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あだち広報テキスト版2021年（令和3年）3月10日第1850号


輝け！　あだちの子どもたち
令和2年度 足立区教育委員会児童・生徒褒賞

今号は、文化やスポーツなどの様々な分野で、輝かしい成績を残した児童・生徒を紹介します。
問先：学校支援課 庶務係　電話番号03-3880-5961

◆ピアノ
第24回PIARA（ピアラ）ピアノコンクール
関東地区大会 デュオC部門 最優秀賞
松本 真瑛（まつもと なおあき）
松本 志哉（まつもと ゆきなり）

◆モータースポーツ
第15回キッズ＆ジュニアカートレース全国大会
キッズカート 第1位
柴崎 尊（しばざき みこと）

◆バトントワリング
第31回全日本バトン選手権大会
ソロバトングレード5部門 第1位
正岡 瑞佳（まさおか みずか）

◆空手
第19回全国国際武道空手道 交流大会
フルコンタクト 優勝
小松 絆夏（こまつ はんな）
小松 珠夏（こまつ じゅな）


区長・教育長からのお祝いメッセージを配信中！
2面に受賞者一覧を掲載


葦立ち（あしだち）

新年度予算案のタイトルを「乗り越え、そして踏み出す。あだちから」としました。「あだちから」は、昨年の6月に区の新型コロナウイルス対策の総称として、シティプロモーション課が考案したキャッチフレーズです。「フロムあだち」「あだちパワー」の2つの意味を併せ持ちます。「コロナ禍のその先をも見据えて、苦しくとも一歩一歩前進しよう」との思いを込めました◆コロナ対策経費47億円、小・中学校の改築工事費84億円などが増要因となり、前年度比140億円増の3120億円という予算規模で、7年連続の過去最高の更新となりました。そのため予定していた公共施設建設の先送りや、各部へのシーリング（上限の設定）などで84億円を削減するとともに、基金からはこれまでで最も多い364億円を繰り入れて、予算を編成しました◆3年度の特徴の一つに、ICTの活用による区民サービスの向上策があります。オンライン申請数を現在の3倍に増やし、オンライン区民相談も拡充します。いかに来庁せずに済ませられるかに注力しました。併せて、災害時、各避難所から直接情報を更新できる災害情報システム（クラウドサービス）も導入し、安全性と利便性を高めます◆文教大学の開設、東京女子医科大学附属足立医療センターのオープン、竹ノ塚駅付近の高架化による踏切解消など、大きなプロジェクトにも一つの区切りがつく令和3年度。足立はまた一歩前進します。
足立区長　近藤やよい

ー欄外ー

毎月10日・25日発行（1月は1日・25日）あだち広報は全戸配布です。配布に関することは、足立区シルバー人材センター（電話番号03-5856-6866）へ


再生紙を使用しています　345,900