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公開日:2021年4月13日 更新日:2021年4月13日

コロナ禍の今 65歳以上の皆さんにやってほしいコト。

新型コロナウイルス感染症の流行により、外出を控える生活が続くと、からだやこころの機能の低下が心配です。

この度、介護認定を受けていない65歳以上の方を対象に実施している「介護予防チェックリスト」について、令和元年度と令和2年度を比較した結果がまとまりました。

その結果によると、外出を控えている65歳以上の足立区民が、前年より41.1ポイント増加し、長引く自粛生活が数字に表れた形となりました。

そうした中でも、心身の健康を保つために今すぐやってほしいコトを紹介します!

 

※リーフレットは下記からダウンロードしてください。

「コロナ禍の今 65歳以上の皆さんにやってほしいコト。」リーフレット(PDF:1,277KB)

 

1 からだの機能が低下している人が増えています

からだの機能が低下している75歳以上の割合 グラフ1

区全体・男女別どちらも増加しています。外に出る機会が減り、筋肉量が落ちていることが考えられます。

今 とりたい栄養素は…たんぱく質!

肉をはじめ、筋肉をつくる良質なたんぱく質を、今こそ意識してとりましょう。

1日3食、毎回の食事でコツコツ摂ることがポイントです。

1日の目安は両手にのる量。「足りてないかも?」と思った方は、たんぱく質を含む食材を意識して選んでみましょう。

手ばかり栄養法

 

今 できる運動を…“ながら”で貯筋!

自分に合った運動を定期的に行うことが貯筋のコツ。おうちで気軽に「ながら筋トレ」しましょう!

【ながら筋トレの例】

・歯みがきしながら足踏み

・テレビを見ながらかかとの上げ下げ

・買い物帰りに公園をお散歩

 ⇒水辺のある公園やおもしろい遊具がある公園などを“はしご”して、足立区の魅力を再発見!

2 お口の機能が低下している人が増えています

お口の機能が低下している割合 グラフ2

お口に関する3つの項目すべてで、機能が低下している人が増加しています。噛む力や飲み込む力が衰えている可能性があります。

 

食べる前に…お口の体操!

お口のささいな衰えを放っておくと、将来介護が必要になるリスクが2.4倍に!

1日3食、毎回の食事の時間を使って、お口周りの筋肉を鍛えましょう。

【体操編】

・食べる前に「あだち☆ちゅうりっぷ体操」

あだち☆ちゅうりっぷ体操 舌の体操

その他、5つの体操は下記リンクからチェック!

あだち☆ちゅうりっぷ体操-オーラルフレイル予防編-

【食事編】

・最初の一口は30回噛もう!

・噛みごたえのある食材(雑穀米、れんこん、ごぼう、たけのこ、きのこなど)を加えて、自然に噛む回数をUP!

3 人とのつながりが減っています

地域活動に参加している割合 グラフ3

地域活動(町会・自治会や老人クラブ、趣味やボランティアのサークルなど)に参加している人が減少しています。人とのつながりが減ると、こころの健康にも影響することが考えられます。

 

今 つながるなら…手紙、電話、SNS!

これまで楽しんでやれていたことが楽しめなくなった・興味がわかなくなったと感じるときは、自分の気持ちを言葉や文章で伝えて、大切な人とつながりましょう。散歩や買い物帰りにばったり出会ったご近所さんには、距離をとって元気に「こんにちは!」

手紙を書く・電話をする・SNSで写真を送る・買い物ついでに一声かける

 

 

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