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更新日:2018年7月20日

【としょかん】テーマでしらべる

あだちくりつとしょかん「こどもぺーじ」

トップイラスト

 

しらべる見出し

としょかんには、たくさんの本があります。

そのとしょかんにある本をつかって、しらべてみよう!

 今回のテーマイヌイヌ

今年(平成30年)は、戌(いぬ)年!

犬は、私たち人間にとって、とても身近な生き物です。でも、意外と知らないこと

もあるかも…?今回は「犬」のことを調べてみたよ!

イヌの歴史

今から3000万年前、イヌ に似た最初の動物が地球上に現れたのが一番最初だといわれています。

そこから進化してイヌ属が生まれ、今、私たちになじみのある姿としては、30万年前に登場したタイリクオオカミが一番近いかもしれません。このオオカミが人に馴れ、身近で暮らすようになりました。

古代から、イヌは家畜として働いたり、人間の友達として飼われていたようです。遺跡や美術品を見ると、イヌを描いたりかたどったものがたくさんあり、はるか昔から人間はイヌをかわいがり、親しんできたことがわかります。

いろんな仲間

キツネ、ジャッカル、ハイエナ…これらもみな、イヌのなかまです。イヌの仲間の中には、見た目も含め、似ている特徴を持っているものも多いですね。でも、今わたしたちと一緒に暮らしているイヌには、じつにさまざまな種類がいます。ドーベルマンとチワワが同じ「イヌ」だなんて、なんだかふしぎですね。

大きなセントバーナードは、大きな体で山で遭難した人を助けるために働くイヌ。ビーグルやダックスフントは、狩りの時に獲物を追いかけます。このように、もともと持っている特徴を生かして、昔から品種改良が行われてきました。中には、コンクールに出て、その美しさを競うために作り出された品種もあります。

とはいえ、これは人間が作り出した純血種の話。さまざまな品種の特徴が掛け合わさり、自然に生まれてきたミックス(雑種)犬にも、行動が多彩になる、病気に強い…などの良いところがたくさんあります。でも、どのイヌも人間のパートナーであることは同じ。大切にかわいがってあげたいですね。

イヌのココロがわかる?

イヌといっしょにいると、表情がとても豊かなことに気づきます。うれしい、しょんぼり、ちょっとおこってる…?私たちがそう感じることができるのは、しっぽの動きにもよるのではないでしょうか。

しっぽをパタパタしていたら「うれしい」、ぴん!と立てているときは「えっへん」といばってる…などなど。

でも、このようにしっぽを使って気持ちをあらわすようになったのは、人間とコミュニケーションをとるためだといわれています。野生のオオカミがしっぽをふるのは、何かに興味を持った時。同じ動きでもそのココロはずいぶん違うのです。

野生に、動物園に、わたしたちの家族として…その居場所はさまざまでも、おなじイヌの仲間たち。もっといろいろなことを知りたくなりますね!

このページの内容は

赤い本『イヌ科の動物事典』ジュリエット・クラットン=ブロック/著 あすなろ書房

赤い本『楽しい調べ学習シリーズ しっぽのひみつ』今泉忠明/監修 PHP研究所

赤い本『動物大せっきん オオカミ』ジム・ブランデンバーグ/ジュディ・ブランデンバーグ/著 

  ほるぷ出版

赤い本『オオカミの謎』桑原康生/著 誠文堂新光社

を参考に、小学生にもわかりやすいよう、一部編集したものです。

「もっといろいろ知りたいな」という人は、ぜひ図書館に来てこれらの本を読んでみてください。

 

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