あだち広報テキスト版2020年(令和2年)2月10日第1824号12面







7月19日(日曜)実施!

オリンピック聖火が足立区を駆け抜ける

東京2020オリンピック聖火リレールート決定!



 3月26日に福島県をスタートし、東京2020オリンピック開会式が行われる7月24日まで、全国を駆け巡る聖火リレー。7月19日(日曜)に足立区を走る、聖火リレーのルートが決まりました!



問い合わせ先 オリンピック・パラリンピック担当 電話番号03-3880-5492







国道4号を一直線に南下

足立区のルート(予定) 2020



START(スタート)

竹の塚交差点



沿道のデコレーションも実施



全長約6キロメートルのルートを1人あたり約200メートル走ってリレー



EVENT(イベント)

荒川河川敷・虹の広場で、東京2020大会を盛り上げる足立区独自のイベントを開催予定



GOAL(ゴール)

足立市場でセレブレーションを実施!

 当日の最終聖火ランナーの到着を祝う「セレブレーション」を開催します。様々なブース展示やプログラムを実施予定!



いずれも、実施時間や内容などは、決定次第、足立区のホームページなどでお知らせします。







56年前に走った聖火ランナーにインタビュー



女性のみのグループを率いた聖火ランナー

大兼 茂子(おおかねしげこ)さん



 東京1964オリンピックで、女性のみという珍しい構成となった2組目※の正走者を務めました。千住にあった旧区役所前を通ったときの大歓声は、今でもよく覚えています。それと同じくらい、千住の大踏切で電車通過のために足止めされたハプニングも印象的でしたが(笑)。

 聖火リレーは、私たちが最初に東京2020オリンピックを体感できる、貴重なチャンスです。ぜひ区民みんなで、沿道から大きな声援を送りましょう!

※…当時の聖火リレーは、正走者1人・副走者2人・伴走者約20人が1組となり、区内を3組でつないだ。



▲リハーサルで千住の大踏切を通過する2組目(先頭が大兼さん)





足立区を最初に走った聖火ランナー

二葉 正人(ふたばまさひと)さん



 葛飾区からの聖火を引き継ぎ、1組目の正走者として走りました。一番印象に残っているのは、朝焼けのような美しいオレンジ色に輝いていた聖火。その聖火を片腕で運ぶために、ひたすら鉄棒や腕立て伏せを繰り返したのも良い思い出です。

 東京2020大会で、多くの外国人が日本を訪れると思います。私も海外を旅した際に経験しましたが、困っているときに少し声をかけてもらえるだけで、人はすごく安心できるもの。各自ができる範囲の「小さな親切」をすることで、東京2020大会が素敵なイベントになれば良いなと思います。



▲木造の旧堀切橋を駆け抜ける1組目のリハーサル風景(先頭が二葉さん)







―欄外―







休日開庁日 2月23日(祝日)、午前9時〜午後4時



転入・転出届、戸籍の届出、住民票の写しなどの各種証明書の発行、税・各種保険料の納付・相談のほか、保育園に関する相談なども行っています。







再生紙を使用しています

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