■場所＝エル・ソフィア■対象＝△5日…19歳以下の子どもを持つ女性　△10日…おおむね50歳以上の女性■内容＝女性が離婚を考えるときに必要となる法律知識や財産分与の手続きを学ぶ■定員＝各30人（1月6日から先着順）※保育あり（要予約、6カ月から就学前の子ども、先着各10人）■申込＝電話または足立区のホームページ内の専用フォームに入力または住所（町名まで）、氏名（フリガナ）、年齢、電話・ファクス番号、保育希望の有無（希望の場合は子どもの名前〈フリガナ〉・年齢）、希望日をファクス■申・問先＝男女参画プラザ　電話番号03-3880-5222　ファックス番号03-3880-0133

1月の足立区議会
■日時等＝表1　※委員会の傍聴は足立区議会事務局で受け付け。開会予定の1時間前から整理券を発行し、定員を超えた場合は30分前に抽選。磁気ループ（難聴者補助設備）の利用を希望する場合は、傍聴する会議の前日（前日が閉庁日の場合は、直前の開庁日）の午後5時までに連絡
日時など、予告なく変更する場合があるので、お問い合わせください。■問先＝議事係　電話番号03-3880-5797
（表1）1月の足立区議会日時等
日時：18日（月曜）午前10時　会議名：総務委員会
日時：19日（火曜）午前10時　会議名：足立区民委員会
日時：20日（水曜）午前10時　会議名：産業環境委員会／午後1時30分　会議名：厚生委員会
日時：21日（木曜）午前10時　会議名：建設委員会／午後1時30分　会議名：文教委員会
日時：22日（金曜）午前10時　会議名：交通網・東京都市基盤整備調査特別委員会
日時：25日（月曜）午後1時30分　会議名：災害・オウム対策調査特別委員会
日時：26日（火曜）午前10時　会議名：エリアデザイン調査特別委員会／午後1時30分　会議名：待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会
日時：28日（木曜）午前10時　会議名：議会運営委員会

1月18日から個人番号カードの交付が始まります
11月から12月に個人番号通知カードを送付しました。「個人番号カード」の交付を希望される方は以下の手順で申し込み、お受け取りください。※交付申請には「通知カード」およびカードに同封されている申請書などが必要です。通知カードが届いていない方は、お問い合わせください。■問先＝足立区マイナンバーカードコールセンター　電話番号03-3880-7133
◆申請の方法は3通り
※申請期限はありませんので、必ずしも急いで手続きをする必要はありません。ご希望の方だけ申請してください。
郵送／申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼付して郵送
PC／専用サイト（ホームページアドレスhttps://net.kojinbango-card.go.jp/）にアクセスして申し込み
スマートフォン／専用サイト（QRコードは通知カードに同封された申請書に掲載）にアクセスして申し込み
◆個人番号カード完成のお知らせが足立区から届いたら、受け取りの日時・場所を予約し、お受け取りください
●予約受付電話番号　電話番号0570-001-253
●予約受付URL（1月12日（火曜）から公開予定）　ホームページアドレスhttps://www.mynumpo.com/mynumpo-adachi-u/
●受け取り場所　足立区役所別館／千住特設会場（北千住マルイ10階）※4月以降、順次交付会場を拡大。予約の状況により、申請から交付まで数カ月かかる場合もありますのでご了承ください。

平成27年度東京マイスター（東京都優秀技能者）に足立区内在住の2人が認定されました
東京マイスターとは、東京都内に勤務する技能者のうち、極めて優れた技能を持ち、他の技能者の模範と認められる方を東京都が認定するものです。今年度、足立区内在住の2人が新たに認定されました。■問先＝広報係　電話番号03-3880-5815
二代目國治（くにはる）（東京打刃物）　
川澄　巖（いわお）さん（職種：手かじ工）
「一生研究」の姿勢で「日本一の鋏（はさみ）」をめざす
扇の工場に鳴り響く、鉄を打つ音。川澄さんはこの地で、60年にわたり鋏を作り続けてきた。その工程は80以上。すべて川澄さん自身の手作業だというから驚きだ。「どの工程も抜かりなく丁寧に仕事をしなければ、どこかで必ず調子が狂い、いい鋏はできません。特に気を使うのは刃の裏側。この部分が鋏の良し悪しを決めるともいえます」。
隅々まで丹念に仕上げられた川澄さんの鋏は、切り心地が滑らかで、長時間使用する華道家にも「振動が少なく腱鞘炎（けんしょうえん）になりにくい」と評判だ。
地域の小学校で行う実演授業も10年を超えた。「児童たちのお礼の手紙からたくさんのエネルギーをもらっています。手紙は私の財産です」と顔をほころばせる。「師匠でもあった父は常に“日本一の鋏”をめざしていました。私もそれを追求していきたい。職人である限り、一生研究です」と、鋏への情熱を語ってくれた。
▲制作する鋏の多くは華道用。流派による微妙な違いや使用者の好みなどに合わせ、世界にただ一つの鋏を作る
職人特製の鋏をプレゼント!くわしくは12面へ
銀座イタリー亭オーナーシェフ
公益社団法人全日本司厨士協会東京地方本部副会長折田　浩さん（職種：西洋料理調理人）
日本にイタリア料理を広めた第一人者
「名門ホテルの料理長でもないわたしが受賞するのは信じられない。この受賞がまちの料理人たちの希望になれれば」と、折田さん。昭和50年代にヨーロッパで経験を重ね、独自のイタリアン懐石で日本にイタリア料理を広めたパイオニアだ。さらに、若手料理人の技術講習会や、特別支援学校でのテーブルマナー教室など、若手育成や食育にも積極的に取り組んでいる。
銀座一筋に約40年。老舗「銀座イタリー亭」で今も料理に情熱を注ぐ折田さんの今後の目標は、「愛され続けてきたこの店の味をさらに追求すること」と、笑顔で語ってくれた。
▲銀座イタリー亭（中央区銀座1丁目6番8号）

あだちの遊び場

都市農業公園の催し
◆古民家で節分を楽しもう「お面作りと豆まき」
■日時＝1月31日（日曜）、午前10時30分から正午　※午前10時受け付け開始■場所＝古民家■内容＝お面を作り、豆まきを楽しむ■定員＝20人（先着順）　※小学2年生以下の方は保護者同伴■費用＝100円（材料費）■申込＝不要　※当日直接会場へ
◆たき火で色んな炭を作ってみよう
■日時＝2月14日（日曜）、午前10時30分から正午■場所＝芝生広場■対象＝小学生以上の方　※小学生は保護者同伴■内容＝火を焚（た）いて竹炭や木の実の炭を作る■定員＝15人（抽選）■費用＝200円（材料費）■申込＝ホームページまたは全員の住所、氏名（フリガナ）、年齢（学年）、電話番号、「たき火で炭」をファクス・往復ハガキで送付　※往復ハガキは返信面にも宛名を記入■期間＝2月1日（月曜）必着
―いずれも―
※場所は都市農業公園内■申・問先＝都市農業公園　郵便番号123-0864鹿浜2丁目44番1号
電話番号03-3853-4114　ファックス番号03-3853-3729

荒川ビジターセンターの催し
◆自分たちでつくる川のようちえん卒園式「冬の荒川で遊ぼう」
■日時＝2月14日（日曜）、午前10時から11時30分　※午前9時から荒川ビジターセンターで参加証配布■場所＝荒川ビジターセンター、荒川河川敷■対象＝就学前の子どもと家族■内容＝冬の荒川の生き物を探したり、作品を作ったりして遊ぶ■定員＝20人（先着順）■申込＝不要　※当日直接会場へ■問先＝荒川ビジターセンター　電話番号03-5813-3753

生物園の催し
◆コオロギ相撲選手権
■日時＝1月17日（日曜）、午後1時30分から2時30分■対象＝小学生■内容＝コオロギ同士を戦わせて、横綱をめざす　※コオロギは貸し出し
◆お正月展
■期間＝1月2日から31日■内容＝正月にちなんだ展示や、生物園カルタを楽しむ
―いずれも―
※入園料が必要■申込＝不要　※当日直接会場へ■場・問先＝生物園　電話番号03-3884-5577

この冬はアートイベントが盛りだくさん　アートアクセスあだち　音まち千住の縁
◆千住フライングオーケストラ「研究発表会」
■日程＝1月16日（土曜）■内容＝音の出る凧（たこ）のパフォーマンスと制作者らによるトーク
△パフォーマンス
■時間＝午後1時から1時40分■場所＝荒川河川敷・虹の広場■申込＝不要　※当日直接会場へ
△トーク
■時間＝午後2時から3時■場所＝安養院（千住5丁目17番9号）■定員＝50人（1月6日から先着順）■申込＝電話またはホームページイミグレーション・ミュージアム・東京　ドキュメンタリー映画上映会■日時＝1月23日（土曜）、午後2時から5時　※午後1時30分受け付け開始■場所＝帝京科学大学千住キャンパス3号館（千住元町33丁目1番）■内容＝ハーフが主人公のドキュメンタリー映画「HAFU（ハーフ）」の上映と出演者によるトーク■定員＝200人（1月6日から先着順）■費用＝1,000円　※学生は500円。小学生以下の方は無料■申込＝電話またはホームページ
―いずれも―
■申・問先＝「アートアクセスあだち　音まち千住の縁」事務局（火曜・木曜日を除く、午後1時から6時）電話番号03-6806-1740　ホームページアドレスhttp://aaa-senju.com/
contact　足立区・プロモーション係　電話番号03-3880-5803

「足立農すくーる（農業体験型農園）」利用者募集
■利用期間＝3月上旬から平成29年1月末　※園主との相談により更新可■募集農園等＝表3■対象＝20歳以上の方■内容＝園主である農家から農作業の指導を受けながら、野菜作りを体験　※種まきから収穫までの講習会あり。農作業に必要な道具の貸し出しあり。収穫した野菜類は持ち帰り可■申込＝住所、氏名（フリガナ）、年齢、電話番号、希望農園名を往復ハガキで直接園主へ送付　※返信面にも宛名を記入。園主が抽選し、結果を送付。募集案内は産業振興課　農業係、足立区民事務所、住区センターで配布■期限＝1月15日（金曜）消印有効■問先＝農業係　電話番号03-3880-5866
（表3）募集農園等
農園名：中郷体験農園　所在地：入谷5丁目3番　募集区画数：5　利用料：4万7,000円（入園料、講習、種、肥料、収穫した野菜などの代金）　面積（1区画）：約30平方メートル　園主・申先：中田　文雄　郵便番号121-0836入谷1丁目27番5号
農園名：高野ファーム　所在地：興野2丁目31番　募集区画数：3　利用料：4万7,000円（入園料、講習、種、肥料、収穫した野菜などの代金）　面積（1区画）：約30平方メートル　園主・申先：榎本　藤江　郵便番号123-0873扇3丁目16番34号
農園名：皿沼ファーム　所在地：皿沼3丁目3番　募集区画数：6　利用料：4万7,000円（入園料、講習、種、肥料、収穫した野菜などの代金）　面積（1区画）：約30平方メートル　園主・申先：新井　規由郵便番号123-0862皿沼3丁目4番3号
農園名：小宮体験農園　所在地：東保木間1丁目25番　募集区画数：1　利用料：4万7,000円（入園料、講習、種、肥料、収穫した野菜などの代金）　面積（1区画）：約30平方メートル　園主・申先：小宮　光雄　郵便番号123-0852関原2-45-3
※応募は1農園につき1通のみ、重複申し込みは無効。いずれも募集区画数は予定。駐車場なし

人権コラム　一人ひとりを大切にする社会をめざして
様々な人権問題について考えよう■問先＝総務課　人権推進係　電話番号03-3880-5497
人権は、「幸せに生きたい」という願いを叶（かな）えるために、誰もが持っている大切な権利です。社会の発展などに伴い、私たちの周りには様々な人権問題が生じています。差別や人権侵害を受ける当事者への正しい認識と理解を深め、人権が尊重される差別のない社会を築いていきましょう。
◆インターネットによる人権侵害
スマートフォンやタブレット端末の普及により、インターネットにいつでもどこでも接続できるようになりました。このような情報発信の容易さや匿名性もあって、個人の名誉を侵害したり、差別を助長したりするなど、様々な問題が起きています。インターネットを利用する際は、相手や読み手の人権に配慮するとともに、ルールやマナーを守り豊かな生活に役立てる心がけが大切です。
◆北朝鮮当局による人権問題
拉致問題をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされるなか、この問題についての認識を深めていくことが大切です。足立区では、こうした人権に関わる様々な問題の解決をめざし、各種啓発講座を開催しています。
◆人権講座「障がい者のスポーツと人権」
■日時＝1月28日（木曜）、午後6時から8時　※午後5時30分開場■場所＝勤労福祉会館（綾瀬プルミエ内）■内容＝障がい者スポーツの指導者と元パラリンピック日本代表選手による講演■定員＝200人（先着順）■申込＝不要　※当日直接会場へ■問先＝総務課　人権推進係　電話番号03-3880-5497
◆子どもの人権「日本における子どもの貧困問題から考える」
■日時＝2月12日（金曜）、午前9時30分から正午　※午前9時受け付け開始■場所＝足立区役所庁舎ホール■内容＝立教大学教授・湯澤直美氏による講演／人権啓発ビデオの上映■定員＝200人（1月6日から先着順）■申込＝電話■期限＝1月29日（金曜）■申・問先＝地域文化課　学習事業係　電話番号03-3880-5467

あだちの遊び場は、10面に続きます