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公開日:2020年5月22日 更新日:2020年6月1日

特別定額給付金の郵送申請について

世帯主あてに郵送したご案内や申請書の記入例をよく読んで記入してください。
記入漏れがあった場合、給付が遅れたり、給付できないことがありますので、封筒に入れる前に必ず再度確認してください。

 

よくある質問

No. 質問 回答
1 本人確認書類は何を送付すればいいですか。 1 原則は、以下の顔写真付き公的証明書の写しを送付してください。
運転免許証、パスポート、個人番号カード、住基カード(顔写真あり)、在留カード、電気工事士免状、宅地建物取引士証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書などの顔写真付き公的証明書など

2 顔写真付き公的証明書をお持ちでない場合は、以下のようなお名前や住所などが確認できるものの写しを送付してください。
健康保険証、年金手帳、住基カード(顔写真なし)、クレジットカード、診察券、公共料金領収書、宛名入りの郵便物、生活保護受給者証明書、マイナンバー通知カードなど

※詳しくは、お問い合わせください。
2 本人確認書類は誰の分を送付すればいいですか。 申請者である世帯主の分を送付してください。
世帯構成員の分は必要ありません。
3 代理申請は可能ですか。 代理申請は可能です。その際は、上記No.1の世帯主の本人確認書類に加えて、代理人の方の顔写真付き公的証明書の写しを送付してください。
※顔写真付き公的証明書がない場合は、以下に記載している証明書の2種類の写しを送付してください。
健康保険証、年金手帳、住基カード(顔写真なし)、クレジットカード、診察券、公共料金領収書、宛名入りの郵便物、生活保護受給者証明書、マイナンバー通知カードなど
4 振込先確認書類は、キャッシュカードと通帳のどちらがいいですか。また、インターネットバンキングの場合はどうすればいいですか。 通帳とキャッシュカードのどちらでも構いません。また、インターネットバンキングの場合は、その画面をそのまま写真撮影したものまたは画面キャプチャ(スクリーンショット)などを印刷したものを送付してください。
※いずれも金融機関名、支店名、口座名義人が記載されている部分のコピーをお願いします。

申請書の送付

申請書は、5月30日(土曜日)までに、全世帯への発送を完了しました。

※注意

  • 申請書は「世帯主あて」に届きます。原則として、世帯主の申請に基づき、世帯主の口座に給付金を振り込みます。
  • 同じ住所に住んでいても、住民登録(住民票に記載される世帯)が別の場合は、別々に申請書が届きます。その場合には、別々に申請してください。
  • 必ず同封されている返信用封筒を使用して返送してください。
  • 窓口での申請書受取りはしません。必ず郵送してください。
  • すでにオンライン申請をされた方にも申請書は郵送されます。ご了承ください。
    その場合、申請書等の返送は不要です。

申請書記入例

申請書記入例  添付書類貼付台紙

※注意
この画像をダウンロードして印刷・記入しても、申請はできません。郵送で届いた申請書類を必ず使用して申請してください。

「希望する」「不要」のどちらかにチェックしてください

特別定額給付金を受け取りたい方は、申請書の「給付対象者」欄の「希望する」にチェックをしてください。
「不要」にチェックをすると、支給されませんのでご注意ください。
また、必ず世帯全員のチェックをお願いします。

※注意
どちらにもチェックがない場合には、「希望する」として取り扱います。

振込口座を指定してください

振込口座の指定方法は2種類あります。

  1. 足立区と直近で入出金(引落または振込)の実績もしくは予定のある口座を指定する
    4月時点で足立区での登録が確認できた口座であれば、その口座を「チェック」するだけで指定できます。下記の表をご参照ください。
    その場合は、振込口座がわかるものの添付が不要となります。
      対象となる取引口座 引落または振込月
    1 住民税引落口座 2020年6月
    2 国民健康保険料(後期高齢含む)引落口座 2020年3月
    3 児童手当受取口座 2020年2月、6月
    4 障がい者手当受取口座 2020年4月
    5 難病患者福祉手当受取口座 2020年4月
    6 生活保護費受取口座 2020年4月
  2. 振込口座を記入する
    振込みを希望する銀行または郵便局の口座を記入してください。

添付資料が必要です

本人確認は、記入していただいた「氏名・生年月日・現住所」と、添付していただいた「本人確認書類(コピー)」で行います。
振込先口座確認は、記入していただいた「金融機関名・口座番号・口座名義人」と、添付していただいた「振込先口座がわかる書類(コピー)」で行います。

※注意
本人確認書類や振込先口座確認書類を添付する際、原本は送らないでください。

代理申請

特別定額給付金では、世帯主の代わりに代理人が手続きを行うことができます。
代理人が行う手続きは「申請・請求のみ」、「受給のみ」、「申請・請求及び受給」です。
必要な書類は関係性によりそれぞれ異なります。詳しくは下記をご確認ください。
原則として、委任状(申請書の委任欄への記載を含む)を提出することに加え、代理人の本人確認書類及び申請・受給権者との代理関係を明示するものが必要となります。
※代理人の本人確認ができなかった場合、又は申請・受給権者と代理人との代理関係を確認できなかった場合には、基本的に申請を受け付けることができません。

○「申請・請求のみ」・・本人確認書類(世帯主・代理人)、振込先口座確認書類(世帯主)
○「受給のみ」「申請・請求及び受給」・・本人確認書類(世帯主・代理人)、振込先口座確認書類(代理人)

代理人 世帯主との関係説明資料などその他必要な書類
世帯主と同一世帯の構成員
(基準日(令和2年4月27日)時点)
〇不要
法定代理人
(成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人及び代理権付与の審判がなされた補助人など)
〇成年後見制度に基づく登記事項証明書の写し
別世帯の親類 〇戸籍謄本等(世帯主との関係がわかるもの)
※申請・受給権者が単身世帯で寝たきりの者や認知症の者などでも、意思確認できる者に限る
福祉施設の職員
(老人福祉施設、児童福祉施設及び身体・知的・精神障がい者施設)
〇施設の職員であることが確認できるもの
〇世帯主が施設に入所していることが確認できるもの

 申請書の再発行について

申請書が届かなかった場合や、申請書の紛失、基準日以降に転出したなどの場合は、申請書を再発行することができます。

「特別定額給付金申請書送付依頼届」をダウンロードしていただくか、足立区10万円給付金ダイヤル(03-3880-6155)にご連絡いただければ、依頼届を郵送します。ご記入の上、ご返送ください。依頼届を受理後、申請書を送付いたします。

依頼届には申請者本人確認書類の写しの添付が必要です。住所地以外に申請書の送付を希望する場合は、現在の居所がわかる書類の添付も必要になります。

なお、申請書が区に返送されており、4月27日現在の住民票記載の住所地に郵送する場合は、依頼届の提出は不要です。世帯主の方より、足立区10万円給付金ダイヤルにご連絡ください。

 

特別定額給付金申請書 送付 依頼届(PDF:434KB)
特別定額給付金申請書 送付 依頼届【記入例】(PDF:162KB)

【提出先】
〒120-8706
足立区中央本町一丁目17番1号
足立区福祉部特別定額給付金担当課

申請書の訂正について

申請書の記入を間違えてしまった場合は、二重線で訂正してください。欄外のスペースでも分かるように記入していただければ問題ありません。

申請書の郵送後、記載内容に間違いがあったことが分かった場合、「特別定額給付金申請内容訂正請求書」を記入してご提出ください。ただし、提出時期・支払処理状況により、申請内容の訂正ができないこともありますので、ご留意ください。

 

特別定額給付金申請内容訂正請求書(PDF:80KB)
特別定額給付金申請内容訂正請求書【記入例】(PDF:518KB)

【提出先】
〒120-8706
足立区中央本町一丁目17番1号
足立区福祉部特別定額給付金担当課

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お問い合わせ

足立区10万円給付金ダイヤル
電話:03-3880-6155
ファクス:03-3880-5745

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