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更新日:2009年3月4日

平成21年度当初予算(案)

重点プロジェクト推進戦略は未来への道標(みちしるべ)
子どもに未来を!くらしに安心を!まちに活力を!

足立区は、新線開業や大学進出など社会的な資源の集積が進み、新たな発展の可能性の時を迎えています。この千載一遇のチャンスを最大限に活かしきらなければ、次なる飛躍はありえません。そこで平成21年度はその起点の年と位置づけ、画一的に緊縮財政で臨むのではなく、的確な緊急経済対策を打ち出しつつ、メリハリをきかせた資源配分を心がけ、持てる力を最大限に引き出し、有効活用することを財政運営の基本方針といたしました。

そこで、3年後を見据えて特に優先的に実施すべき施策を抽出した重点プロジェクトを確実に推進することに力点をおいて、行財政資源を配分しました。

子ども・たくましく生き抜く力を育む

  • 子どもの心身の健全な発達を支える
  • 安心して学び、遊べる環境をつくる
  • 多様な子育てを支援する

学力向上のための講師配置事業

小学1年生の担任補助を行う「副担任講師」を、35人を超える学級が生じた場合に一定の基準で学年に対して配置します。担任と共に学習指導や生活指導などを行い、生活習慣を定着させていきます。

学童保育事業

【民間学童運営費補助施設の拡大・緊急待機児童解消事業の実施】

待機児解消必要地区への民間学童保育室の設置に伴い、運営費補助施設を増やします。また、学童保育待機となった児童に対して、夏休み等長期の休業中、特例的に児童館を利用できるようにします。

保育サービス事業(待機児対策)

待機児の解消を図るため、認証保育所の誘致や認証保育所等の利用者への助成拡大、家庭福祉員(保育ママ)の保育料の値下げなど、保育サービスを一層充実します。

くらし・健やかな安心のくらしを支える

  • 健康・長寿社会を実現する
  • 環境に優しいくらしを支える
  • 美しいまちづくりを進め治安を守る

認知症高齢者支援ネットワーク事業

認知症高齢者の方が住みなれた地域で安心して生活できるように、医療と介護が連携し、継続して支えていきます。地域包括支援センター4か所に認知症連携担当者を置き、専門的相談や専門医療機関の紹介等を行います。

地球温暖化対策の推進

平成19年度に策定した第二次環境基本計画で掲げた「平成24年度までにCO2排出削減10%」の数値目標達成に向けて、さまざまな施策を実施し、低炭素社会の実現を図ります。

公園等の新設・改良事業

【荒川左岸桜づつみモデル事業】

平成20年から平成32年にかけて都市農業公園から西新井橋の全長約5kmにわたって、五色桜の由来による97品種のうち現存するものを用いて約1,700本(目標値)の植樹を行います。当面は、扇大橋から江北橋の約900mの植栽整備を行っていく予定です。

美化推進事業

ビューティフル・ウィンドウズ運動を推進するため、迷惑喫煙防止をさらに強化していきます。北千住駅周辺に加え綾瀬駅周辺を過料を徴収する「禁煙特定区域」に指定するとともに、路上喫煙防止指導員を増員し、指導・取締りのパトロールを強化します。

まちづくり・安全で活力のあるまちをつくる

  • 産学公連携により新しい文化・産業を創造する
  • 地域経済の活性化を進める
  • 都市更新・都市再生により機能的で災害にも強いまちをつくる

大学連携・協働事業

千住地域には、すでに開学している放送大学・東京藝術大学・東京未来大学に加え、平成22年には帝京科学大学、24年には東京電機大学が開学します。北千住に集結する各大学の特色を生かした連携を核に、足立区の目指す文化産業・芸術新都心構想の実現を図ります。

鉄道立体化の促進事業

東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近の鉄道を高架化することにより、交通の安全性、利便性を向上させ、駅東西の一体的なまちづくりを推進します。連続立体交差事業の都市計画手続きに向けて、調査設計等を実施します。

経営改革・信頼と協働の区政を実現する

協働推進事業

【(仮称)協働パートナー基金(平成21年度創設)】

個人や法人の寄付によって、区民、NPO、企業、区とのパートーシップを育み、区の協働事業と公益活動を支えます。

その他

裁判員制度家族支援事業

介護の必要な高齢者や障がい者、あるいは一時保育の必要なお子さんのいる方が、安心して裁判員として参加できるように支援します。

新田小中一貫校建設事業

新田地区のまちづくりに伴う児童・生徒数の増加や既存校舎の老朽化への対応を図ると同時に、児童・生徒の「たくましく生き抜く力を育む」ことを目指し、小中一貫教育を推進するために建設します。

郷土博物館展示等運営事業

平成20年度において、郷土博物館常設展示の全面取替えを実施し、平成21年度には、新しい博物館としてリニューアルされます。体験・体感を重視した「教育と娯楽の融合」を目指した運営を行い、楽しめる事業や区民・団体との協働による展示事業を実施します。

詳しくは、下記の資料をご覧ください。

平成21年度予算編成のあらまし(A4版117ページ)(PDF:10,043KB)

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財政課財政担当
電話番号:03-3880-5814
ファクス:03-3880-5610
Eメール:zaisei@city.adachi.tokyo.jp

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