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更新日:2016年12月22日

医療費控除の特例(スイッチOTC医薬品控除)

医療費控除の特例(スイッチOTC医薬品控除)が創設され、平成30年度の住民税から適用されます。

制度の趣旨

自己の健康管理に係る自発的な取り組み(セルフメディケーション)を行うことを推進する目的から創設された制度で、具体的には、納税義務者が自己または生計を一にする配偶者、その他の親族に係る一定のスイッチOTC医薬品の購入代価の支払額のうち、12,000円を超える部分(年間購入額は最大100,000円で控除額は最大88,000円)を所得から控除する仕組みです。

※スイッチOTC医薬品とは、要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された一定の医薬品です。

対象医薬品には右のマークが表示されることになっています。  スイッチOTC対象医薬品マーク

制度の概要、対象医薬品一覧については、厚生労働省「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について」(外部サイトへリンク)をご参照ください。

 適用要件

この制度の適用を受けるには、健康の保持増進及び疾病予防の取り組みとして、以下の検診または予防接種等を受けていることが必要です。

  • 特定健康診査
  • 予防接種
  • 定期健康診断
  • 健康診査
  • がん検診

※現行の医療費控除とスイッチOTC医薬品控除の併用はできません。

適用期間

平成30年度から平成34年度(平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に支払ったスイッチOTC医薬品の金額について適用)

 

お問い合わせ

区民部課税課

電話番号:03-3880-5230から5232・03-3880-5418

ファクス:03-5681-7665

Eメール:kazei@city.adachi.tokyo.jp

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